逃がした魚は大きいね

 

最近は絨毯キリム屋さんもハイテクで、私のメールアドレスのみならず、携帯電話のWhatsAppTangoなんていう絨毯屋さんから指令が来てやっとインストールしたアプリにもキリムや絨毯の画像が届きます。

 

 

 

3月の終わり頃だったでしょうか、とーっても美しいキリムの画像が届き、どうしても欲しかったのですが、夫の許可を得られず断念したものがありました。

20140313_164721_Fotor

 

私が気に入っても夫が気に入らないとダメで、したがってお金も貰えないので、いつも何かしら逃している状態なのですが、今回のこのキリムは本当に美術館級と言っても良い程なのでかなり傷心を引きずっています–;

仕事を辞めたら上司ってものから解放されると思っていたのに、主婦になると夫っていう上司兼大蔵省がいるので人生うまくいかないものです。夫って言うのは24時間居るので、職場の上司の方がよっぽどましですね〜。

 

そういえば以前ブログでご紹介させて頂いた20世紀前半のレイハンルのチュワルも一緒に行った夫に購入許可を得られなかったので逃しちゃったのですよね〜。店長さんに撮影とブログ掲載許可を頂いたのでブログで皆様に美しさをお届けしたあのチュワルです。あれは本当に素晴らしいチュワルでしたよね。創業40年のお店の店長さんがそれよりももっと前から大切にされておられた宝物のひとつでした。

 

 

さて、5月だったかfacebookでアイルランドのHughさんというコレクターさんから友達申請があり、彼が「感謝祭休暇にトルコで買い付けた!」いうものの中にこの私の引きずっているキリムがありました。

彼に「□□□さんから買い付けたでしょ。」と聞いたら「そう!すごい偶然だね〜。でも、僕から買ったほうがFumiyoが提示された価格よりもきっとずっと安いはず。」何て言われましたけれど、どうなんでしょ。。。

 

この美しいキリムは今日HughさんがRugrubbitに掲載されていますので、彼の上等なカメラ&レンズで撮ったその美しいキリムと説明文をお楽しみ下さい。
因にHughさんは彫刻家でもいらっしゃるそうで日本の仏教美術にもご興味がおありなのだそうです。、、、仏教美術、、、私にはまだまだ難しい世界です。

 

HughさんのRugrabbitページ↓

http://rugrabbit.com/node/130728

 

 

 

実は今日もいい草木染めのいい味のキリムの写真が届いているのですが、夫の反応がないので画像を眺めては閉じ、眺めては閉じ、を繰り返しています。

 

資金が必要なので仕事に出たいのですけれど、アンカラで外国人しかも日本語ネイティブに仕事なんてないんですよね〜。何か家で出来るクリエイティブな事始めないといけないですね!!

 

 

みなさま素敵な日曜を!!

 

 

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