お洒落なウォルナットのサイドテーブル

こんにちは✨

ここ数日猛暑のアンカラです。金曜日からぐっと気温が下がり秋に突入だそうです。途中で寄ったエスキシェヒルは涼しかったのでアンカラも秋に入ったのかと期待しながら戻ってきましたら暑すぎてバテそうです。

今回、買い付け道中でずっと探していたサイドテーブルをオーダーしました。ウォルナットのスライスに黒いスチールの脚というシンプルだけどもおしゃれなテーブルです。アンカラでも作れるのですが、かなり経費が高かったので探していたところ、買い付け中に見つけることができてよかったです。

商品化も兼ねて色々お話ししてきました。

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⬆️3点高さの違うテーブルにしたので、色合わせをしているところです。

 

トルコでは家具のオーダーがし易いので(日本より敷居が低い)いつもワクワクします。

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一番大きいのはこれ⬇️にしましたが、年輪や自然のくぼみがいい感じですよね。引っ越し先はモダンで木のものが少ないので家具には木をたくさん使えたらなあと思っています。

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車が小さすぎるため(Nissan Juke)、脚を外してアンカラに持って帰ってきましたので、完成図は引っ越し後にまたお知らせしまーす。

 

商品化もさせていただく予定ですが、トルコ内外、欲しい方おられましたら仲介しますので、お気軽にどうぞ✨

 

 

 

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夫から正月プレゼント?!

本題の前に、今日はアンカラで自爆テロ犯2名が逮捕されました。逮捕のおかげでテロは未遂に終わったわけですが、テロはアンカラチャンカヤ市の中心にあるクズライショッピングセンターとその少し先にあるバーラー通りの二カ所で年末年始を祝う人たちを狙って計画されていたのだそうです。逮捕された2名はISISのメンバーだそうで、アンカラのママック市にあるアパートの一室で自爆装置を用意しているところを警察が捕まえた模様です。前回のアンカラでの自爆テロよりもかなり殺傷力をあげた強力な爆弾を作っていたそうです。未然に防がれて良かったです!!

 

 

 

さて、今日は昼から義母宅と義祖母宅に行き、また変な気分で帰ってきたので(爆)、帰宅後それまでのことを忘れるようにイヤホンで音楽を聴きながらビールを飲みながらいろいろ作業に打ち込んでいました。

暫くして部屋のドアが開き、夫に「ちょっとおいで。」と呼ばれ、玄関に行ってみましたらスンバラシイワインラックが届いておりました。音楽を聴いていたので全く気づかなかったのですが、職人さんが運んできてくれたのだそうです。私への新年プレゼント!ということで、帰宅前の悶々が吹っ飛びました✨

古い棚のドア2枚(中央に1枚縦に、下に一枚横に配置された部分)と、古い木材を棚のように配置した後に、ヴィンテージ感のある水色で塗り、それぞれの木枠の中にはオリエンタル調の飾りを別途作っていただいたそうです。本体は新品の木材で作成されていますが、表面をバーナーで焼いてあり、水色と合ったちょうど良い色に仕上がっています。

 

さっそくキッチンに配置して中身を詰めてみました。といってもキッチンももう場所がなく、テーブルの位置を変えて配置しました。

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グラスだけじゃなくてコーヒーカップ等も入ります!!

この角度からの眺めが気に入っています♪

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ワインラックの部分の底は隠し棚になっていて、普段使わないグラスやお皿も収納できました。

形では私への正月プレゼントと言っていますが、整頓にうるさい夫がキッチンの物の多さにみかねてオーダーしたんですわ、絶対(笑)。 キッチンの棚から皿が減って大喜びしてましたもの!それに「あとは(棚の一部だけ占めている)日本食をどうにかしてくれよ。」って言うんですよ!もうふりかけと海苔しか入っていないというのに。。。

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今年は欧州にいけなかった(年内はこの話ひっぱろうかな(笑))ので、ラックに収納するワインがもう一本しかありません。来年は欧州に脱出して安くて美味しいワインを貯めてみなさんと楽しんでいきたいですね〜!!トルコも美味しいワインありますが、結構高くてあまり買い貯めできないです。

 

明日はもう年の最後の日ですね。断捨離と大掃除にやっと取りかかれそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《キリム家具》キュンデキャール木箱仕上がりました!

