気が抜けないEMS(APS)追跡

海外にもお琴製品を直接EMSで送ってくださるショップさんがあり、そちらに琴柱を注文し発送していただきました。

 

EMSですのでもちろん追跡が付いており、トルコにもかなりの速さで着いていました(11/5に日本を出て11/9にイスタンブール着)。

 

アンカラの郵便配達員がここ数年「不在票」というものを残してくれなくなってしまい、郵便物はこちらが自分で追跡しておかなければ知らないうちに日本に送り返されてしまいます。トルコ郵便、ひどいですよね。配達部門が民営化になってから酷くなった様な気がします。

 

私は家を不在にすることがあるので、琴柱のアンカラの関税到着後はずっと追跡していました。

まず、11/11にアンカラの収集センターに到着した様ですが、当日夫が家に居たにもかかわらず追跡表示が「不在のため未配達」になっていました。

まだ時間が17:00でしたので、収集センターに電話したところ、「今日は荷物が多いので18:30までは待ってください。」ということで、20:00まで待ちましたが、とうとう届きませんでした。

 

不在の時は最寄り郵便局に荷物が行きますので、翌日の11/12に最寄りのの郵便局に

「昨日配達される予定だったAPS(トルコではEMSをこう呼びます。)がそちらに行ってるかもしれませんので見てもらえますか?」

と電話してみたのですが

「ちょっと待って!今窓口で仕事してんだから!」

と電話に出たオネーチャンに怒鳴られ(←じゃあ出なきゃいい)、彼女と他の職員との無駄話を電話越しに聞きながら待つ事10分。追跡してもらいましたが

「そんな追跡番号はない!」

の一点張りで、最後には

あーそうですか。どうもお疲れ様でございました。」

と言って電話を切りました。

 

 

その日の追跡表示は「配達員の元に。」という表示でしたので、また終日待っておりましたが、やはり届きませんでした。琴柱は一体どこに行ってしまったのかかなり心配にってきました。

 

11/13、また収集センターに電話したところ「今日配達予定です。」とのお返事。今まで配達員はどこをさまよっていたのか。。。

 

しかし、同日午後になっても届かないので再度収集センターに電話しましたら「配達員によりますと、おたくの前の道路が工事中で通れないため配達できず、最寄り郵便局に置いてきたそうです。」

 

うちの前の道路は工事中じゃなーーーーい!!!

そんな嘘ついてまで配達をしたくない事もびっくりですが、電話しない限り所在がわからないというのもびっくりです。これは苦情ものだわ!と思いましたが、夫が「言ったところで同じだ。」と言うので静かにしておきました。

 

ということで、機嫌の悪いオネーチャンのいる最寄り郵便局に行き、

「すいません。この追跡番号の小包がここに預けられているそうです。」

と、窓口の順番を待って言ったのですが、先日の電話同様

「ちょっと待って!今窓口で仕事してんだから!」

と今度は面と向かって怒鳴られ

「なんでいきなり怒鳴るんですか?私ただ聞いただけですけれど。」

と聞きましたら

「外人だからトルコ語わからないと思って。。。」と言うので

「外人はあなたが怒鳴ったらびっくりして不快になるだけですのでやめたほうがいいですよ。」と笑顔で言っておきました。大声で怒鳴りながら言えば通じると思っている様です。

 

 

そういうわけで、アンカラを3日ほど彷徨った大切な小包は無事手元に届き、結果オーライです✨

 

ということでトルコでの郵便物の流れには皆さんもお気をつけください。トルコ関税を多めに請求される事もありますので、関税額は必ず追跡画面で確認してください。表示されています。ちなみに私の琴柱は無関税でしたので0.6TLの開梱手数料のみでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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