ショーン君のベッド新調

こんにちは✨

ヤフオクの出品でfontタグをよく使っているのですが、今ちょこっとわからないことがあって検索しましたら、fontタグはもう廃止された要素なのだということを知りました(参考:fontタグ使ってる人はもう使うのやめよう)。時代についていけていませんね💦ですが、今後いつかオンラインショップをやめることがありましたら、日本語の文字の練習に勤しみたいと思います。パソコンを使う年数が増えるごとに自分の文字が一層汚くなっていくこととに耐えられません😭そして、デジタル社会についていけませーん。筆の様にゆったりと美しくしなやかでのどかな生活がしたいです〜🌳

 

実は少し前にショーン君のベッドを新調したのですが、素晴らしく良いものが届いたのでご紹介します。これまではキリムで作ったベッドを使用していたのですが、老犬になって爪が伸びるのも速くなり(なぜ?)、ジジムをガリガリと爪で毎日いじってくれたのでボロボロになってしまったので新調しました。

 

新調したベッドはインターネットで見つけたのですが、ハンドメイドで作っておられるイスタンブールにあるお店で、ひとまず目星をつけた商品の詳細画像を求めたところ、チャットでかなり丁寧にアドバイスくださいました。

また、当初私の選んでいたものはXLというサイズだったのですが「アイリッシュセッターはこのサイズではちょっとゆっくりできないかもしれません。XXLをオススメします。」と教えて下さるなど、トルコではあまりありえない様な対応の良さでした。

 

注文の翌日夕方には到着。このまま世界中に送れそうなほどしっかりとしたパッキング。

クッションと枠の二部構成で枠の中は滑り止め付きの厚めの不織布というありがたさ。

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生地はソファ用のしっかりとしたものでした。これならショーンのかたい爪でガジガジやっても大丈夫そうです。

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まだ、セットアップする前にショーン君ちゃっかり、どっしり座っちゃいました。そんなことしなくても誰も盗らないですけど〜。

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↑退いてくれないのでそのまま上にクッション部分をデーンと置いてみましたが🤣それでも退いてくれない。。。

 

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おまけで骨型の大きなクッションに骨型ぬいぐるみが2個もついていました!!

サイズですが、お店の方のおっしゃる通りXXLにしてよかったです。寸法80x110cmなので届くまでは大きすぎないか心配だったのですが、脚までちゃんと収まる最適サイズでした。

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おやすみなさーい😴

 

・・・でもやはりショーンは子犬の時から私と一緒に寝ていたので夫のいない時間を狙って私と一緒にベッドに行きたがります。夫のいない時なんて今は週に数時間しかないですけれど。私のフランス単身赴任中はベッドの大半をショーンに占領されていましたが幸せでした。昔から大型犬を飼って一緒に寝るというのが私の夢で🐕 結婚なんて頭になかった時でした。

動物好きだったうちの夫はどうも昨年あたりからショーン嫌いが激しく、もう私とショーンが一緒にベッドに寝たり、寝室に入ったり、娘と遊んだりすることはさせてもらえなさそうです。なので、時々ショーン君のこのベッドに私が行って一緒にちょっと寝たり・・・😀 この一年ショーンのことで何度も夫と喧嘩しました。ショーンとは夫よりも先に出会っているので今更ショーンの存在を色々言われても、ですが、もう夫的には犬は生理的に受け付けないそうです。「日本に連れて行って日本のペットホテルに預けておけ!」なんて言われたりします。難しいですね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子に乗ってまた噛まれる

私がずっと娘にかかりっきりなので、ショーンの朝の放牧は”ショート”放牧になりましたが、春になったら娘も一緒にじっくり出かけられたら良いなあと思う今日この頃です。今は娘が眠っている隙にこのショート放牧+パン購入に出るわけですが、夫が家にいるとは言え、トータル15分がギリギリでしょうか。

 

今朝は公園に野良犬たちのために骨が置いてあったのですが、それを気に入ってしまったショーン。

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『これを食べ尽くすまで帰らない!』と言って(?)私をからかって遊んでいるのですが、タイムリミットも来ていたので大きい骨を一本選んであげて、「これをお家に持って帰っていいから、一緒にスーパーに行こうね。この骨は公園の犬たちのご飯でしょー。」と言ってみたのですが、聞かずに寝転がってこの状態↓

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公園は一応公園の犬たちのナワバリですし、ましてや彼らの食べ物に手をつけるとなると彼らが嫌がるのはショーンもわかっているはずなのですが、時々こうやってヤンチャをするんですよね。

