アフガン最高級絨毯ホジャロシュナイご予約特典ご用意しております。

こんにちは。

ここ数日、アンカラも雪が降っていますが、気温は零下前後ですので結構快適に過ごしています。

 

写真はアンカラの古い街ウルスを通過中に撮影した景色です。左側の丘の上はゲジェコンドゥという当時無許可で手作りされた家が並ぶ貧困且つ治安の悪いところで、ここから約200m先に行ったところがアンカラ城です。

 

この辺りの治安整理を市政府が行っている最中にシリア移民もかなり増えて市警察も手が足りない状態のようです。こんな雪の中でも道端で物乞いをする人々がたくさんいますが、大半はかなりの売り上げでまともに働く者よりも物乞いの方がお金をもっている、という記事がよく新聞に出ていますが、子供は物乞いさせずに家に帰らせて欲しいと思います。。。

IMG_3330

 

 

 

さて、今日はアフガニスタン北部にある一部の地域でしか織られない最高級アフガン絨毯ホジャロシュナイについておしらせです。

 

アフガン絨毯は深い赤が特徴で、私はクンドゥズもビリジックもかっこよくて大好きですが、一番ご好評をいただいているのがこの最高級ホジャロシュナイ絨毯です。

IMG_4569_Fotor

 

現在Anatolian Conceptでは特別な工房を通して織られるもののみ買い付けけておりますが、そちらの絨毯の発色や質がとても良いとご好評をいただいております。

ありがとうございます♪

IMG_7208_Fotor

 

ホジャロシュナイ絨毯はトルコの絨毯のように縦の織り機で織るのではなく、地面に水平に置かれた水平機で織られます。

(写真はお借りしています)

663_Grid7

椅子に座って織るのも大変ですが、このしゃがんだ状態で織るのは腰にかなり負担がかかるため、あまり長い時間は織ることができません。

女性は家事等でも忙しいですから、本当に長い時間をかけて数人がかりで織り上げます。

 

120517081530-amiri-samad-afghanistan-horizontal-large-gallery

 

ホジャロシュナイは現在取り扱いしております工房のものは本当に細かい基準で織られており、織られる方々の技術の高さに本当に驚きます。

IMG_4581_Fotor

 

現在オンラインショップには在庫がございませんが、随時ご予約をお受けしておりますのでご希望の方はおしらせください。アフガニスタンを先々週出た貨物便がございますが、その中には3平米、4平米、6平米、そして9平米のホジャロシュナイ絨毯が入っているとの情報が昨日入りました。

IMG_4586_Fotor

 

特に日本の家屋にぴったりな4平米はこの工房でのみ織られておりますので、ご注目いただければと思います。

ご予約の方にはご好評の純金チップ1gを同梱させていただけたらと思います♪

 

 

おしらせはここまでにして、先日、アフガニスタンでの民間人死傷者が増えているというニュース(※)がありましたが、本当に危険な状態だそうで、イスタンブールの絨毯工房関係者の中にも「3年妻に会ってない。」というアフガニスタンからの出稼ぎ組がたくさんいます。あちらに戻ると今度はこちらに戻ってくるのも大変ですし、家族呼び寄せも難しいそうです。(※)アフガン、民間人死傷者が1万人超 14年(産経) http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H3M_Y5A210C1FF2000/

 

アフガニスタンの中流クラス以上は国外に流出し、その子息たちが海外で教育を受けながら自国のための遠隔教育等の支援に結びつくような活動も行われている様ですが、難しいですよね。絨毯工房を通して何か子供達のためになるものを贈ることができたら、と漠然と考えているのですが、いつか実現できたらなぁと思っています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中