ベレディエよ、お前もか。

73歳の義祖母と48歳の重度身障者の義叔父は二人暮らしをしているわけですが、身の回りの世話から食事、トイレまで全部義祖母が介護していますが、義祖母も年なので今後もこれではいかんという状況にあります。

 

ネットで検索したところ県から家の掃除や小さな大工用事等のヘルパーさんを派遣してもらえるということで夫に電話させました。電話に出た方々は腰が重い感じではありましたが、ようやく義祖母宅に見学にきてくれることになりました。

 

しかし、、、

県職員「掃除は嫁がすればいい。」嫁=私!

義祖母「じゃあ家の中の小さな修理とかそうのは。。。」

県職員「孫がすればいい。」孫=夫!

義祖母「じゃぁ、あんたたちの仕事って一体なんなのよ!」

 

ということで、家での生活上のヘルパーさんは受けられないままということになりました。障害者手当が出てるんだからそれで人を雇えばいいのですが、義祖母はそれはしたくないんですよね〜。あくまで”無料”がいい。問題はそこです。

 

 

でも、義叔父が身障者になったのは子供の頃の注射による薬害なんだそうです。今だったら訴訟ものですが、約50年も昔のトルコで貧困層にあった人たちが医者を起訴するとかそういうものはなかったそうで、泣き寝入りで現在の状況なんだそうです。ですから義祖母が”無料”にこだわって権利主張するのも尤もな点がありますが、もう義祖母だって残りの人生のほうが短いのだから入ってくるお金は使って義祖母も気楽に生きてもらうとともに、私たちも気楽に生きさせてほしいと思います!!

↑夫の記憶違いとわかりましたので削除します。

 

今回のことに付随して義叔父は一応送迎付きのリハビリに週一回通えることになったので(無料)、少し前進ではありますが、まあこれもリハビリセンターの方が見学に来るときに夫が義祖母に来訪時間を伝え忘れ、突然リハビリセンターの方が義祖母宅に来たことになり、義祖母が大ギレし「県知事に苦情を言いつけてやる!」と大騒ぎで数日大変だったのです。なんでそうすぐに怒るのか。。。

 

 

 

アンカラ県障害者補助項目

https://www.ankara.bel.tr/sosyal-hizmetler/engelli-hizmetleri

 

 

アンカラ県高齢者補助項目

https://www.ankara.bel.tr/sosyal-hizmetler/yasli-hizmetleri/

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中