もう風邪はひかないぞ。

こんにちは。

滅多に風邪をひかない私ですが、今週久々に風邪にやられ、自分のへこたれ度に嘆きつつ、今後はぜったい風邪をひかないぞ!と誓っている最中であります。

 

 

最初は喉の炎症と痛み、咳が酷く、熱はなかったのですが、体もとても怠く痛い状態でした。

夫が『何飲みたい?』と聞くので私は『ピーチネクター。』と言ったのですが、台所に行った夫はタルハナチョルバスを作っておりました。

『これはトルコではみんな風邪をひいたら飲むんだ。体が熱くなって風邪に効くんだ。』そうで、

差し出されたタルハナチョルバスに浮いた唐辛子や胡椒を見て血の気が引きそうでしたが、挑戦。2口飲んでギブアップさせて頂きました。

炎症を起こした喉にこれはいけません!喉が焼ける様に痛かったです。

夫は『せっかく作ったのに。』と不機嫌になってしまいましたが、日本人の私としては風邪をひいた時は優しいものを頂きたい(笑)。

痛くてハッキリ声の出ない状態でこの文化の違いをいちいち説明しないといけない面倒臭ささ。。。

 

 

さて、風邪をひいて2日間は市販の風邪薬で様子をみていたのですが、三日目には症状も悪化してきたので公立病院に行きました。

受付で耳鼻咽喉科に行けと言われたのですが、行かなければ良かったと後悔しています。

カパル(頭巾かぶった女性、トルコでは宗教派の象徴ですがモラルのない超タカビーもたくさんいるのです)の医師だったのですが、診察室に入ると携帯で遊んでいる。

挨拶をしても挨拶がかえってこない。その他もろもろありますが省略します。

そんな医師に、洗浄消毒されていたのか疑わしい器具で喉、鼻、耳をみられ今思い出してもウゲ!であります。

とりあえず1000mgの抗生剤を処方され、飲みました。

 

 

夜になると咳も酷くなり、熱も38度あったので、近所にある私立病院に行こうと思っていましたが、夫が『まずは水タオルで頭を冷やした方が良い。ちょっと待っておけ。』というのでベッドで待っていました。

やってきた氷水とタオルは何やらお酢の匂いが・・・。夫曰く『しらないの?トルコでは熱がある時は氷水にお酢を入れたもので冷やすんだよ。』

ぷんぷんと臭うタオルで額と顔を冷やされ、自分が何だかシャリになった気分で可笑しくて、喉の痛みをこらえながら笑ってしまいました。

 

 

夜には結局私立病院に連れて行ってもらい、久々の私立病院はやはり綺麗で病院らしい〜♪と思ったわけですが、診察後、苦手の点滴という事になりました。担当は手元のおぼつかないインターン的お兄さんで、夫が『君、まだ血管も出てないのに針をさしているじゃないか。』何て言うので、腕をを見ない様にして痛みを我慢していた私には恐怖心が芽生え、20cc程点滴液が入ったところで『もう点滴外して下さい。腕まで痛いので帰ります。』と言って支払いを済ませて帰ってきました。

 

今日はもう風邪をひいて6日目だと思うのですが、どちらの病院でも肺の音を聴診器で聞いてもらっていません。当初から咳はあり、喉の赤みがひいた後は酷い咳だけが続いています。

昨夜は横になって眠れずに、リビングのソファで座って眠りました。もう少し様子をみて酷くなったらもっと良い(しかし高い・・・)病院に行ってみようと思います。

 

ちなみに、現在の私の声はロバと全く同じです↓。元に戻ります様に〜。

皆様も、風邪にはお気をつけ下さい♪

 

 

 

 

 

 

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