絨毯博物館のウェブサイト

こんにちは✨

今日はトルコの絨毯キリムをお好きな方に嬉しいお知らせです。

イスタンブールのスルタンアフメットにあります絨毯博物館(Vakıfler Halı Müzesi) のウェブサイトが出来ていましたのでお知らせします。

 

言語はトルコ語のみですが、博物館内の様子が臨場感あふれる画像で楽しめますので、お時間ありましたら是非覗いてみてくださいね。上の画像をリンクしています。

画面下のGALERIというところをクリックして頂くと画像集がご覧いただけます。画像はクリックで少し大きくなります。

 

この博物館へは私も何年か前に行ったのですが、美術館で中世の絵画を鑑賞するのと同じくらいワクワクするところでした。

 

しかも財団の博物館ということもあり、アンカラの博物館同様入場無料です。トルコ、頑張っています。

アンカラの博物館はキリムが多く、イスタンブールのは絨毯が多いので、是非お時間がありましたら双方とも訪れてみてください。

 

絨毯博物館といえば、アゼルバイジャンの絨毯博物館に以前から行きたいのですが、今年もまた無理そうです。絨毯のお仕事は買い付けの金額がとてつもなく大きく、また、タイミングも想定が難しいので(良いものが出てきたらその時に買い付けないといけない)いくらお隣の国アゼルバイジャンと言ってもなかなか予算と時間が組めないんですよね😭 以前みたいにどこかで仕事していた方が休暇と予算が組みやすくて移動しやすいです。人生難しいですね〜。

 

今日も素敵な一日になりますように✨

 

 

 

 

 

 

 

広告

オールド3点

こんにちは。

ここ数日アンカラには冬が逆戻りし、先日も二日連続で雪が降ったりして春まではまだあるなあ、という雰囲気です。庭の薔薇やプルーンは新葉が出てきています🌿

 

さて、オンラインショップに3点オールドのものを追加しましたのでおしらせします。

実は先の買い付けの際に、カイセリはもう何もかも高くて買い付け無理!と思っていた矢先に時々通っていた絨毯商が店じまいをするということで20点ほど買い付けてきました。

トルコらしいといえばトルコらしいのですが、店じまいといっても、店主はその店舗と現商品まとめて別の絨毯商に売買交渉済みで、「翌々日にはお金と引き換えに店も絨毯もすべて引き渡すから、それまでの2日間で小銭を稼ぐ。」と言っており、彼にとってはもう何をどんなお値段で売っても100%利益になるということで良いお値段で買い付けさせていただきました。

売る方も買う方も知り合いですが、他の国でしたら、店舗と商品まとめての交渉ということでしたら引き渡すまで店は閉めて商品はそのままにしておきますよね(笑)。案の定、その店舗と商品を引き継いだ絨毯商から夫に電話があり「君たち結構買っていってくれたじゃないの。」と笑いながら電話がありました。ちなみに、売った方の絨毯商は40代ですが、海辺でガールフレンドと気楽に暮らすということで地中海でのリタイア生活に入った様です。

IMG_3013.jpg

ということで、前置きが長いですが、そういう経緯があり、破格で3点お出ししていますのでよろしければご覧ください。

 

まずはトルクメンのオールド。120x95cm 。IMG_2950.jpg

IMG_2964.jpg

オールドじゃないみたいにふかふかで、これから10年20年と使っていただくごとに感じられるツヤが楽しみな一枚です。どこもかしこもモチーフで埋められており、良い手仕事だなあと何度も巻いては広げて眺め、を繰り返してしまいます。

それからこちらはバルーチのオールド。122x87cm。

IMG_2967.jpg

IMG_2977.jpg

このバルーチ、トルクメンテッケのモチーフが入っていたりして、ちょっと掘り下げて調べてみたりしたいのですが、残念ながら今は時間的に無理だなあと、そのわくわくをまた心に仕舞っております。配色のせいか、とってもシックな一枚ですので、おしゃれなインテリア作りに活用していただけたら嬉しいなあと思います。

 

最後に、私がとっても気になってちょっといじってみたのがこちらのヤストゥック(手織のクッションカバー)です。

IMG_3008.jpgIMG_3006.jpg

裏を使っても表を使ってもとにかく美しいこの袋(ヤストゥック)。

IMG_2993.jpgIMG_2995.jpg

バルーチだからこそのこの細かくて可愛らしいデザイン💕本当に細かい織りですので、一つ仕上げるのにかなりの時間がかかったでしょう。クッション一つ作るのにここまでの労力をかけるって本当にすごいことだと思います。

このヤストゥック、珍しいことにこんな見えないところに閉じるための紐がついています。これまで外側についたものはお出ししてきましたが、内側についているのは初めてみました。紐はヤギの毛でできています。