言うこと聞かないので仕方なくショーンを置いて私はパンを買いに出かけたのですが、やはり後ろから公園の犬たちの吠える声がしまして。。。

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案の定、この公園の犬2匹にショーンは襲われ、腰に4箇所深い咬み傷が出来ていました。

 

なかなかトルコみたいな国もないと思いますが、やはりショーンが悪いのでお仕置きになった感じです。骨はこの野良犬たちのために置かれたものであって、それを調子にのって全部食べようとしたショーンが悪いんです。

 

ショーンは飼い主がいることを良いことに時々調子に乗って公園の犬や他の野良犬を煽る行為をするんですよね。特に夫がいるときなんて、他の地域の巨大な犬たちにもちょっかいを出したりするんです。夫が助けてくれることがわかっているからわざとです。。。時々本当に調子に乗り過ぎで困ります。

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帰宅して傷の手当てをしてあげましたが、こんな落ち込み状態のショーンです🐕

初めて見る方にとってはグロテスクだと思いますので写真は掲載しませんが、大型犬同士の咬み傷ってびっくりするほど深いんですよね。昔は獣医さんに連れて行っていましたが、結構深くても1針くらい縫ってくれるわけでもなく、家で手当てするのと同じなので今はもう家で消毒しています。どの犬も狂犬病と混合接種はされているのでその点も心配はないですし、犬の治癒力はすごくて数日で傷も塞がってしまいます。でも、もうすぐ10歳になるのだからヤンチャを卒業してもう少し大人らしく行動できないのかしら(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

遅かったよ、除雪車

実はクリスマスの翌日26日からずーっと雪が降っているアンカラです。

お客様に大雪による発送遅延のお知らせをしましたら「トルコって暑いんだと思っていました。」というお返事を頂き、ちょっと色々複雑なキモチです🙂

さて、その雪ですが、26日はまだこのくらいでした↓

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↑彼は元野良犬で現在放し飼いのチャクル君。比較物がないですが、結構でかく、表情が堅物なので初見怖がる人が多いのですが、実はかなりおっとりです。もちろん去勢済。

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元野良犬で現在放し飼いのサンチュ君。狼系で縄張りに煩く、また、飼い主がいることを誇示する首輪が命🤣。首輪に触るとクーンと泣いちゃいます。野良時代に去勢済み。

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綺麗好きな野良犬白ちゃん。白は私が勝手につけた名前ですが😂呼ぶと遠くからでも嬉しそうにやってきます。他の野良犬とはちょっと距離を置いて、特定のアパートの庭で寝起きし、暇さえあれば猫みたいに毛の手入れをしているのか、野良ながらショーンより毛がキレイです。避妊済みメス。

 

雪は強まり、12月29日にはこんなこと↓になり、道路は雪で覆われてしまって車での外出は困難になってしまいました。

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↑子犬の時に公園にやってきた野良犬の黒ちゃん(私が勝手にそう呼んでいます・・・。)。子犬のうちに市の獣医さんで避妊されてまた戻って来ました。すごくキレイなボーダーコリーみたいな被毛を持っていますが、野良人生に拗ねて子犬の時のハシャギ具合がないので誰か飼ってくれないかなあと思っています。

 

犬ネタになりそうでしたが、とにかくこんなに雪が降ったのに、我が家の前の通りには除雪車が間に合わず、12月30日の夜9時にやっと来て雪かきをしてくれました。

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↑お庭もこんな感じに・・・☃️

そのため年末は発送ができず、1月2日に溜まっていた分を発送させて頂きます。お待たせして申し訳ございません!!img_1072

因みに元旦の朝の気温はマイナス11度❄️。膝が冷えます〜。

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お読みいただきありがとうございました。

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Anatolian Conceptオンラインショップ

手織絨毯キリムをはじめとする大量生産&消費では得られない暖かいお品物をトルコからお届けしています。

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シニア犬は食い気が増すのでしょうか

食事よりも睡眠と遊びだった幼犬、成犬期を過ぎ、いわゆるシニア期にあるショーン(アイリッシュセッター9歳)ですが、ここ最近は本当に食べ物への執着がすごいのです。かといって食べ過ぎてはいないので太るわけではないのですが「遊んで」「撫でて」ではなく、「ここに何か食べ物ない?開けてくれる?」とかそういうのばっかりで、最近の私はただ食べ物をくれる人みたいに扱われていてちょっと悲しいです。

