家畜小屋と葡萄圧搾の部屋に宿泊

ID:rjnqm6

アナトリアを仕入れで巡るときはいつもKelebek Hotelと決めているのですが、今回はいつの間にか新しい部屋が出来ており、そちらに滞在しました。

http://www.kelebekhotel.com

 

部屋は全て昔民家として使用されていた洞窟や石造りの部屋が素敵に改装されているため、当時のままの名前が付いていました。

 

最初の3泊はAhırアフル という名前のお部屋。

Ahırって家畜小屋のことなんです。

 

カッパドキアの建築士やインテリアデザイナー達は本当にセンスが良いので家畜小屋もこんなに素敵に仕上げてしまいます。

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この化粧台欲しいんですよ〜。椅子がテーブルの脚と繋がっていてそこを軸に出し入れできるようになっています。うちの狭い洗面所に欲しい。

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↑こういう上下穴のようになっているところが動物を繋いでいたところです♪

こういう昔の家畜小屋や納屋、飼料倉庫なども素敵なお部屋に変身しているんですよ〜。

現地の人たちは「家畜小屋に金を払って泊まるなんて〜。」って驚いている人も結構いるみたいです。

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部屋には7平米くらいのシワスのシャル絨毯が敷いてありました。ギャッベと絨毯の間位の長さのパイルがフカフカで仕入れで疲れた夜、ゴロゴロストレッチするのに最適でした〜。

 

そして、4泊目は追泊だったのでお部屋が変わり、Şirehaneシレハネ。シレは葡萄を圧搾して煮詰めたもののことで、ペクメズ等葡萄由来の食品や飲料を作るために使っていたお部屋がこちらだった様です。

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葡萄を素足で圧搾する場所には板が張られ、洞窟みたいな可愛いお部屋に変身。

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こちらは圧搾した葡萄ジュースが出てきて貯めるところです。

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昔のままの壁を掘って作られた棚にも綺麗な板が張られ、飾り棚としてとってもお洒落♪

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仕入れで朝から晩まで回っても、石と木の天然パワーのせいか身も心も清々しくなるカッパドキア(ギョレメ)滞在でした。

 

※こちらのホテルのオーナーさんはとってもセンスが良く、滞在者の嬉しいところをついたビジネスもお上手なのでギョレメに2つホテルをお持ちですが、現在別途美しいハマムを建築中だそうです。出来上がりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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