IMG_3010.jpg

ここが非常に気になった私は😁ちょっと閉じてみました。ヘイベで片方にだけリング状の紐がついたのはよくみかけますし、それの閉じ方がわかるのですが、こうやって相方についているのは初めてなのであっているかわかりませんが、、、。

IMG_3011.jpg

IMG_3012.jpg

写真下方のリングをヘイベを閉じる時の様に繋ぎながら、間に上のリングを入れてみました。正しい方法ご存知の方おられたら是非教えてください。そして、手にされる方も、色々試してみて頂けたら嬉しいです。

 

今日は初めて娘が2時間を超えるお昼寝をしてくれ(いつもはお昼寝ゼロ)、夫が買い物と発送に行ってくれたので撮影もじっくりでき(夫は何でも急かす)、久々に絨毯キリムへのパッションも湧いて昔みたいなブログ書けたかなあと、ちょっと胸を撫で下ろす様な感覚に浸っています。

先日夫と口論になった時に「君のやっていることは日本語のできる人間ならだれでも出来る簡単なこと。替わりならいくらでもいる。」等々言われてずーっと引っかかっているのですが、日本語だけじゃなくて絨毯キリムへの興味とパッションもある方がいいんじゃないですかね😂

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ツヤツヤでカッコいいオールド絨毯バルーチ入荷です♪

久々に素敵なバルーチ絨毯を買い付けていますのでおしらせします☆

 

元々は紺〜黒をベースに織られたようですが、ギュネシ(アンタルヤ県での絨毯キリムメンテナンス作業)を経て全ての色が落ち着き、滅多にみられないグレーに仕上がっています。

img_0845 img_0846

さすがはバルーチ族の羊毛。毛艶がすごいのでシルク並みに見る角度によって濃淡が出ます✨

img_0847 img_0848

どこまでも広がる幾何学モチーフもとってもお洒落♪img_0851

👆絨毯エンドにはキリム織りが施されています。

 

グレーにレッディピンクに茶色・・・こういう色の組み合わせなかなかないですね!img_0852

クラシックなインテリアにももちろん合いますが、是非超モダンインテリアに合わせていただきたいお洒落な一枚です。配色も良いですし、デザインも綺麗に整って織られているので品があります。

img_0853 img_0854

つやつや〜img_0855 img_0856

👇サイドは遊牧民らしく山羊の毛でかがってあるため強度も抜群です。img_0857 img_0858

とっても柔らか〜い。img_0860 img_0861 img_0862

本品の動画をYoutubeに掲載していますので、是非ご覧ください。

バルーチ絨毯 オールド(ビンテージ)

1970年以降 203x106cm

本品オンラインショップに掲載済みですので是非こちらからどうぞ。

https://www.anatolianconceptshop.com/?pid=110164252

shoplogo

 

この秋から♪細密なホジャロシュナイ絨毯入荷です。

朝晩11度くらいまで冷え込むアンカラ。夏からの移り変わりが速い〜🏃
今日は午前中も15度までしか上がらなくてずーっと厚手のロングカーデガンを着ていました。トルコ国内ではもう雪が降った地域もあります。アンカラにも今年は雪が早めに降るかもしれませんね❄️

 

さて、極上のホジャロシュナイ絨毯が届きましたのでおしらせします。私たちの休暇中もひっきりなしにアフガン商人から「いつアンカラに帰ってくるんだよ。ホジャロシュナイ絨毯税関通過したよ。」と連絡があったので写真でいくつか選び、やっと金曜の午後に我が家に届きました。

使い易いサイズで2枚入荷しています。

まずは1.5平米。玄関サイズよりも一回り大きなファーストホジャにもぴったりのサイズです。

img_9612 img_9622

発色もツヤも素晴らしいのですが、ノットがまたすごい。img_9623 1cmに9×8ノットあります。通常のお値段に近いお値段で掲載しておりますが、他の絨毯店様ですとこのノット数ですと特別扱いで出されると思います。img_9626

そういえば、以前ネットで10×10ノットをうたって大変高額なホジャロシュナイを見つけましたが、なーんと、そのノットを測るメジャーが1cmのサイドに余白のあるもので、ぱっと見10×10ノットですが、実際8×8〜7×7ノットだったんですよね!気をつけてくださいね。

2枚目はこちらの3平米。日本向けに一番人気のサイズかもしれません。

ツヤがすごいので角度によってかなり濃淡がかわりますが、全体的に明るめで、とっても綺麗です。img_9654 img_9664 img_9670

こちらは8×7。ホジャロシュナイ一級品の基準は7×7ですので、どちらもそれを超える緻密な仕上がりで、どれだけの時間と根気で仕上げて下さったのか、ジーンときます✨img_9674

