オーガニックの手織りタオル

トルコはテキスタイル分野で世界輸出量が多く、特にタオルについては欧米の著名ブランドもその生産をトルコのデニズリに発注しています。

イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結婚引き出物のうち、タオル40,000セットがデニズリに発注されたのはまだまだ記憶に新しいところです。

 

私もトルコに来てから夫の勧めでタオルやバスローブをデニズリで購入したのですが、その厚みと質は本当にオススメです。因に私の夫は兵役場所がデニズリだったのでデニズリにちょっと詳しいです♪

 

 

さて、そんなデニズリより、伝統芸として引き継がれる手織りタオルをご紹介します。

 

トルコのエーゲ地方産オーガニックコットンを使用した手織りタオル、2シリーズご用意しております。

 

まずはこちら。染色無しのフェイスタオルとバスタオル。

実は買い付けてすぐに自分のfacebookに掲載したのですが、すぐに大阪のアロマテラピーサロン様より数セットご用命頂き、既にお受け取りいただいたのですが、大変ご満足いただきました。
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両サイドがワッフルで真ん中がプレーンとなっており、市販の一般タオルよりもパイルが長めですのでふんわりとした優しい肌触りです。

サイズ : フェイスタオル 約 50x100cm バスタオル 約102x152cm

 

 

お次は上記のものよりサイズが少々小さいですがたっぷり厚地でカラーバリエーションのあるタイプ。

こちら、まだブログではご紹介させていただいていなかったのですが、既にオンラインショップで5件のご注文を頂きました。

年始にお受け取りいただいた方からは『予想以上の肌触りとボリューム、こんなフンワリしたタオル初めてです。大変気に入っています。』とのコメントを頂戴しております。

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サイズ : フェイスタオル約45x95cm バスタオル 約82x167cm

この手織りタオル、デニズリ県のブルダンで作られておりますが、ブルダンはご存知の通りシルクのストールやペシュテマルという日本で言う手ぬぐいがオスマン帝国時代を全盛期に作られていたところです。殆どが手織りのタオルについては、作業が大変煩雑であることから、職人も限られておりますが、ほんの少しずつ復興の兆しを見せております。昔はブルダンには約3000台のあったそうですが、今は300台程なのだそうです。

 

是非一枚お試しください♪

 

お求めはこちらからどうぞ↓

http://www.anatolianconceptshop.com/?mode=cate&cbid=1675090&csid=0&sort=n

 

 

最後に、お手入れですが、工房の方によりますと、天然素材のコットンは絨毯同様天然洗剤との相性の方が良いそうです。ですから、お洗濯の際は是非通常の半分の量の洗剤で、そして、出来れば柔軟剤は使用しないか、最小限にとどめた方が自然の柔らかさと吸水性を発揮出来るのだそうです。お使い前に一度洗ってからご使用ください。

 

 

私はブルダンのバスローブやタオルをもう6年以上も使い回しているのですが、厚みはまったく変わらず、ずっと丈夫です。お風呂上がりには温水ヒーターで少し暖めておくのですが、このコットンに包まれる幸せ、やみつきになります♪

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