紙袋をネット購入

どうでもよい話ではあるのですが・・・アンカラにTuran Gunes通りという大きな通りがあるのですが、その中央分離帯の芝生が先月急に茶色と白の2色のスラグ(トルコ語で

cüruf)に張り替えられてしまいました。芝生の方が水を含んで冷却効果もあって良かったのですが、どんな予算がついたのかカラッカラのアンカラの景色がさらにカラッカラで暑い感じがありましたが、今日はせっかく仕上がったそのスラグを重機で掘っており、道がまた混んでいました(郵便局のある通りなのでほぼ毎日通ります)。

IMG_6180_Fotor

掘ったところにはなにやら管を通していましたが、配水管なのか、電気線なのかちょっとわかりませんが、整地計画が悪かったのか、計画に入れ忘れたのか、、、。掘る事によって2色交互に敷かれていたスラグはミックスされてしまいましたので、また埋めた後にどういう作業をするのか、ちょっと気になっています。暑い中スラグ敷石作業を何日もかけて行った方々がかわいそうです、、、。

 

トルコは成長過程にある国ですので、アンカラ県だけでも毎日500件くらいの工事や整備が各地で行われており、どこに行っても騒音と粉塵に悩まされますが、仕方がないですね。

 

 

 

さて、本題ですが、去年から我が家にお品物を見に来てくださる方も増え、お品物をお渡しするのに手提げ紙袋が必要になってきていました。年に一度日本に帰国するたびに買い溜めして持ってきてはいたのですが、今年は早めになくなってしまい、この際お店のロゴを入れた紙袋の製作しようと見積もりをとりに回っていたのですが、トルコは1サイズ1000枚が最小発注数という事で、予算的にも保管場所的にも無理なので諦めていました。

 

ロゴ入りは無理という事で、小売で紙袋を売ってくれるところをずっと探していたのですが、やっとイスタンブールのヨーロッパ側に見つける事ができ、先日ポチッとオンライン注文しました。

 

この45x50x14cmの特大を25枚に

スクリーンショット 2015-09-09 1.48.29

 

25x31x12cmを50枚。

スクリーンショット 2015-09-09 1.45.42

 

色はどちらも

 

注文後はメールもきちんと届き、携帯に追跡番号の連絡まであり、感度良好のオンライン袋屋さん。

 

さっそく本日宅配屋さんが届けて下さったのは良かったのですが、送料支払い済みにもかかわらず送料を請求されたので、受け取る前に袋屋さんに確認の電話。袋屋さんは「支払い済みだから払わなくて良い。」と言うのですが、それでは宅配屋さんが「困る。」という事で、袋屋さんと宅配屋さんが電話で相談。その後、袋屋さんの地域管轄の宅配屋支店と宅配のおじさんが電話で話し、受け取りに20分くらいかかりました(笑)。

 

 

送料の問題は解決したので、受け取って開梱してみましたら、、、案の定ちがうものが入ってる〜!!

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まず、思いっきり色が違います(爆)。

 

大きい袋は注文したとおりでしたが、小さい袋が色もサイズも違う!ということでまた袋屋さんに電話。

「度々すいません。送料は解決しましたが、2種類注文したうち1種類がクラフト無地でサイズも違います。」

袋屋「えー。でもそれ注文したでしょ。」 ←どうしてそんな発言ができるのか(笑)。

私「いえ、私が注文したのは25x31x12cmで紺色です。写真送りましょうか?

袋屋「違うの送っちゃってた?使えない?」

「これだとちょっと希望よりサイズが小さいのでできれば交換を。。。」

袋屋「じゃ、明日正しいのを送ります。」

「このクラフトはどこに送り返しましょうか?」

袋屋「お金いらないから、使ってよ。」

 

ということで、結果的に50枚ものクラフト袋を余計に頂いてしまい、袋屋さんは採算が少しはとれたのか気になっている私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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