義祖母からの呼び出し。

さて、11月22日の義祖母義母ネタの冒頭で触れた携帯電話について、、、

 

 

夫の電話に義祖母から

『携帯電話が壊れたの!着信があっても画面が光るだけで音が出ないの。そろそろ壊れたから新しいの買って欲しいのよ。』
という電話がありました。

 

夫は機械音痴なので、義母宅まで私も同行。絶対にマナーモードになってるだけよ!!との確信をもって(笑)。

 

義祖母の携帯は確かに古いNokiaの携帯です。義母ネタをずっとお読みの方は思い出して頂けるかもしれませんが、あの義母が煮豆に紛れこんで送って来た中古品ですから。何で煮豆に紛れ込ませるんですかね〜。南米辺りの刑務所じゃあるまいし。

 

さて、義祖母宅に到着しましたが、電話の音が鳴らないのはやっぱりマナーモード設定されているからでした。
ポケットに入っている時に勝手にボタンが押されちゃったのでしょう。

 

義祖母と叔父『壊れてるでしょ。新しいのが必要よ(←私達に買えと言っている)。』

叔父『スマホがいいよ!』

『マナーモードになってるだけなので、これを解除すれば元に戻ります。でも使い方が私もわからないのでNokiaのマニュアルをネットで探してます。』

義祖母と叔父『何言ってんのよ!それはNokiaじゃないよ!Turkcellだよ!』

『・・・いえ、Turkcellはオペレーターで、電話機はNokiaなんです。ほら、本体にもちゃんと書いてあります。』

義祖母と叔父『違う!Turkcellだって言ってるでしょ。』

 

・・・・・何て疲れるやりとりを2回くらい繰り返した後は黙って無視してNokiaのマニュアルをみつけてサイレントモードを解除して一件落着〜。

もう何も起きないで欲しい〜。義祖母の家遠いし〜orz。

叔父はスマホ購入に至らなかったのが不満の様でむくれていました(叔父は子供の頃飲んだとある薬の影響で知能と身体に重度の障害があります。当時はトルコの医療も今のレベルなどにも至らない状態で、そういう事で保証や裁判等もなく、治療法も見つからなかったそうです)。

 

しかし、周りに誰も助けてくれる人がいない義祖母と叔父も可哀想ですし、新居が新開発地区で、まだ携帯ショップはおろか小さな商店さえないので不便だろうなあとは思います。

 

それに、日本の老老介護じゃないですけれど、73歳の義祖母と中年の一級障がい者だけで暮らしてるんですよ。ヘルパーもなし。お風呂もトイレも義祖母が一人でお世話。

 

少しでも色々な事が良い方向に向かいます様に・・・。

 

 

 

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