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久々にオールドキリムの木箱がまた出来上がりましたのでお知らせします✨

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この木箱に使用しているトルコの伝統木工芸はキュンデキャールというのですが、現代のトルコにおいてはその存在を知る方も少なく、この組み木が出来る職人もアンカラには2名しかいません。

仕上がりは本当にう〜っとりです♪

 

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2タイプでお作りしており、一つはこのように全体が木箱となっております。

 

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もう一つのタイプは上部が木箱で下部がサイドからの引き出しになっています!!

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厚みのあるクッション材を入れていますので座り心地も良いですよ。

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お色は今回3色、薄い色はいつもとは別の研磨具で表面を丁寧に磨く等のヴィンテージ加工を施していただきました。

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とってもいい雰囲気に仕上がりました!!

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さて、この木箱のメイキングですが、価格を抑えるために一度に10台単位での作成をお願いしております。

 

木製部分の作成に約3週間、その後、我が家の小さなNissan JUKEで半分ずつ塗装職人に持ち込み、2日間塗装と乾燥にあてています。こちら↓塗装上がりの木箱をソファ職人の工房に運んでいるところです。ピックアップトラックが欲しいです〜。

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ソファ職人の元では夫が木箱に似合うキリムとその部位を選んで切り取り、ソファ職人がクッション部分の作成を行って仕上がりです。

 

今回のこのジジムキリムは何と750ドルのチェイズ(嫁入り)キリムを使用しました。コンヤのキリムですが、ボーダー等他がチェイズでしか見られないような素晴らしいデザインです。大判のキリムも本当に値が上がっており、コストと質の帳尻がとれるところのものを探すのが困難になる一方です。

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キリムと板の間にクッション材を配置しているところです。

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Anatolian Conceptオリジナルのこの木箱、是非オンラインショップでごらんくださいませ。

www.anatolianconceptshop.com

 

なお、オンラインショップでの表示の価格は日本までの送料及び梱包材料費を含んでおります

トルコ国内からのご注文の場合は金額が異なりますのでお気軽にお問い合わせ。トルコ国内からのご注文であっても、お支払いは日本円での振り込み、Paypalまたはトルコリラでトルコ国内銀行間の振り込みも可能です。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

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素敵な木彫り家具

ふた月に一度程アンカラの老舗家具屋街Sitelerをのぞきにいくのですが、いつも活気があり、いつも新しい発見があります。

今回は当地でのクライアントの家具について相談に行くとともに、美しい木彫りデザインを見てきました。

Sitelerでは殆どが分業で、顧客はここから家具を購入、又はフルオーダー購入し、自分で塗装職人に持ち込み、好きな色で塗装を仕上げてもらいます。

短期滞在者にとっては『面倒くさい!』というところかもしれませんが、一生使える家具を一点一点職人さんの手で好きなデザインで仕上げてもらえるというのは今時の先進国ではなかなか得られない事かと思います。

こちらは巨大な鏡の枠のトップの部分で、美しい薔薇のデザインが彫られています。

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こちらはテーブルの脚。ローマ帝国の家具にありそうなデザインですね。

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こちらは

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こちらはドレッサー♪ 塗装後が楽しみですね。

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こちらも巨大な鏡の枠です。先進国だとよっぽど高級な家具店でしか見られない様なものをたくさん見る事が出来ます。

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因に白く丸い玉の様なものが4つ並んでいるものは電源盤です。この家具屋街ではまだまだこのスタイルが主流です。

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こちらは木彫りデザインではないのですが、アイデアが素敵だったので撮影してきました。

現在4段のステップですが・・・

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畳んで上下ひっくり返すと椅子になります! 椅子のデザインを少し変えた形で我が家もいつかオーダーしたいと思います。

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こちらはベッドヘッド。素敵ですね〜。永遠のクラシック!!

