マルディン祭1

8日から11日までアンカラのアタトゥルク文化センターでマルディン祭が開催されていたので行ってきました。

 

マルディンはアンカラから南東に1000km以上行ったシリア国境のとってもエキゾチックで魅力的な町です。

トルコ人よりもアラブ人やクルド人が多く、あのメソポタミア文明で有名なチグリス川が通っています。

 

 

会場に入るや否や早速エキゾチックな絨毯にアラビア〜ンな道具や家具の数々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルディンはあの銀細工テルキャリ↑の産地でもあります。

 

 

マルディンオリジナルの石細工もと〜っても綺麗でした。

 

 

トルコでは南東部のハタイ、ウルファ、マルディン、そして他のアラブ諸国で飲まれるコーヒーMIRRA(ムッラ)にも初挑戦しました。濃〜いエスプレッソをお砂糖無しでクイッと一気に飲みます。かなり苦かったのですが、私の目はこの素敵なコーヒーを炭で湧かすアラビアンな道具↑に・・・脚がらくだなんですよ〜!!いつか欲しいです。

 

 

 

 

 

マルディンにはギリシャ正教会があるので、ワインもつくられているそうです。あっさりしていて美味しかったですよ。

詳しくはwww.shiluhsuryanisarabi.com   (英語/トルコ語)をどうぞ。

 

 

 

それから、マルディンは美しい鳩でも有名なので、多くの人達がこの鳩を目的に訪れていました。トルコの男性は鳩を愛する人が多いのですが、濃いおじさん達が我が子の様に鳩を可愛がる様子は微笑ましいんです。純血種になるとつがいで10万円程します。

 

 

Sikke(シッケ)と呼ばれる大昔のコイン製造の体験もさせてもらえました。

←当時のコイン製造所の様子。

 

掲載写真の制限に達してしまったので、続きは次回また書きます。マルディンについて5分程度の紹介動画をみつけましたので、お時間のある方は暫しアラビアンなお時間をお愉しみ下さい。

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