 

先日、夫がスズキを4尾買ってきたので4尾ともオーブンでハーブ焼きにし、私と夫が一尾ずつ、ショーンが2尾とみんなで美味しくいただきました。

そして、キッチンが魚臭いついでにショーン用に解凍しておいたカツオ(といってもトルコのカツオは鯖並みの大きさ)を揚げ、それを翌日ショーンにあげるために暫く天板で冷ましておきました。冷めた後に保存袋に入れて冷蔵庫に入れたまではよかったのですが、その様子をショーンはずーっと観察していたのかむっくりとベッドから立ち上がり、

「ここ(天板)に魚あったよね。それ今日くれるんじゃないの?」

img_0264と目で言うのです⬆️ 2尾もスズキを食べておきながら、、、。

そして冷蔵庫の前に移動して

「今、その魚を冷蔵庫に入れたでしょ?ここに入れた魚、今日くれるんじゃないの?」

とまた目で訴え。

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「ねぇ。出してよ。」img_0266

そしてまた天板に移動して

「だから、ここに魚あったよね。」

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それからフードボールに移動して

「その魚は冷蔵庫じゃなくて僕のお皿に入れてくれない?」

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と何度も繰り返すので可笑しくてずっと笑ってしまいました。

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顔で不満を目一杯表しています👆

 

そして今日は夕食に鶏もも肉でタヴックチョルバス(トルコのチキンスープ)を作っており、 ローレル、黒胡椒、ニンニク、クミン等たくさんのスパイスが入っているのでキッチンがいい香りでいっぱいなのですが、ベランダから屋内に入ってきたショーンはもうくんくんくんくんくんくんくんくん🐾🐾🐾とそわそわが止まらず(笑)。。。そしてひととおりキッチンの匂いを嗅ぎ回ったあげく、自分のフードボールを見て何も入っていないので拗ねてこのとおり。

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がっくり🐾🐶

 

冷めてからちゃんとあげましたが、毎日こんな感じです。また、食への固執増大とともに、昔はほとんど垂らしたことのなかった涎をかなり垂らす様になりました💧犬らしいといえば犬らしいのですが、以前は垂らすことがなかったので不思議な感じです。

 

先日は夫が食洗機から引き出しにナイフとフォークを移して並べていた時に背後にショーンの気配を感じ、振り向いたら涎ダラダラのショーンがお座りしていたそうです。どうもナイフとフォークのカチャカチャ音を、夫が何か作ってくれているものだと思ったらしく。。。ショーン、食べ物変態の域に達しております😂

 

シニア犬ってみんなこうなのでしょうか?????

 

 

 

お家で絨毯洗い

こんにちは。

昨夜と今日の夕方、かなり激しい雨が降って秋の気配のアンカラです🍂

 

こちらは昨日のショーン君、私の作業机の下の小さなスペースで寝息を立てています。いつもはこんなに近寄って寝ないのですが、今日は家の中をハエが飛んでいたらしく(窓を開けていますので)、ハチだと思って怖くて私に寄り添ってきて、そのまま眠ってしまいました。2年前だったか、公園でハチの巣をいじってしまったらしく、数カ所刺されて、それ以来ハチ、ハエなど、ぶーん🐝と飛ぶ虫が苦手で、公園に行ってもぶーん🐝と音がすると「もう帰る。」と踵を返してしまうようになりました。なんとか克服する方法はないものでしょうか。。。夫が面白がって「ぶーん」と口で言うのも怖いみたいです。

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さて、散歩から戻ったあと一息ついていましたら夫が「これから玄関と廊下の絨毯洗うぞ〜。」と。。。朝から言ってくれれば心構えもできるのですが、午後の散歩から帰ってきたばかりの時に全く👊

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小さい絨毯キリムの洗濯は簡単ですが、2平米〜はやっぱり重労働です。トルコでは絨毯はほとんどの家にありますから、丸洗いクリーニングにみなさん出すのですが、うちはワンコがいるので、手洗いの方が毛も綺麗にとれるので、このサイズまでは時々ベランダで手洗いします。

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通りに面しているので埃も多くて、結構な汚れ汁が😂Processed with Rookie Cam

今日は廊下と玄関の2枚のヤージベディル絨毯を二人でゴシゴシ洗ってふんわり綺麗になりました。

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実は今回は絨毯シャンプーの匂いが気持ち悪くて悪阻みたいになり、それがちょっとこたえましたが、乾いた後は踏み心地もよくって快適です。