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このドレッサー可愛いですよね♪ プリマヴェーラっぽい(貝のところのみ(笑))。

上の枠2つは鏡枠ですので、セットにしても素敵ですね。

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このコンソールは全体的な構図も素敵ですが、脚の上下のデザインが素敵だな〜と思っています。

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こんな美しい家具達は長距離トレーラーで欧州にたくさん運ばれて行きます。

木箱出来上がりました♪

先日のブログでお知らせしておりました木箱(チェスト?フットスツール?ドロワー?)が出来上がりましたのでお知らせしま〜す。

パーツもデザインもキリムも色々考慮しただけあってなかなか良い仕上がりになったかと思いますが、如何でしょうか。

 

引き出し式3台と前面がキュンデキャール(トルコ伝統木工細工)のもの2台、合計5台オンラインショップに掲載しております^^

http://www.anatolianconceptshop.com/?mode=cate&cbid=1218210&csid=0&sort=n

こちらの引き出しのつまみは可愛い陶器のものをおつけしました。

トルコでもヨーロッパでもアンティークの家具に必ず見られる陶器のつまみ、可愛いですよね。
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引き出しには何を入れようか楽しみになってしまいそうです♪

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後ろ姿はどちらのタイプもこのような感じになっており、少し日本の古い家具にも似た雰囲気・・・^^

素材は釜でしっかり乾燥させたパイン集成材(天然木)ですので木目も美しく、また、強度もあります

※引き出しのサイド部分と底部はベニヤです。

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こちらはトルコ伝統キュンデキャール。以前我が家の靴箱でご紹介させていただいたトルコの伝統木工芸です。

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上が収納、下はサイドからの引き出しです。IMG_2634_Fotor

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Anatolian Conceptのこの木箱、当地でもご好評頂いております。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

長椅子出来ました♪

金、土、日と仕入に出ていたので、やらなければいけないことがたくさんあるのですが、まずは今日は大型のものを片付ける事に。

 

先週職人の工房で入手した美しい長椅子の脚を塗装に出し、それが戻って来ていたのでした。

 

今回の仕入で入手したカイセリの綺麗な綺麗なジンジルルキリムを広げ、どこをこの長椅子に使おうかしばし夫と検討。

それにしても、モチーフたっぷりの素晴らしい手織り品です。

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織りにかけた時間と情熱、モチーフや全体の構図など、名もない織り手に心からの敬意を表したいですよね。先日またアンカラのあのキリムのある博物館に行きましたが、オーディオガイドで『絵画では筆が道具ですが、キリムは糸を道具にしたアートなんです。』といっていましたが、本当にそうだと思います♪

 

さて、午前中にドシェメジ(張り替え職人)に持ち込んだ長椅子とキリムですが、この様に素晴らしい仕上がりとなって戻ってきました!!!

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選んだ脚の塗料の色ともぴったり。
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本当に良いキリムです〜。

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この四隅のところがまたこの脚の良いところなんですよね。少しデザインがクッション部分に食い込む形になっているのです。もちろん職人さんの手彫りです。

 

 

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海外発送は輸送費と梱包費の関係上難しそうですので、現地での販売を検討中です。

 

 

 

 

 

完売御礼木箱@米大使館

今月のはじめ、アンカラのアメリカ大使館でブロックパーティーというのがあり、Anatolian Conceptとして出店させて頂きました♬

アンカラのギフトショップさんたちが数店呼ばれるのですが、老舗の方々に混じって参加させて頂くのもこれが4度目でとても嬉しい限りです。

全て皆様とのご縁のおかげです。ありがとうございます。

 

いつもはアメリカ軍施設(トルコ軍施設内)で行われるこのパーティーですが、今回は初めて大使館でという事でドキドキ。。。

アンカラって治安上の問題+欧州でいらん事を起こすトルコ移民が多いので、先進国、特に欧州の大使館は牢屋みたいな施設ばっかり。

外から来る者は人間以下の扱いですから、招待を頂いて入れるのは嬉しい事であります。

 

