悶々とした日は内職で

こんにちは✨

ご存知のように先月トルコではクーデター未遂もあり、こちらに生活の拠点を置いている者としては財産や将来について一気に水の泡になってしまうのではという恐怖も味わいましたが、そんな中追い打ちをかけるように人生の大きなステップアップの予定が音を立てて崩れ、夫共々悶々とした日々を送っています。12月には子供も生まれるというのだからこんなことではいけない!と思いつつ、事態は八方塞がりです。

 

その一つはやはりあのマイナンバーとやらなんですけれども(笑)。こちら👇金融庁の発表で「送金者が非居住者であること・・・云々を理由として金融機関が送金または金銭の払い出しを拒否することはありません。」ということなのですが。。。

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まず、非居住者として使える口座サービスのある銀行は、海外出発の3ヶ月前までに海外在住する旨登録しておかねばならず、また、その内容が駐在か留学でそのその証明が出せる人、となっているんです。海外在留邦人は増えるいっぽうでその形態も多様な時代に、駐在と留学だけをターゲットにしたその定義がちょっとですね、、、明治時代じゃあるまいし、と思います。

ということで、私みたいにマイナンバーも海外送金もオンラインバンキングもなかった時代に海外勤務で出国して、そのまま外国人と結婚して海外永住している主婦はどうしようもない。

そして、金融機関はそれを拒否できないとしながらも、各金融機関のオンライン送金システムでマイナンバー登録が既にマストになっていますから実質拒否状態なんですよね。無責任な話で😲目眩がしそうです。

また、私の場合、旧姓からの変更手続きから始めないといけない口座もあるのですが、使用している大手銀行は実家宮崎にないので(大手銀行が地方各都市に支店を出していないなんてトルコではありえない!)、どこか大都市まで出かけないとならず、放置中です。なんでこんなに日本の銀行の手続きって面倒なんでしょう。。。その手続きにかかる旅費なんて捻出困難です。ちなみに、私のトルコの銀行口座は旧姓のままですが、身分証で旧姓も今の姓も確認できるので特に変更することなくスムーズに使わせていただいています。

知れば知るほど海外在住者の送金事情は厳しくなるばかりなので、このトルコと日本をまたぐ生業から身を少しずつ引いて、トルコでの収入の道を開こうとずっーと辛抱してきたのですが、前述通りそれも大きな音を立てて崩れ、ずっと予定していた引越しもなくなるかもしれません。。。生まれてくる赤ちゃんのために新しいお家を用意してあげたかったんですけどね〜。

ということで、今日はまたあの混んだ公立病院で検査など半日がかりのあと、帰宅して夫と一緒にこんな内職してました。

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その内職とは、お品物を発送する際にほとんどのみなさんに同梱させていただいているオリーブ石鹸とカードのパッキングです。毎回150個ずつアンカラのZeytinhaneさんのオリーブキューブ石鹸を購入しているのですが、いつのまにかなくなってしまいます。また、トルコはOPPパックは1000枚単位からのオーダーしかないので、小口の日本のものを毎度母に転送してもらっています。

 

送金に荷物の転送にと日本の母に頼りっぱなしで、私の海外生活はなんて親不孝なんでしょう😭 何か打開策をみつけなければ!

 

素敵な1日をお過ごしください✨

 

 

 

 

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