PTT配達員にご用心

こんにちは。

今日は違法駐車の罰金切符を切られてしまいましたorz

 

いつも発送に利用している郵便局には駐車場はないため、発送手続きの間、郵便局の集荷車両駐車所に一時的に駐車することを認めてもらっています。

しかし、今日はそこの入り口をとある不審な車が塞いでいて入れなかったのです。どこかのお偉いさんの車両で、後部座席にも運転席にも人はいるのですが、動く様子はなし。。。

 

夫に「ちょっとどいてもらうように言ってみる。」と言ったのですが、「僕は荷物を下ろしたらすぐ車に戻るからこのままでいい。」なんて言い、ハザード点けて路駐してしまいました。嫌な予感がしつつも郵便局内に発送物を置き、約15秒後に夫が車に戻ったところ、すでに交通警官がナンバーを撮影し(最近証拠撮影されます)「もう(切符)切ったからな!」と言ってどっか行ったらしいです。

 

も〜!!! 明日には税務署のサイトで罰金金額が判明しますが、おそらく88TL、早期支払い割引で66TLの支払いだと思います。しかも私の車なので私の免許に悪い10ポイント加算。。。一年間に100ポイント貯まると(?!)2ヶ月の免停です。

 

夫は鬼のように機嫌が悪くなってしまったのでした。

 

 

さて、タイトルのPTT(トルコ郵便)の配達員ですが、現在PTTの配達部門は民営化されています。

そのため、以前とはだいぶ雰囲気の違う人たちが配達しています。そのことでちょっと情報シェアです。

 

本日、トルコ文化省に発注していた絨毯やトルコ遊牧生活に関する書籍が届きました。

送料は着払いでで配達員に言われた額を払う、という形での注文でした。

IMG_3134

 

PTTによる配達だったのですが、配達員が「着払送料は7TLです。」と言うので、「明細か何かで金額確認させてください。」と言うと、手元のリストをチラッと見ながら、今度は「6.50TLです。」と言うのです。そこで夫が出てきて配達員の手元のリストを覗き込むと6.12TL と書いてありました。

も〜、セコいんだけれども、この人きっとこの調子で一日で100TLは稼いでますよね〜。

 

私たちも近所の商店に配達を頼んだ時や食事の配達を頼んだ時、彼らの月給がと〜っても低いのできちんとチップ5−10TL位払いますが、PTTはちょっと話が違いますよね〜。トルコは確かに何でも端数の0,01〜0,02TLは省く慣習がありますが、それと今日のは何だかわけが違うような気がします。

 

民営化の前はこんなことはなかったのですけれどね〜。

トルコにお住いの皆様もお気をつけくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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