当日はお天気も良く、ガーデンパーティの様な感じでとても楽しかったです。普段頂けない様な美味しいグリーンカレーやハウスワイン等の出店もあり、また、遊びに来ている子供達もとーっても礼儀正しくて、みんなお人形さんみたいに可愛いくて、いつもこういう光景を見るたびに私も夫も「やっぱ子育ては他の国でしたいわね。。。」なんてシミジミ〜となってしまいます。

 

出店は駐車場で行われたのですが、一番いいコーナー↓を大使館の職員さんが私たちのためにリザーブして下さっており、感激でありました☆

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当日は夫のデザインした新作の木箱を2点持っていったのですが、開店早々皆様からお褒めの言葉を頂き、出店一時間以内に2点ともご売約頂きました!!

ありがとうございます〜。

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まだまだオンラインショップに出店が追いついていないトルコのハンドメイドアクセサリーもとても人気でした。

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このフェルトのナザールボンジュウ↑もとってもかわいいんですよ。ユネスコの人間国宝でおられるikoniumのメフメットさんとその奥様の作品です。

 

 

毎回皆さんに『お店どこ?』と聞かれるのですが、『今はオンラインショップしかないのです。』と答えるのがとてももどかしい今日この頃です。

 

さて、完売の木箱ですが、そちらは3つの引き出しタイプだったのですが、本日上から入れるタイプのものが仕上がりました。

とーーーーっても重いので、アンカラ限定販売の予定ですが、日本を含む海外発送を考慮した一回り小さいサイズで現在お作りしておりますので、是非仕上がりを楽しみにして頂けたらと思います。

引き出しタイプは玄関に、木箱タイプは私的にはミシン入れに丁度良いなぁ、と思っています。

 

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現在新作に向けて、キリムや引き出しのつまみ等、全て私と夫でじっくり探しております♬

 

 

 

70年代古椅子をリメイク

 

※アンカラ城内外、治安悪化していますので徒歩で移動される方、

特に女性は絶対に一人で行かないでくださいね。

どうしても一人でという方は、用事のあるお店や博物館前まで

タクシー等で乗り付け、人気の少ないところを無用に歩かないことを

強くお勧めします。

自宅のオフィスルームに合うソファか椅子をずっと探していたのですが、夫と一緒に別用でアンカラ城麓に行った時に古物商の倉庫でいいものを見つけてしまいました。

今にも崩れそうな屋敷の中に所狭しと美味しそうな(?!)古家具が並んでいますが、結構商品の回転が早く、めずらしいものはすぐに出て行ってしまいます。

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購入したのは上記写真左側の2脚。本当は3人掛けと1人掛けx4脚の応接セットだったのですが、我が家には置くところがないので、夫も私も泣く泣く断念。

 

 

生地は結構ボロボロですが、取り外せる座面のクッションの中味はオリジナルの羽毛でしたので捨てずにそのまま生地だけ張り替える事にしました。そして背当てクッションも作って頂く事に。

 

 

トルコには家具生地の張り替え職人さん[Doşemeciドシェメジ]がまだたくさんいらしゃいますので、リメイク好きの方には面白いところだと思います。

 

購入した古家具を張替職人さんに見せてびっくり、70年代のものだそうで、生地の張りつけも現在主流のタッカーではなく当時のままの釘で貼られていました。藤の部分も破れなくオリジナルの状態で残っているのは本当に不思議だと驚いていました。良いものを買った様です^^

 

 

まずは生地を購入にアンカラの家具関係なら何でも揃うSiteler地区に。

 

 

こちらはカーテンタッセルや家具の縁取り装飾に使う紐です。既製品じゃなくてこうやって選んで作って頂けるのがトルコの魅力♥️

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こちらは裾などの縁取りリボン。ものすごい品揃えですよ〜。

実はこういったリボン系は以前はずっとトルコと接したシリアが産地でそこからずっと輸入していました。トルコで作られた家具は世界各地に輸出されますので、こういった材料もかなりの貿易量だったと思います。ところがここ数年のシリア内戦のために、現在は全て中国から輸入しているのだそうです。行間を読んで頂けたらと思いますが、”世界は本当にもう!”という感じです。

