本日の公園新入りワンコと野良犬に関する法改正

 

ショーンを放牧しながら編み物をしていると遠くに牛柄の新入りワンコを発見!

 

 

可愛い〜!!

この子も先日のハスキーちゃん同様今年生まれのまだまだ子犬。

ショーンは25kgですが、この子はきっと軽く30kgあります。私とぶつかり稽古の激しい遊びをしたのですが、衝撃がかなり大きかったです。ドーンとぶつかり合えるのは大型犬と遊ぶ時の醍醐味です(笑)。

まだ捨てられてから間もないのか、アパート一軒一軒の入り口に入っては飼い主を捜している様でした。可哀想に・・・。市役所の動物課が保護した後に公園に放してくれたのだと思うのですが、またこの子も公園から離れてどこか行ってしまいました。

明日公園に戻って来てくれないかなぁ、と思っています。

ところで、トルコ、野良犬がとても多く(イスタンブールだけで野良犬現在15万頭程)、去勢/避妊でその数を押さえて来たわけですが、去勢/避妊をせずに野に放つ行政もいる様で、その数が増えているとの事。

それで動物保護法の一部を改正し、行政による間引き安楽死をみとめる案が現政権AKP側から浮上し、先月からトルコ各地で『血にまみれた法律にノーを!』『動物の命はアッラーが与えたもの。その命を奪う権利はアッラーにしかないんだ!!』『野良犬には野良犬の生き方があるんだ。』とのスローガンで大反対デモが行われています。

今月は7日にアンカラを含む7つの大都市でデモ行進が予定されています。トルコの野良犬環境100年の歴史を変える事になるこの法改正、まだ詳しい情報に接していないので後日まとめてご紹介出来ればと思います。

勿論私もノーですが、急激に増えているペットショップもどうにかするべきだと思います。

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本日の公園新入りワンコと野良犬に関する法改正」への2件のフィードバック

  1. ひー、遂に!いつかそんな日が来るんじゃないかと恐れていました。
    でも、平気で捨てる飼い主のモラルが問われますよね。
    エフェスを去勢していないウチもです。

    牛柄ワンちゃんは、一軒一軒、飼い主を探しているなんて、
    まさか捨てられたとは、思っていないのでしょうね。
    悲しすぎます・・・

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    1. 牛柄ちゃん、結局公園には戻ってきませんでした。でも、かなりポジティブなワンコでしたよ。はやく良い定住地をみつけてくれることを願っています。

      最近アンカラは犬の誘拐がとても多いんですよ。アパートから飼い主の留守中に盗まれたりジプシー系の子達が公園でも狙っていてヒヤヒヤです。

      安楽死法律は・・・多分成立しないと思います。今日もアンカラの反対デモは凄かったです。野犬の出産が本当に多いから捕獲、去勢、避妊をしっかり頑張って欲しいと思います。うちの市はアンカラでもかなり頑張っていて市の獣医さんはいつも大忙しなのですが、もっと田舎系の市になるととってもいい加減なんですよね。

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