戻ったらマイナスの世界

南仏滞在中は殆どの日がお天気が良く、最終日のマルセイユは15度で日差しも強く、カランクではそのまま飛び込んでしまいたい様な陽気でした。

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いつ見ても美しい〜。山火事を防ぐ為に夏期の間は車両乗り入れを制限しているのもこの自然をずっと保っている所以でしょうか。

 

さて、アンカラに戻るとそこは一面真っ白の雪景色。自宅までは空港トランスファーを御願いしていたのですが(タクシーとほぼ同額ですが、こちらの方がしっかりとしており、荷物も結構積めます。)、丁度大雪の翌日で「路面状況によっては来られないかもしれない。」という事だったのですが、きちんと来て下さいました。「お宅の周りは坂も多いし、酷い事になっていて車両通行出来ませんけどね。」とのお知らせ付きで(笑)。案の定出る事も入る事も出来ませんでした。

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さて、現在9日夜10時の気温はマイナス14度。

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冬はこうでなくちゃ!という清々しい寒さですが、各地暖房も間に合わない状況です。デパートの中も寒く感じました。

 

 

各地で毎年この季節には”野犬や鳥の為にご飯を!”という広告や声が聞こえるのもトルコの風物詩のひとつかもしれません。鳥や野良犬の為に餌を用意する役所もあります。

こちらはエスキシェヒール県テペバシ市獣医課の方々が野良犬にえさを配っている様子です。トラックに寄付されたであろう餌がたくさん積まれていますね。

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いくつかの赤十字支部は鳥の為にパンと水を用意していた様です。

そういえば今日はミグロス(トルコのスーパー)で、動物の日でもないのにペット用品、フードが全て40%offでした。

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きっとたくさんの人が飼って野良犬達にあげたことでしょう。

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昨日は私も疲れで寝込みたいところを老体にむち打って炊き出し(?)し、公園に持って行きました、が、犬達に『食べ物は間に合ってんのよ。ちょっと、こっち来てみ〜。水が凍って飲めないのよ。』とジェスチャーで言われまして(笑)、一旦戻ってお湯湧かしました。ポットで持ってきてカップに入った氷を溶かしましたが、すぐ凍ってしまうのでその場限りの処置で終わってしまったかと思いますが、少しは飲んでもらえて良かったです。本当に可愛いワンコ達^^

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フランス滞在中何が恋しかったかというと、ショーンと野良犬達。普段、外食して食事が余ると夫も私も必ずショーンや野良犬の為に持って帰るのですが、フランスではそれが出来ない。野良犬いないですしね。「人間と動物はやっぱり一緒に生活しないとね〜。」 なんて言い合ったところでした。

 

こちらはショーンの「おうちに帰らない!」ポーズ。

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帰らないというので近所の可愛い子供達としばし団らん。最後は雪合戦でした。

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そして、最後の縄張り”シー”を木の根元にしておしまい。

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今朝は一番大きくて落ち着きのあるカフカス君が我が家の近くにきており、私の前で突然寝転びなでなでをおねだりしてきたのでした。

 

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この写真は「なでなで、もう終わり?」の様子です。

 

このマイナスの世界はあと数日で終わる様ですが、皆様もくれぐれもお風邪等召されない様、ご自愛下さいませ♪

 

 

 

 

 

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