義母来訪

財務省が予算編成でありえないような教員削減を要求しているようですが、国の将来を支える子供に関係することにはもっと投資しなければ国が続きません。ODAだとか外国人留学生の小遣いだとかそういうところをバッサリきるべきで、内国にはもっとお金をかけるべきですが、どうなることでしょうか。

 

さて、昨日の夕方、ちょっとした買い物と気晴らしにショーンと一緒に150m先のスーパーに出かけたのですが、帰宅したら現在アンタルヤに住む義母夫妻が来ていました。唐突といえば唐突ですが、一応その日の午前に義母から着信があったのですが、軽いデプレッション中で義母の電話に出る気がしなくて無視していたのでした(^_^;)

 

その夜は義母夫妻は義母の旦那さんの親戚宅に泊まり、今朝また来てくれた義母は、私たちの好きな揚げパンを揚げてくれ、

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娘のために編んでくれたセーターを頂きました。1着あたり2日で仕上がるそうで、次はグレーとカフェオレ色で何か編んでくださいな、と追加依頼しました。私も編み物身に付けたい!Processed with Rookie Cam

しかし、そこまではよかったのですが、義母のことなのでいつも話題が超ネガティブで色々定まらない。全く私たちの知らない誰々さんが末期ガンでどういう人生だとか、誰々は首をつって自殺しただとか・・・。私たちだけならいいのですが、もう娘もいるので縁起の悪い話は避けたい。「そういうネガティブ話、娘もいるのでやめませんか?」と言ったら夫も同意したのですが、義母はやはり拗ね「あんたたちは人と会話するとか社交性がちゃんとしてないのよ。」やらうんたらかんたら吐いていました。

それから、極め付けは、、、ちょうどお天気が良かったので、赤ちゃんの沐浴が上手(義姉談)という義母に娘の初沐浴をお任せすることになったのですが、これがもう酷かった。酷すぎた。娘にとっては恐怖の拷問でしかなかったほどの丸洗いで、お湯の温度も低く、耳も塞がず、義母の指示で夫は頭からバシャバシャと湯をかけ娘は終始ギャン泣き。義母は「泣くほど肺が強くなるからいいのよ。」と大喜び。私は初のお風呂で幸せ顔の娘の写真と動画を取ろうと思っていたのですが、事態は全く異なり、胸が苦しくてみていられませんでした。そして、どうして「やめて!」と中断させられなかったのか、自戒の念にかられております。やっと丸洗いが終わり、タオルに受け取った娘は私の髪の毛をものすごい強さでがっしりとつかんで離さず、さらに心が痛んだのでした。。。夫も私と一緒にあれだけ優しい沐浴の仕方をネットで学んでいたのにどうしてこうなったのか、もう。。。義母の去った後、日本の実家の母に優しい沐浴とお風呂について再度助言をもらい、それを夫に伝えると夫は「次はバスタブに僕と一緒に入る形にするよ。」とありがたい発言。肌に触れながらお風呂できる日本式が一番ですね。今日のことで娘がお風呂恐怖症になっていないことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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