ヨーグルトキット

こんにちは☀️

ずっとブログ放置でしたが、南米奥地にでも行くのと同じくらいの時間をかけて実家とアンカラ往復してきました。娘との初二人旅にしては試練すぎましたが日本の両親に娘を会わせることができ、また、バタバタでしたがお宮参りと写真撮影も出来て良かったです。

13日午前3時にはアンカラの自宅に帰宅していたのですが、やらなければならないことが沢山あってずっとブログ更新できず悶々としていました。

オンラインショップのメールは通常12時間以内、遅くとも36時間以内にお返事できる様にしているのですが、遅れてしまってお急ぎの方からはLineやwhatsappにも『メール送ったんですが見てますか?』と連絡が入って驚いたのですが、メールと違って”既読”が表示されるので、先方には安心頂けて良いかもしれないですね。

 

 

さて、先々週から離乳食の始まった娘ですが、本人的にはもっと早く始めて欲しかった様で食欲旺盛で楽しいです☺️ 煮たものをを裏ごししている時点でマンマ〜と誰が教えたわけでもない言葉を発して半泣きで催促されます。朝は一時間余計に手間がかかりますが、慣れていきたいと思います。

そして、トルコといえばヨーグルト(日本ではヨーグルトといえばブルガリアのイメージですが、ヨーグルトの語源はトルコ語であり歴史もアナトリア、トルコなんですよね ご参考:a brief history of yogurt)。ということで診療所の看護婦さんに聞いたところ赤ちゃんにはヨーグルトは5ヶ月で与えて欲しいけれど、できれば自家製で、ということで久々に自家製ヨーグルトを作りました。

 

今回は気になっていたアタトゥルク牧場のヨーグルトキットを使いました⭐️スーパーに時々並んでいたのですが3Lって多いなあと思って買わずにいたのです。

Processed with Rookie Cam

冷蔵で売ってあった箱の中にはこの様にヨーグルト菌の瓶と3Lの低音殺菌済み牛乳が入っていました。

Processed with Rookie Cam

ヨーグルトは瓶で作っておけばキャップを開けるまでは結構長く保つという事で小さめの瓶を熱湯殺菌。

Processed with Rookie Cam

牛乳は一度シュワーっと吹きこぼれるまで沸騰させ、その後45度前後まで自然に下げるということで、説明書に「指を入れてアチっとならない程度」と書いてあり、温度計のない私にも便利な表現でした。トルコらしいアバウト度で嬉しい表記です。一応殺菌済み牛乳なので沸騰前に少し飲みましたがとっても美味しい牛乳でした🐃

Processed with Rookie Cam

その後瓶詰めしてタオルで包み、オーブンで50度でしばらく温めた後、スイッチを切って4時間でとっても美味しいヨーグルトが出来上がりました(途中一回15分程オーブン内の温度を上げるためにスイッチを入れました)。温度計がないので終始適当でしたが、口触りやわらかで酸味の少ない優しい味のヨーグルトに仕上がったので良かったです。

Processed with Rookie Cam

私たちも毎食の様に食べているのですが娘もモリモリ食べてくれるので、毎10日くらいでこのキットを使ってヨーグルト作りに励みたいと思います。

 

それでは、明日からコンヤとネヴシェヒルに買付と修復依頼に行ってきます👋🚘

 

お読みいただきありがとうございました✨

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