 

キッチンと寝室の大きいサイズは秋頃に丸洗いに出します。ちなみに、オンラインショップで取り扱いのものは、オールド〜アンティーク、そして草木染の知識と専門性のあるところに別途出しています。単価が高いだけあって、仕上がりが全然ちがうんですよね✨

それでは、また。

ショーンの予防接種に行ってきました。

今日は午後からショーンの各種予防接種に行ってきました。場所はママック市獣医さん。

結婚して仕事を辞めたあと住んでいた住所がママック市なのでショーンの登録もここにしてあり、チャンカヤ市に引っ越した今も予防接種はここにそのままお世話になっています。

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以前も書いたかもしれませんが、トルコは狂犬病予防にもかなり力を入れており、野良犬も捕獲しては予防接種と去勢避妊を行い、また、病気の野良犬がいれば治療してまた野に放ちます。こんな国なかなかないです✨

 

各市に獣医さんが配置されていますが、ここママック市の獣医さんは本当に忙しいので、診療は月曜と水曜の午後のみ。今日午後一番で夫と行きましたが結構並んでいました。猫が半分、犬が半分。ほとんどが予防接種と虫下の処方の為でした。

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こうやって👆しばし順番待ち。右手の角度がおもしろい(笑)。ここの受付の爺さんはパソコンが苦手でショーンの記録読み出しに時間がかかるんですよね。Exelでここを訪れる動物のデータ管理がされているのですが、爺さんが検索とかソート機能を使えないので一匹ずつ目で読み出し。

 

以前来たときはかなり獰猛なロッドワイラーがいて怖かったのですが(飼い主にも怒り出すほどストレスたまり気味)、今日はこのクマ級のカンガル犬が来ていて、物凄いドスの効いたほえ声なので怖かったです〜。この犬の飼い主さんは小さな庭で3頭も飼っておられる様なのですが、都市ですから散歩もリードをつけたままとなり、カンガル犬の本来の運動が得られておらず、見る犬猫すべてに飛びかかる勢いでありました。素晴らしく賢く、狼とも戦えるトルコが誇る牧羊犬だからこそ、田舎でリードフリーでのびのびと生活させてあげないと可哀想ですよね。と、皆口を揃えて言っていました。それにしても素晴らしい雄姿。

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さて、肝心の予防接種ですが、実はショーンの子犬の頃からのすべての予防接種や虫下の記録の記載された手帳(カルネと言います)とEU動物パスポートを失くしてしまった私。。。かれこれ一年近く探しているのですが、全然見つからないんです。マイクロチップのバーコードも貼ってあるのに。。。そのため今回新しい手帳を発行していただきました。製薬会社が無料で作っている様ですが、国際仕様のトルコ語英語併記で表紙も可愛いいです💕

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市役所で接種していただけるのは狂犬病と7種混合になります。金額は20TLでしたが、普通の獣医さんでこれを接種していただくと200TLくらいかかります。それから3ヶ月に1回2錠飲む虫下Zoetis社のCazitelを一年分処方していただきそれが28TL。トルコの公立獣医さんありがとうございます〜。

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手帳の中に推奨されている予防接種リストがありました。今回の接種でフォローできないコロナとライムは任意で普通の獣医さんで接種できますが、アンカラの獣医さんは増える一方で、商売主義が増えていてあまり行く気にならないんですよね💧

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被毛の虫除け液も以前は普通の獣医さんで行ってもらていましたが、結構高いので今は日本から持ってきて自分でやっています✨トルコでも最近はネットで買える様になってきたので今回の分がきれたらネットで買おうと思います。

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そんなこんなで、今日はショーンはお疲れでかなりお早い就寝でした💤予防接種の後って毎年なんだか子供をみているみたいに心配になっちゃいます。一応9歳のシニアですしね🐶

 

シニアといえば今日はネットで11歳でリタイアした盲導犬の様子をみてしまいましたが、日本の盲導犬は環境が過酷なのでもっと早くリタイアさせてあげるべきだと思いました。盲導犬は24時間お仕事モードですから心も体もボロボロだったことでしょう。どんなに辛かっただろうか、表情にそれが溢れていました。動物だから急にお腹が痛くなったり、具合が悪かったりしたこともあるだろうに、それが伝えられないし我慢しなければいけないんですもの。それにこの盲導犬は腫瘍までできていたそうで。使役動物(この言葉嫌いですけれども)なのに定期的な検査治療もしてもらえなかったなんて。。。余生を元の飼い主さんのところでゆっくり過ごして欲しいものです。

 

すべての地球の生き物達が明日はもっと楽に生きられます様に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショーンのカットの方が高いって!

