キリムがいっぱい

写真はニューヨークのメトロポリタン美術館に保管(展示なし)されている江戸時代の陣羽織。何て美しいのでしょうね!!欧州やペルシャ等と比べて控えめにみえる日本の当時の服飾ですが、本質を極める日本人らしい内に秘めた豪奢のある羽織ですね。

http://www.metmuseum.org/Collections/search-the-collections/40011088

こちら↑のサイトでこの陣羽織の細部までじっくり見る事が出来るのでお時間のある方はどうぞ♪

織り、染色、デザイン等惚れ惚れしてしまいます!!

 

 

さて、今日はインテリア用にキリムをお探しの方に朗報です。

 

先日ある町でキリムの大量入札会のようなものがあったそうですが、そこでいつもお世話になっている商人さんが大量にキリムを買い付けられたそうでもの凄〜い数の写真が送られてきました。

 

別の時期に撮影されたキリムも含め、いくつか選んでflickrにアップしていますのでご覧下さい。まだ値札付け等されておらず、先方もてんやわんやとしている状態だそうですので、お気に入りのキリムがございましたらメールにて番号をお知らせ下さい。

http://www.flickr.com/photos/anatolianconcept/sets/72157632359125212/

 

因にその画像の中で私のツボにはまったものをいくつかどうぞ♪

まずこちら。

DSCI2683

ウワー!!ですよね。こんなデザインのナマズルック、美術館にもなかなかないと思います。

私のお財布、いつもよりさらにとっても寂しいのですが、コレクションしたい一枚です。

 

 

 

それからこれも私のツボ。何てきらびやかなキリムなんでしょう!!

DSCI2706キリムとしてもとても素晴しいですし、インテリア性も最高です!

 

 

 

私はナマズルックフェチ?!

DSCI2004

 

こちら↑は、フリンジと発色からのあくまで推測ですが、オールドのキリムを解いて糸に戻し、それを使って織り上げたオールドでもあり、ニューでもあるキリムだと思います。ここ数年トルコの職人さんたちが根気づよくなさっているスタイルにこれがあるのですが、何と言いますか、私が心から感心するキリムのスタイルのひとつです。

古い時代の美しく細く撚られた糸を大切に巻き戻し、そして伝統柄で別のキリムを生み出す・・・。凄いですよね!!

 

 

 

 

 

 

DSCI2020

 

 

こちらも上のキリムと同じスタイルだと思いますが、こういうキリムも私は大好きで、一枚キッチンかダイニングに敷いたらお洒落だろうな〜っと想像してしまいます!!

ご連絡はこちら info@anatolianconcept.com までどうぞ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中