ちょっと南仏 Sormiou

今日は南仏写真です。

マルセイユからカシの間の約20kmの海岸線はカランクと呼ばれる美しい入り江の並ぶところで、その中でもマルセイユにあるソルミューSormiouはとても美しく、マルセイユ滞在では見逃せないスポットです。

私はマルセイユでも旧市街から離れた海側の8区に住んでいたのでSormiouへは車で10分程の距離にあり、ショーンの散歩がてら山歩きによく行っていました。

夏の間は山火事防止のため、車両乗り入れ禁止になるので麓から海まで30分程歩きます。私達が暑い中歩いているとビュンビュンと車が通り過ぎて行くので『車両乗り入れ禁止なんてお前のフランス語能力が悪いから聞き間違ったにきまってる。』と夫にブーブー言われましたが、入り江に住居がある方等許可証がある車両のみ入れる様です。運が良ければその方達がヒッチハイクして下さる事もありますよ☆

今回の旅行中は少し風が強く透明度もまずまずでしたが、朝10時頃から夕方5時頃までゆっくり本を読んだりシュノーケリングしたりリラックス。3時過ぎになると家族連れ、そして5時過ぎになるとアフター5の男性達がカヌー等の水上スポーツを楽しみに訪れます。また、山の頂上付近ではロッククライミングも盛んです。

私達が帰る頃、一人のおじさまが追っかけて来て『ちょっと待って!今日は透明度は悪いし波もあるし全然ダメなんだよ〜。本当はもっと綺麗なんだよ〜。』っと必死に説明してくれました。ここSormiouは国立公園の中にあるので今は住居建築も売買もダメなのですが、この方のおじいさまが幸運にも大昔にここに住居を構えていらしたようで、ここに住んでいらっしゃる方でした。いいな〜。

今回は前述のおじさまのとおり、あまり綺麗な写真が撮れなかったので、一昨年の2月にショーンと散歩していた時に撮影したものをどうぞ。透明度が半端じゃないですよね。これぞ地中海☆

おっと、ショーン、先方に散歩中の見知らぬ犬を発見。とりあえず双方共に背中の毛を総立ち(笑)。

そして、犬達の基本の挨拶『お尻の匂い嗅ぎ』。

ちょっとビミョーな匂いだった様で喧嘩にならずとも背中の毛は総立ちのまま並んでみる2匹。相手の方が一回り大きいのでビビリで尻尾が下がるショーンでした。

こちらはもうひとつのカランクの駐車場にて。どれがどのお尻の匂いを嗅ぐのかぐちゃぐちゃな犬達。

雄犬同士って挨拶(お尻の匂い嗅ぎ)が厳しいからこういう時は飼い主は離れて遠くから見守るに限ります。時々こういう状況に割って入る飼い主がいますが、そうなるとすぐ犬達は嫉妬心が入って喧嘩勃発。犬達の挨拶が終わるまでは放置が一番です。

敵じゃないのがわかるとすぐに仲良く遊びだした3匹でした。

今回の旅行は犬連れではありませんでしたが、海も山も犬がいないと何だかもの足りない私達です。

それでは、また!

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