絨毯博物館に行ってきました2

・・・前回の続きです。

 

この絨毯、今でも素晴らしい一枚ですが、織り上がった当時のパイルがあった頃はどんだけ迫力があったでしょうね〜。

これもシワス県のDivrigiモスクにあった14−15世紀のものです。東アナトリア産となっています。このデザインはオスマン帝国がアフリカ大陸まで領土を持っていた頃、その地域でも織られていましたよね。

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こちらも迫力。16−17世紀に東アナトリアで織られたものだそうです。IMG_2164 IMG_2166

 

同じ時期の素晴らしい絨毯しばし続きます。IMG_2167 IMG_2168 IMG_2170 IMG_2172

歴史的建造物なのでこういった遺跡も。

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モチーフの説明版もありました。

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ボーダーがかっこいい!

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この展示の仕方、素敵ですよね。

下の方は巨大な『かまど』なんですよ。

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ブルット(雲)モチーフ一面でいいですね〜。チンタマーニ同様中国の影響を受けたモチーフです。 16世紀東アナトリア産。

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これもとっても可愛いです。同じく16世紀東アナトリア産。この時期のこういった可愛いデザインは貴重ですよね。

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ヘレケ!!のセッジャーデ。19世紀のものです。

 

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こちらは15世紀東アナトリア産。この時期の絵画に良く出てきた絨毯ですよね。

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それでは、また次回に続きます。

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