びた一文

【びた一文の語源・由来】 びた一文の「びた」は、「鐚銭(びたせん・びたぜに)」の略。 「鐚」の漢字は、「金」と「悪」を合わせた国字で、価値の低い粗悪な銭貨を意味する。 室町中期から江戸初期にかけて私鋳され、特に、中国の永楽銭以外の私鋳銭や、寛永通宝鋳造後の鉄銭をさす。そのような粗悪な銭も出せないことから「びた一文まけられない」などど使われるようになった。from 語源由来辞典

 

 

 

 

毎回会うたびに公共料金の請求書を夫に渡して支払いを指示する義母ですが、今回の請求書は2種類合計148TLだったそうです。

夫に150TL渡したところで

義祖母「ちょっと、貸し分は返して。」

「2tlまで請求するか。小銭ないよ今。こっちは払いに行ってガソリン代だの支払い手数料だのかかるのに。」

義祖母「うーん。仕方ない。貸しといてやるわ。」

 

びた一文、身銭を切りたくない義祖母です。

 

 

義祖母は、聞いたところによると、夫にも義母にも顔向けや仲良しがよくできるなあというくらい過去がすごいみたいです。ヒトラーみたいだったと夫も義母も言います。例えば、義祖母は4人(上から女、女、男、男)の子供がいますが、娘達に息子二人の世話一切と家事全般をさせ、自分はずっと寝ていたそうです。そして起きてくると世話や食事、家事の結果が気に入らなくて長女の義母を殴っていたのだそうです。義母の鼻にはかなり深い傷がありますが、義母が7歳の時に、突然義祖母に朝叩き起こされ、起き方が悪いとドアに頭をぶつけられて流血ものだったらしいです。今の義母が破天荒なのは、こういう幼少期と早すぎた結婚生活によるものもかなりあると思っています。人間って面倒で難しくて未熟な生き物。。。私自身自分のことで精一杯なので、なるべくこの夫の家族のネガティブな部分には触れずに生きていきたいと思います。笑っていきましょ〜。

 

 

 

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