昔トルコで絨毯を織られた日本人

アンカラのOran地区に土日基金文化センターという立派な施設があるのですが、友達に誘ってもらったのがきっかけで、最近、2週間に一度そこの図書館を利用させて頂いています。

 

土日基金文化センターHP http://www.tjv.org.tr/Default.aspx

大きくてとっても立派な建物です(写真はmimarlikmuzesiより拝借)。

 

 

 

さて、そこの図書館にはなかなか珍しい貯蔵があるのですが、最近また面白い本を借りました。

 

『エツコとハリメ』

 

エツコはこの本の著者新藤悦子さん、ハリメはカッパドキアに住む未亡人の女性。

 

この二人が四苦八苦しながら羊毛の草木染めと絨毯を織り上げるエッセイを軸に、トルコの田舎の女性事情等も織り込まれた歯に衣着せない内容で、当時20代の方が書かれただけあるな〜というパワーがたっぷりです。

 

お時間のある方は是非読んでみて下さいませ。

 

 

 

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