夏旅2 果物三昧

こんにちは✨

皆様ゆっくりとした日曜日をお過ごしのことと思います。そして、お仕事の方、お疲れ様です。

 

さて、夏休みについてエイディル湖について書いた後に「つづく」としておきながらちっともブログにアップできずごめんなさい。携帯が古いiPhone5sで写真容量も足りなかったり、もともと携帯画面やPC画面、ゲームなど画面を見るものが苦手なアナログ人間なので現地では実行できずにいました。今日から少しずつアップしていけたらと思います。

 

エイディル湖に着く少し手前、コンヤ県のアクシェヒルを通過していたのですが、トルコで初めて、いちご畑とその路上販売をみつけました。

Processed with Rookie Cam
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こういう青空式のいちご畑がずーっと1kmくらい続いており、手を振って挨拶するとみなさん返してくださいました^-^

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いちごは繊細な果物ですが、トルコではパッキングや温度管理などなくそのまま都市部に運ばれるのでアンカラのスーパーに並ぶ(?というか山積み)頃には「ジャム専用」みたいに潰れて色も味も悪くなっていることが多いので、こんなに綺麗ないちごをトルコで見たのは初めてです。

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美味しすぎて美味しすぎて、帰りもこの道を通れることなら5kg位買ったと思うのですが、まだまだ旅の始まりでしたし気温も高いので1kg購入し、車の中で夫と二人でぺろっと平らげました🍓 来年はここのイチゴを食べにコンヤに行きたいなあと密かに思っています。赤ちゃんも離乳食時期ですしね💕

 

さて、そこを通過するとすぐにウスパルタ県に入り、エイディル湖手前のゲレンドストに入ると両脇りんご畑でいっぱいになります。一昨日はここでりんごをごっそり買って帰りました。

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夫と一緒に写真撮影しているとどこからか農家主さんがやってきて「妊婦なんだね。じゃあもっと持っていけ。こっちの畑にもあるよ。」なんて言ってくださって各畑でたくさんの果物を頂きました。

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日本社会から考えると信じられないと思うのですが、トルコの農家の畑に柵なんてないですし、それは農家の方に入る収入があまりにも低いからというのもあるのですが、通過する人が少し収穫していったりするのも自由なんですよね。

 

その後、エイディル湖に一泊し、次の目的地は地中海のカシュ。そこへの路程で通過したブルドゥル県ブチャクではおいしい黄桃、プルーンに出会いました。

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こんなに頂きましたがどれも本当に美味しかったです😋

それから乳牛農家さんに立ち寄り。子牛かわいい!!

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トルコは断尾も鼻輪も焼角もしない自然派酪農で本当に正しいなあと感心します。子牛も3歳になるまでは屠殺しませんし、母親のお乳も毎日飲むことができます。日本はアメリカのやり方を追っているところも多くて本当に悲しい限りです。劣悪な搾乳環境により、後ろ足が立てなくなって両足に輪をはめられたまま屠殺場に行く乳牛、屠殺場に送られる時に尻尾を折られるなど、日本人のやることじゃないなあと毎日思います。適正価格で牛乳が市場に流れ、消費者もその価値を理解して高くとも購入する様にならなって欲しいと思います。自分が実際妊娠し、授乳のことを考える様になって、この先進各国の乳牛の環境についてさらに深く考える様になりました。

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ここの乳牛は朝のお散歩後はこうやって繋がれるみたいですが、どうもまだ搾乳カーが来ていないのでそれまでこうして待っているそうです。私の目の前に座っているのは懐妊中の乳牛ちゃん🐮 ゆっくりしておくれ〜。それにしても、暑さもありましたが、髪をはじめ色々乱れて酷いですね、私。

 

乳牛農家を発ってしばらく山道を行くと山羊の放牧に遭遇。

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いつも思いますがトルコの山羊って大型ですし、毛もトリートメントしたみたいにツヤツヤです〜。

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この山羊に出会った場所はサガラッソス遺跡周辺ですが、きっとこの辺も掘ってみると色々出ることでしょう。サガラッソス遺跡には夫と出会った2007年の冬に一緒に行ったのですが、当時は誰もおらず「ここ掘ったら凄いだろうねえ。エフェソスより凄いねえ。」何て話していたのですが、その後、ハドリアヌス帝の頭部分の大理石がみつかり、また、当時のように泉に水も流れる様になり、宿泊施設も出来ている様なのでまたいつか行ってみたいなあと思っています。

sagalassos-2

何て綺麗な泉だこと。。。トルコは遺跡の宝庫でもあるので、EUに入れたら観光客でいっぱいになるはずですが、EUはそれを認めるつもりは毛頭ないですね。”これをクリアしたら入れてあげる”という難題をいくつもつきつけて、それでもトルコは頑張ってクリアするとまた新しい難題をつきつけてくる、もうそれを何十年も繰り返しています。いつの世も欧米政府って本当に横柄。。。

この夏撮影されたサガラッソス遺跡の動画を見つけましたのでお時間のある方はご覧くださいね。ロマンチックです✨

 

さて、その後アンタルヤ県に入ったコルクテリではブドウ畑に出会いました。

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お日様と葉の色とブドウの色のコントラストが本当に綺麗✨

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アンカラのスーパーでは巨峰級の大きいブドウが多いので、この小粒のブドウはデラウエアを思い出させる懐かしさと甘さでした。夫が「ここのブドウでワイン作ったら美味しそうだね〜✨」と目をキラキラさせながら言っていましたが本当に美味しくて美しいブドウ畑でした。

 

産地でいただく果物は美味しさもひとしおですね。

 

それにしても今年は妊婦ということもあり例年と比較できないほどの果物欲があり、本当にたくさん食べました🍑 つわりの始まった4月は実家宮崎の美味しすぎるイチゴに毎日ありつくこともできました。私は葉酸サプリなんてものを知らなかったのですが、イチゴをいただくことで自然から摂取させていただいていたのでしょう。トルコに戻ってからも酷いつわりでだいぶ痩せましたが、果物だけは食すことが出来、パインもメロンも5玉くらい食べたと思います(爆)🍈  夫は子供の頃、本当にたくさん果物を食べていたそうですが、お腹の赤ちゃんも夫に似て果物好きの様です🍼

 

夏旅、つづく。

 

 

 

 

 

 

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