可愛いトルコ雑貨はやっぱりイスタンブール♪

先日、イスタンブールの素敵オンラインショップNovaRomaさんから、注文させて頂いていた可愛いお品物が届きました♪

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何てかわいらしい包装なの♪

今回、購入させて頂いたのはピアスとiPhoneケース。

NovaRomaさんの天然石ピアス、とーっても可愛くて、実はもう何ヶ月もオンラインショップを眺めてばかりいたんですよね←怪しい。

どれも可愛いので迷いに迷ったあげく、今回はこちらのラブラドライトとクォーツのものを頂きました。

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想像していたよりも大きくて、ハンドメイドの味たっぷりの素敵なお品で大満足。

来月あたりまた追加注文させて頂こうと思いま〜す。

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NovaRomaさんのピアスのセレクト、とっても綺麗なので是非皆さんもご覧になってみてくださいね。

http://www.novaromashop.com/?mode=cate&cbid=999926&csid=5

そしておつぎはiPhoneケース。

私のボロッボロのiPhoneケース、本革で1万円程でしたが、もうかれこれ3年使い込みこの状態。ユミちゃんも結構咬んでましたね。。。

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因に辛抱して未だにiPhone4!ものす〜ごく、反応遅くなってきました。

そんな私のiPhone4、せっかくなら素敵なトルコにまつわる柄のカバーを着けてあげたいな〜と思っていたときにNovaRomaさんのiPhoneケース入荷の報に接したのでした。

選ばせて頂いたのは、筆の走りがわかる綺麗なチニタイル柄。

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何だか電話を新調したかの様に嬉しいです♪IMG_5110

このiPhoneケース、表面が特別加工でスティッキーにおり、色んなところに一時的に張り付きます。車のダッシュボード等水平なところで安定してとどまってくれるので、ドライバーに嬉しい設計です。

アンカラは可愛い雑貨屋さんがぜーーーんぜんない!ので、NovaRomaさんのショップ、これからも要チェックです♪

NovaRomaさんありがとございました〜。

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歴史的建造物Cemberlitas Hamamで旧友と

先日イスタンブールで10年ぶりに再会した友人と一緒にハマムに行ってきました〜。

 

イスタンブール旧市街はいくつか古いハマムがある様ですが、あまり詳しくない私はアクセスと営業時間を考慮してCemberlitas Hamamを選んでみました。

1584年完成のミマルシナンによる歴史的建造物。

Cemberlitas

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真夜中まで営業している様なので、私たちは8時頃に行ってみました[最終入場はおそらく10時]。

夜間で写真写りが悪かったので画像は全て他サイトからお借りして掲載しますが、このハマム、結構オススメです。

 

今は周りに建物がひしめいているのでちょっと入り口が判りにくいですが、二つ見えるドームが女性用と男性用のハマム。

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因に、ハマムのHPで会員登録をしてからチケットを事前オンライン購入すると20%offになります。

 

通常入場、垢擦り、泡マッサージで90tl。

アンカラよりは高いですが、イスタンブールの観光中心地ですものね。

滞在先ホテルのハマム施設や新装のHurrem Sultam Hamamと比べると破格です。

 

入り口で会計を済ませると、垢擦りミトンと黒いパンツ、そしてプラスチックの小さいチケットをくれます( 男性もパンツもらうのかしら?)。

オンライン購入の場合はここでオンライン購入時に表示された番号か会員登録者名を告げます。

注)トルコはインフレが激しいですので

各施設ともに地球の歩き方等旅行本

最新版の記載額と既に10〜20tlの開

がある事があります。

Çemberlitas Haman baño turquo

中はもう本当にこんな感じで、暖か〜い石に横になって垢擦りの順番が来るまで友達と10年の歳月を語り合い。

ハマムって本当にいい場所〜。

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垢擦りの順番が来たら上下黒い下着の垢擦りの方が呼びに来てくれますので、体に巻いていたペシュテマルを石に敷き、その上に寝ます。

丁寧な垢擦り、泡マッサージ、と来て最後にシャンプーをしてくれますが、どこのハマムもそうですが、シャンプーだけはドリフの全員集合の銭湯コントみたいなイメージですのでしっかり目をつぶる事をおすすめします。背後から頭も顔も一緒に洗われます。。。

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そういえばこのハマム、TripAdviser等ではあまりポイントが高くないのですが、理由はきっと言語の問題だと思います。

ハマムで垢擦り等をしてくれる方はみんな現地の方でトルコ語オンリーの方ばかり。

ですが、金額的そして立地的にもお客は外国人が多く、なかなか意思疎通がとれておらず、垢擦りの方は通じないときはとりあえず「わっかんないわよ!」と言って放置なので行き届いたサービスに慣れてしまった観光客達はそれでムス〜っとしてしまっている感じでした。

私はトルコ語の判る日本人が来た、という事で垢擦りの方々や施設の方々にとっても優しく対応して頂き大満足で出てきました。ご旅行でいかれる方も、挨拶等簡単なトルコ語をご存知だときっと喜んでもらえると思いますよ♪ 友人は垢擦りされながら歌を歌ってもらっていました。

cemberlitashamami_01そして最後はお買い物。

観光向けハマムだけあって可愛いオリジナル商品がたくさんありました。

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私はこのハマムでも使われているマッサージオイルと木櫛を買ってきました〜。

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とっても優しいオレンジの香りで滑りも良く、オススメです。

お土産は各々お値段もお手頃なので、お土産はこのハマムで買うのも良いかもしれません♪

 

トルコにご旅行に来られたら、ハマム是非お試しくださいね。

※水分補給と適度な休憩をお忘れなく。

 

 

絨毯博物館に行ってきました3

「絨毯博物館に行ってきました」シリーズ?最終回です。

 

こちらはオスマン帝国当時、貧しい人たちのためにパンを焼いていた大釜のある部屋が展示室となっています。

大迫力の絨毯が6枚並んでいます。

何だかこのお部屋にずーっと居たくなってしまいます。

 

左は18世紀のウシャク。エディルネのモスクにあったものだそうです。長さは580cmもあります。

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どれもとーっても大きい絨毯で私と比べるとこんな感じです。

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こちらはそのパンを焼いていた窯です。うっすら赤い明かりが灯って当時を再現しています。

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この2つのデザインは初めて見ました。よくぞトルコに残っていてくれましたね。これらもウシャク産です。左のものは長さ698cm。

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こんなに大きな絨毯なのにどれも結構ノットが細かいんですよ!

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こんな素敵な絨毯を眺める事が出来て幸せです。この絨毯の右側に座る場所がもうけられているので私も夫もしばしここでボーっとしていました。警備員さんはとってもつまらなそうだったんですけどね。

上が17世紀、下は1826年に織り上がったウシャク産のセッジャーデです。どちらもイスタンブールのスレイマニエモスク(ブルーモスク)にあったのだそうです。

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縦糸もかなり細いですよ!何人がかりで織ったのでしょうね。上の方は幅640cmもありますから、テズギャー(織り機)の幅もすごかったでしょうね。IMG_2221 IMG_2222 IMG_2224 IMG_2227 IMG_2226

 

 

絨毯博物館、是非ご旅行の際はお立ち寄りくださいませ。