こんにちは!

今日は午前中29度のアンカラですが、午後から34度くらいまで上がりそうです。普段はこの時期は夏休みを頂いて海👙に行っているので、アンカラもこんなに暑くなるとは知らなかった私たち。バテ気味であります。標高が高いとあって湿度21%は嬉しいですけれど、干からび感が結構あります。

 

昨日、ショーンをシャンプー💦したのですが、シャンプー後はバスルームを掃除してからショーンのタオルドライに取り掛かるので、お待たせをくらってスネ気味のご様子がこちらです。

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「遅いよ。」の目。普段と犬相が。。。(笑)。IMG_8907

タオルドライで気持ちよくなるまで絶対喜ばない9歳の中年アイリッシュセッター🐕

 

タオルドライ後は、夏なのでお尻の周り、腹回り、前足のエルビスプレスリーみたいな長いフサフサ毛は私がカットするのですが、今年から全身サマーカットもどうかしら?と思って一番近いペット美容院も入った獣医さんPet Hospitalに電話してみました。

 

なーんと、ハサミカットが92TL(3200円)でバリカンカットが88TL。50TLくらいを想像していたのですが私のカット65TL(2300円)よりも高い。ま、でも夏に一回でしょうから奮発して予約入れようと思ったのですが、来週まで予約がいっぱいなんだそうです〜。すごいですね〜。

 

ということで、後日また連絡することにしましたが、夫は「高すぎる!バリカンを買って僕がカットする!」とプンプンです。だって夫の床屋さんでのカット料金は10TL(350円)なんですもの〜😆

 

とは言っても人間は頭だけでも犬は全身ですからね。でもこの金額本当にトルコではいい商売ですよ〜。

 

 

 

 

 

 

 

せめて土に還してあげて。

馬にわらじを編んで履かせてあげていた時代、本当に素敵な時代だと思います✨

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井の頭公園の象のはな子が亡くなりましたが、もう見るのも辛い環境で、飼育されている方々や彼女という見世物を見物に来ていた人たちの中には「もっと長生きさせてあげたかった」とおっしゃっているそうですがとんでもありません。未だに、しかも先進国と言われる国であんなコンクリートの飼育(というよりも虐待)が行われている事が夫も私も信じられずにいました。夫も「は?これが日本の動物園?トルコの動物園にだって今時こんな酷い飼育ないよ。」とずっと怒っていました。

 

私たちに大きなお金があったならば土地を買って、草の上で、芝生の上で余生を過ごしてあげたかったです。人々が見物する場所にも彼女の檻の中にも藁一本なかったなんて、こんなことが、動物、それも野生動物を扱う人たちにどうしてわからなかったのか理解ができません。予算が、という話であれば、彼女を長生きさせるために兎に角栄養満点でかなりの経費を食事にかけていたそうです。その経費の一部でもいいので寝床に藁を敷いてあげていれば、老体になってまでコンクリートの冷たい、自然の一切ないところで精神的肉体的な苦しみが少しは軽減されたかもしれませんが、一切そんなことが実施されなかったのが不思議でなりません。

 

もう10年も前になりますが、とある日本の動物園のライオンの檻で、木も土も藁もないこれまたコンクリートにポツンとした所謂展示があったので、あまりにも自然と程遠いので改善をお願いした事がありますが「内側の檻の中のペンキの塗り替えなんかをこの間してやったばかり。」という返事がありました。視点が完全にずれています。野生動物の飼育員になるには野生での生態をしっかり現地で学べる環境をつくるべきだと思います。また、他の国でははよくこういった悪環境の動物についてその生体を考えて他の動物園と協議が図られ、移動なども検討されますが、受け入れ支援の申し出はなかったのでしょうか。とても気になります。

 

 

今日の報道で、はな子の遺体は博物館に献体されると発表されていましたが、日本の動物園世界というのはどこまでサディスティックなのでしょうか!土に還してあげるべきです。これが69年間もコンクリートでの生活を強いられたはな子へのせめてもの供養だと思います。

 

