ショーン君、また野良犬に噛まれる・・・

こんにちは⭐️

今日は端午の節句ですね🎏 みなさまはどんな1日を過ごされましたか?日本の楽しいゴールデンウィークのニュースを見て、来年は娘も楽しんで欲しいなあと思っているところです。まだどこに住むか決まっていませんが、先日韓国の友人家族が宮崎を子連れ旅行した様で、とても楽しかったといろんな写真を送ってくれたのでやっぱり地元宮崎が恋しい今日この頃です🌴

 

さて、先日ショーンが朝の放牧中にまた野良犬に噛まれまして(前回は確か2年程前)、噛まれたのが10:30頃だったのですが、11:15に出かける用事があったので、も〜、こんな時に〜と思いつつも獣医さんに連れて行ったりとバタバタした日でした。

 

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↑久々のエリザベスカラー。大きすぎて娘に当たるので今日はもう外しました〜。が、外した途端に傷口のホチキスを噛んで一つ外しちゃったショーン君(^_^;) 先日同じ獣医さんでサマーカットしてもらったので違う犬種に見えますね🐕

 

これまでも時々書いた様に、夫が私の産前から犬嫌い、菌嫌い、潔癖、が酷くなっているので(強迫性障害?)野良犬にショーンが噛まれたと知るや否や表情がこわばり舌打ち。

ですが、そんな態度は気にしないことにして流血のショーンをササーっと車に乗せて獣医さんに連れて行きました。すぐに洗浄と処置をして頂けたのですが、3箇所噛まれたうちの1箇所は皮がびろーんとなっていたので局所麻酔をかけてから縫うということで、また、夫が傷のあるショーンを連れて帰ると衛生上イヤがるのがわかっていたので、一晩預かって頂くことにしました。

 

それらが終わって帰宅するや否や、夫はこれまたソファから一歩も動かない状態で、開口一番

「傷口に菌が入ってないかどうか調べてもらったのかよ。」

と、不機嫌な王様(爆)。

ショーンの怪我の具合じゃなくてバイキンが気になるらしい。。。

野良犬はうちの通りだけでもざっと数えて20頭、アンカラ県内には何と100,000頭の野良犬がいるんですから菌なんて何を今更って感じですけどね。

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↑オスマン帝国時代のイスタンブールの野良犬猫の様子です。
ご参考記事 : The Ottomans’ exemplary treatment of street animals
ご参考記事 :Dogs in the Urban History of İstanbul

 

 

“こっちは朝から娘と犬連れで外出して、野良犬と格闘して、次の外出の時間もあるからバタバタしてんのにずーっとソファに座ったまま何ほざいてんのよ!この小心者!”と心の中で文句を言いながら手をきれいに洗い、「傷口の洗浄もしたし抗生剤処方されるから大丈夫でしょ。」と答えて1分でささーっと支度して11:15の外出も予定通りこなせませた✨

 

ショーンは獣医さんで一泊しているあいだに、今後検討している去勢もあり、血液検査や、他の検査もして頂いたのですが、それについてはまた次回書きますね♪ 犬も歳をとると人間と同じで足腰、心臓が弱りますね。

 

因みに、何で噛まれたかといいますと・・・犬は雄同士はやはり縄張りや気の合う合わないがあり、住んでいる通りの殆どの野良犬とは顔見知りで、まあお互い挨拶を交わす感じ(?!)だったのですが、白くてすごく大きなトルコならではの牧羊犬系の雑種よりも、日本の雑種に似た茶色系の犬がやはりちょっと気性が荒く、隙あればショーンを襲ってやろうみたいな雰囲気があったんですよね。

その茶色系のいるグループの寝床が娘と一緒に行く公園の外れにあったのですが、私と娘が滑り台で遊んでいる時にショーンがそこに匂いを嗅ぎに、もしくは匂いを残しに行きまして、その犬たちを触発してしまい、白い大きな犬たちは威嚇だけだったのですが、茶色いのはガブリと噛みついたのでした。昔だったらショーンは速攻歯をむき出して吠え返せたのですが、今は心臓も弱いし足腰も体格もご老犬で、毛を逆立てるのがやっとでした。

取り合えずリードを投げて追い払ったのですが、私たちが公園を去った後も茶色い犬がものすごい威嚇をして追いかけてきてさらに噛む勢いだったので、今度出会ったらちょっとこらしめておかないと、と思っています。人間も野良犬もペット犬猫も公園を共有しているので、執拗に襲うのはやはりよくないのです。トルコならではの、犬事情です😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ショーン君、また野良犬に噛まれる・・・” への2件のフィードバック

追加

  1. 先日はありがとうございました!
    ショーン君も大変でしたね。
    さそ、痛かったことでしょう。
    ケントは去勢前は、よくケンカして
    2回ほど縫いました。
    ショーンくん、お大事に。

    それにしても、トルコは昔から野良犬に対して
    寛容だったのですね。驚きです。

    いいね: 1人

    1. こちらこそお世話になりました!今回は滞在中に二回行くことができたのですが、どれも美味しくて、もっと近かったらなあといつも思っています。しかし、夫は英語も日本語も読めないのでメニューがちんぷんかんぷな上に、トルコ語で説明したところで過去に食べたことがないものは味が通じないので(爆)、「オススメをシェフさんにトルコ語できいいたらいいじゃない」と言いましたら、オススメを聞かないで「タブッククザルトゥマありますか。」とダイレクトに彼女に聞いた様で、これまた想像していたのとは違ったものが出てきてダメだったそうです。英語もダメ、トルコ人シェフさんに聞かせてもダメ、どうすりゃいいんだ!という感じです。

      そういえばケント君は去勢済みでしたね。ショーンも去勢したら犬にしかわからない匂いも変わるだろうし、行動も落ち着いて足腰のためにもいいんだろうなあと思っています。トルコの野良犬猫事情、ずっとみたいですよ♪ この状況には欧州の人たちも当時から驚いていたみたいですよ。

      いいね

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