シュメルのヘレケ絨毯入荷です

こんにちは✨

今日はシュメルのヘレケ絨毯入荷のお知らせです。2011年にシュメルのショールーム兼倉庫のものを皆様にお届けする形でヘレケ絨毯のご紹介が始まりましたが、もうそこも閉鎖され、本当にシュメルのヘレケ絨毯は入手大困難となっております。

昨年夏にいろいろ探し回ってやっと買い付けたものはトルコ内外の方々にあっという間にお取引いただきました。ありがとうございました✨

やはり人気ですのでいくつかお問い合わせも頂戴しており、この度シュメルの元公式代理店の最後の在庫を買い付けさせていただきましたのでおしらせします。全部で12枚、本日は昨日撮影できた4枚を掲載させて頂いておりますので是非ご覧ください。夫がかなり前から交渉していたのですが、数日前にやっと交渉成立しました♪

 

まずは赤の七つの山の花柄。

赤といってもシュメルの赤は深く上品なお色をしているのでシックなインテリアに仕上がるということでずっと人気のお色です。また、ボーダーの紺色が全体を引き締めており、定番の色の組み合わせのものがこちらになります✨

お次はこちらの正方形の七つの山の花。手織絨毯で正方形はあまり数がありませんのでいつもすぐになくなってしまう人気のサイズです。こちらのボーダーの赤も深く綺麗な色をしており、フィールドの白はオフホワイトですので全体的に優しい印象で一年中お花畑をお楽しみいただけます🌸

トルコのヘレケ絨毯は本当にデザイン一つ一つのラインが綺麗です✨

それから本当に入手の難しいキャメルベージュ色のヘレケ絨毯。某ブランドのコートではないですがとにかくシックです。

 

この絨毯のイメージはこんな感じ😀 素敵ー!!

某ブランドの2017春コレクションから画像お借りしています。

因みに、買い付けました12枚のうち七つの山の花柄は上記3枚のみになります。本当にシュメルのヘレケ絨毯はみつからなくなっております。トルコの観光地でヘレケ絨毯として購入されたものを見せて頂いても「これがヘレケ??」といったものが多く、絨毯店独自に海外で織らせたものやヘレケとは全く縁のなさそうな柄のものまでヘレケとして売られていたりして本当に残念です。

 

さて、そして本日掲載分の最後はこれぞヘレケ!なスルタンアフメット柄でございます。

こちらのスルタンアフメット柄は16世紀オスマン帝国最盛期スレイマン大帝の時代に確立されたデザインで、その後のスルタン・アフメットの時代に様々な装飾品に使用されたデザインであることから、スルタンアフメットというデザイン名となっております(内容はヘレケ絨毯商協会に確認済みです)。

そして、中央フィールド角の雲模様はこの時代に中国の陶器や絨毯のデザインから伝わったものになります🌏

フロアでももちろん素敵ですが壁に飾っても良さそうなサイズですね✨

 

是非オンラインショップでご覧ください。

Anatolian Conceptオンラインショップ ヘレケ絨毯

 

さて、明日ですが産前産後合わせて5ヶ月もヘアカラーに行けず大変見苦しいことになっている髪の毛を染めに行く予定です。そして抜け毛もひどくなってきたのでもう少し短くカットしてもらおうと思います。妊娠してから知りましたが、妊娠中は通常の人間の体のサイクルとして抜けていた髪の毛がほとんど抜けないのだそうです。赤ちゃんを守るためのホルモンが働いて。それで産後しばらくするとそのホルモンが減少して、これまで抜けなかった分が抜けてくる。そのタイミングで体重も自然と落ちてくる。私は産後3ヶ月半くらいでそれを実感し始めてその神秘に感心したとともに、産後すぐのダイエットとかは自然の摂理に逆行するんだろうなあとも思いました。このホルモンの動きを”ホルモンの乱れ”と書かれていることが多いですが、乱れではなくて自然の神秘的摂理ですね✨

 

素敵な一日になりますように💕

 

 

 

 

 

 

 

 

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