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さて、自分たちの生地の前に、もうずっと前からご紹介したかったトルコ製の美しい生地達をご覧下さい。

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私はこの生地に惚れ込んでおります。

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素晴らしすぎます☆

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家具の張り替えだけでなく、カーテンにしても素晴らしい仕上がりになる事でしょう。。。

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どれもプリントではない一流の生地、”こんな風に椅子に使用して〜”等と想像するだけでワクワクします。

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欧州に行けばこういった生地は高級生地店での扱いになり、かなりのお値段ですが、トルコの工房直結の生地屋さんであれば1mあたり3000円位〜みつかります。

絨毯も大好きですけど、こういった方面にも手を広げたい私たちであります。

 

 

さて、話を戻して、私たちの購入した青系統の色のオフィスルーム用なので、以前から決め込んでいた紺のベロアに♪

 

張り替え職人さん、一週間弱で仕上げてくださいました。

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背中のクッションには四方にフリンジを着けて頂きました。

オンラインショップのスツールも同じ職人さんにお願いしているのですが、毎回そのプロフェッショナルな仕上がりに感心します。

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30歳以上のこの家具、大切に大切にしていきたいと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いオットマン沢山仕上がりました〜☆

 

 

 

 

こんにちは☆

 

ブログでのご紹介が遅れましたが、素敵なオットマン/フットスツールが沢山仕上がりましたのでお知らせします。

 

今回は形もバラエティーに富んでおります!!

 

どこよりもお洒落に、長くインテリアとしてご愛用頂ける様に作製しましたので是非ご覧下さい。

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私が一番気に入っているのは四角いこちら。仕上がりを見た時あまりにも素敵でドキドキしてしまいました。

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このスツールの作製には家具職人、塗装職人、そしてソファ職人そして夫と私が関わっています。

 

まず、夫と私でデザインとサイズを起案し、それを家具職人に持ち込み、打ち合わせをし、脚や木枠の作製をお願いします。今回も脚の四隅に手彫りを入れて下さいました。

 

職人達はホテルの家具の受注等大量の受注が多くいつも大忙しなのですが、私達の為にいつも時間を割いて下さいます。そして『一体いつになったら君たちも50個とか大量注文してくれるのかね!』と笑われます。

↓職人達のアトリエ  積まれているのはホテル用のソファの脚です。

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約2週間後、仕上がりを確認し、仕上がった木枠を塗装職人に持ち込みます。

↓接続箇所を固定しているところ。

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塗装職人が塗装に入っている間、夫と私はオットマン用のキリムを求めて1000km程車でアナトリアを廻ります。

 

その後、このように夜な夜なキリムの切り取り作業を行いますが、這いながら裁ちバサミで切っていきますので腰が痛く、夫も私もコルセットをつけて作業しています。私達もアトリエなんてあれば大きな作業台の上で切っていけるのですが、まだまだです。

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こういう作業は普通はソファ職人に脚とキリムを持ち込めば良いのですが、キリムは切り取る場所を間違えると台無しになってしまうので自分達で行っています。

 

その後、切り取ったキリムと脚を合わせてソファ職人に持ち込み、クッション材や鋲の取り付けまで全て立ち会います。ソファ職人も仕事が多く、時間がなかなか取れないので私達の作業は夜間9時〜11時まで。一週間立ち会いました。

 

キリムも良いものを使用しておりますし、精魂込めて作製しておりますので、同梱割り引きやお値下げ等は今後一切出来ませんが、ずっと大切にして頂ける良いものをご紹介したいのでどうぞ宜しくお願いします。

 

なお、最近ご照会が多いのですが、価格は日本までの送料を含んでおりますが、トルコ国内及び欧州は送料分差し引き可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。また、逆にオセアニアやアフリカ等は送料が上がりますのでその差額を頂戴します。何卒ご了承下さい。 info@anatolianconceptshop.com

 

ご注文はこちらからどうぞ♪

http://www.anatolianconceptshop.com/?mode=cate&cbid=1218210&csid=0&sort=n

※梱包には約一週間頂戴します事、ご了承下さい。