シニア犬は食い気が増すのでしょうか

食事よりも睡眠と遊びだった幼犬、成犬期を過ぎ、いわゆるシニア期にあるショーン(アイリッシュセッター9歳)ですが、ここ最近は本当に食べ物への執着がすごいのです。かといって食べ過ぎてはいないので太るわけではないのですが「遊んで」「撫でて」ではなく、「ここに何か食べ物ない?開けてくれる?」とかそういうのばっかりで、最近の私はただ食べ物をくれる人みたいに扱われていてちょっと悲しいです。

 

先日、夫がスズキを4尾買ってきたので4尾ともオーブンでハーブ焼きにし、私と夫が一尾ずつ、ショーンが2尾とみんなで美味しくいただきました。

そして、キッチンが魚臭いついでにショーン用に解凍しておいたカツオ(といってもトルコのカツオは鯖並みの大きさ)を揚げ、それを翌日ショーンにあげるために暫く天板で冷ましておきました。冷めた後に保存袋に入れて冷蔵庫に入れたまではよかったのですが、その様子をショーンはずーっと観察していたのかむっくりとベッドから立ち上がり、

「ここ(天板)に魚あったよね。それ今日くれるんじゃないの?」

img_0264と目で言うのです⬆️ 2尾もスズキを食べておきながら、、、。

そして冷蔵庫の前に移動して

「今、その魚を冷蔵庫に入れたでしょ?ここに入れた魚、今日くれるんじゃないの?」

とまた目で訴え。

img_0265

「ねぇ。出してよ。」img_0266

そしてまた天板に移動して

「だから、ここに魚あったよね。」

img_0267

それからフードボールに移動して

「その魚は冷蔵庫じゃなくて僕のお皿に入れてくれない?」

img_0268

と何度も繰り返すので可笑しくてずっと笑ってしまいました。

img_0269

顔で不満を目一杯表しています👆

 

そして今日は夕食に鶏もも肉でタヴックチョルバス(トルコのチキンスープ)を作っており、 ローレル、黒胡椒、ニンニク、クミン等たくさんのスパイスが入っているのでキッチンがいい香りでいっぱいなのですが、ベランダから屋内に入ってきたショーンはもうくんくんくんくんくんくんくんくん🐾🐾🐾とそわそわが止まらず(笑)。。。そしてひととおりキッチンの匂いを嗅ぎ回ったあげく、自分のフードボールを見て何も入っていないので拗ねてこのとおり。

img_0424

がっくり🐾🐶

 

冷めてからちゃんとあげましたが、毎日こんな感じです。また、食への固執増大とともに、昔はほとんど垂らしたことのなかった涎をかなり垂らす様になりました💧犬らしいといえば犬らしいのですが、以前は垂らすことがなかったので不思議な感じです。

 

先日は夫が食洗機から引き出しにナイフとフォークを移して並べていた時に背後にショーンの気配を感じ、振り向いたら涎ダラダラのショーンがお座りしていたそうです。どうもナイフとフォークのカチャカチャ音を、夫が何か作ってくれているものだと思ったらしく。。。ショーン、食べ物変態の域に達しております😂

 

シニア犬ってみんなこうなのでしょうか?????

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中