一時帰国時にテレビのバラエティ番組でみましたが、日本には象に乗ったり芸をさせるテーマパークなどもあるそうですが、鎖のつけられた象の背に大の大人が乗ったり、鼻にぶら下がったり椅子に座らせたりしてそれを娯楽としているなんて、どうなのでしょう。インドやタイなどにおける使役象達の間違った飼育方法と何ら変わりません。日本における野生動物への環境が変わらない限り、もう決してこれ以上の野生動物が自然界から連れてこられることのない様に願うばかりです。

 

こちらの動画はまだ子象の頃一緒のサーカスで働かされ始め、その後別々のサーカスで22年間働かされていた2頭の象が救助され、サンクチュアリーで再会して余生をおくりはじめる様子で何度見ても感動します。

はな子にもこんな余生を過ごさせてあげられたらよかったのに。本当に悲しいです。せめて天国で自然の匂いを嗅いだり群れで草原を駆け回ったりできる様に、土に還してあげて欲しいです。

 

 

 

 

金魚ちゃんの転覆病

庭の水瓶(半分は地中)で飼っている金魚のうち尾びれの一番綺麗な一匹がお腹を上にして浮かぶことが多い様なので、ネットで調べましたら転覆病というものなのだそうです。

理由は消化不良だそうです!

ここ数日寒いですがその前に春日が幾日か続いていたので冬の間止めていた給餌を再開したのがいけなかったのでしょう。この時期は消化不良がおきやすく、ガスとフンがお腹にたまって浮くのだそうです。5%塩水を加え、水温を上げてしばらく絶食、というのが治療法だそうで水瓶から出してきました。

プカーン。

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プカーン。

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時々下に降りてみる。

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潜ろうとしてあまり動くと体力を消耗するそうで、それで死んでしまうことが多いのだそうです。

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綺麗な尾びれ✨

水瓶から出して二時間経過し、水温も水瓶の時より上がりましたが、まだウンチする気配はありません。。。夫が、もう少ししてウンチ出なかったらお腹をマッサージしてみる、なんて言っています。人間の様にいけばいいですけれど。。。

早く良くなっておくれ〜。

 

 

 

 

 

結局会えた〜

冬の間すっかり運動不足になってしまったショーンを車で5分のSegmenlerセーメンレー公園に連れて行ってきました〜。運動不足と言っても毎朝放牧、その後午後と寝る前のおトイレを兼ねたミニ放牧もしているのですが、夏のように私が外で読書することもないのでやはり冬の方が放牧時間が短くなってしまいます。あー牧場が欲しい!

 

ショーンは公園についてとりあえず水浴び。泥混じりでさらにご機嫌。飼い犬は洗ってもらえるのがわかっているからか、泥水が好きですよね。アンカラにはおおよそ25000頭の野良犬がおり、その中でも一番チャンカヤ市での生息数が一番多いようですが、泥水を浴びる野良犬は未だかつて見たことないので勝手にそう思っているのですが、いかがでしょう?

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お遊び一番目は可愛いイタグレちゃん。

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その後チャウチャウにビーグルもきましたよ〜。

でもビーグルの飼い主、、、でっかいウ◯チ放置してました。こういうのはトルコも欧州みたいに罰金導入してもらいたいな〜と思います。汚いったらありゃしない。

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あれ?このベージュのわんこ、どっかで見たことある!

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先々週だったか、こちらに駐在のドイツ人の方から「日中仕事に出ている間預かってもらえないかしら。」という連絡があり、その時に送ってもらった写真の子でした〜。何て偶然。

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可愛いでしょう?牧羊犬の血がかなり入った雑種で、この公園で保護家さんに保護され、その後このドイツの方が飼い主になったのでした。まだ2.5kgぐらいの時にこの公園の隅で凍えていたのを保護されたみたいです。

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こんなにハンサムにしてもらって、毛もとっても柔らか。よかったね〜💕

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うちの夫の許可が得られなくて😤、結局この子を日中預かることはできなくなり、今まで会えなかったのですが、この日公園でばったり会うことができました。飼い主さんは現在ドイツに里帰り中で、保護家さんが連れてきていたので保護当時のお話など色々聞くこともできたのでした。

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よかったね〜。未去勢のオス同士だけど仲良く遊べて♪またいつか会えますように。

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この日、ショーンは二時間くらいこの公園で遊んだでしょうか。帰宅後シャンプーしてすぐにグーグーzzz  翌日は筋肉痛で「トイレ(お外)行きたくない。」って言うんですよ。こんな面白いショーン、今月で九歳になりました。まだまだ白髪も少ないでしょう??体鍛えて長生きしてね💕

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