ツヤがありすぎて白っぽく写っていますが、ご参考までに本品の動画です。

Anatolian Concept オンラインショップ

トルコから世界中にお届け

slideshow_img0

info@anatolianconceptshop.com

 

 

 

とっておきの草木染絨毯コレクション入荷です

こんにちは☀️

昨日はお月見だったんですよね。こちらも曇り空であったのと、義理の姉家族が来ていたのでケーキだけ焼いてお月見のこと忘れていました。お月見も収穫祭の一つなんですよね。日本ってとっても古い文化、土や自然に根付いた文化をずっと継承している数少ない国の一つで本当に素晴らしいなあと思います。先日トルコのコンヤで紀元前8000〜5500年前の地母神・豊穣神(下の写真)がみつかったニュースに触れてそんなことを一人考えていたのでした。この豊穣神などの信仰ってなんだか日本の田の神に似ているなぁ、と。ヨーロッパも古い信仰やお祭りの継承がありますが残念ながらトルコはそういうのが本当に少ないので、寂しいです。

57d7bbd50f25441468b28588

 

さて、今日は今回の仕入れで買い付けてきましたとっておきの草木染絨毯コレクションのご紹介です。

img_9055

トルコ絨毯全盛期時代(中世〜)のデザインや染色をそのまま再現した手間も時間もたっぷりかかったとっておきの一級品です。染料はトルコにたった四人しか残っていないと言われている草木染職人がトルコ政府とともに染色から監修した素晴らしい伝統工芸品は、その発色やデザインの素晴らしさからどんなインテリアもリッチに仕上げてくれます。

img_9056 img_9067

大昔は千を越える絨毯商のあったエーゲ海地方はミラス、ギョルデス、ウシャクと欧米に汽船で絨毯を大量輸出していた町がたくさんありますが、現在は工房を抱える絨毯商はほんの数えるだけになってしまいました。そんな工房のひとつで政府と職人が最上のものを求めて織られたのが今回ご紹介するコレクションになります。オンラインショップではこちら⬇️に掲載していますのでぜひご覧ください。全て限定品です。

Anatolian Conceptオンラインショップ トルコ絨毯アンティークコレクション
img_9117

こちらのミラス、博物館にあるアンティークのミラス絨毯と同じ輝きです。植物の力ってすごいですね〜。img_9118

古き良き時代のトルコ絨毯ならではの美しいデザインとプロによる草木染だけが生み出す深く上品な発色。しっとりとしたトルコ絨毯の重厚さを、キルキットの打ち込み加減で調整したベルベットの様な風合いなど、とにかく素晴らしい一生ものをお求めの方に是非ご検討いただきたい、全てがとっておきのコレクションです。絨毯エンドには幸運をもたらすナザールのパイル織りにガラスビーズが織り込まれた特別仕上げです。img_9230

羊毛はどれもアフィヨンの上質で柔らかいものを使用していますので、ツヤだけでなくしっとり感もあり、フロアに敷く時にピタッと吸いつかれる様な感触があります。img_9229

このウシャクの絨毯は中世の時代のスターウシャク。当時欧州にたくさん売られていったのがよくわかります。ベルベットみたいに美しい✨img_9228

ちなみにこちら⬇️イスタンブールの絨毯キリム博物館にあるウシャクのメダリオン絨毯✨

img_5742_fotor_fotor

 

それからトルコ絨毯ではとってもレアな人間動物モチーフの絨毯。子供部屋にも似合いそうです!!

img_9235 img_9239

中世よりももっと古い時代、セルチューク朝やそれよりももっと前のデザインが所狭しと織り込まれています。img_9242 img_9250

また、このアンティークシリーズは持ち主に幸運が訪れます様に!と全て三角のお守りの形にナザールボンジュウが織り込まれています。全てがとっておきの一枚ですので是非ご検討頂けたら嬉しいです。img_9079

 

質感などおわかりいただける様に動画もございますので、是非ごらんください。

 

欧米のコレクターや絨毯店で取り扱われている某○ov○n ○egendというブランドがございますが、そちらのものはお高くて手が出ませんが、今回のものはそれ以上のクォリティをもって工房から直接買い付けでのご紹介となります💕草木を集めて素材ごとに染料に適当な形にし、季節の羊毛を刈り取って糸にし、その意図を天然染料で染めて乾かしてデザインを起こして織っていく。。。絨毯関係者の情熱の絨毯ですので是非ご検討くださいませ。

 

オンラインショップでお待ちしています♪

slideshow_img0

お品物は全てトルコから二週間以内に国際小包で到着✨

表示価格は全て国際小包送料込。

トルコを含め世界各地への発送も賜っております。

トルコ国内はPTTにて、その他の国へはDHL(別料金)にて

たったの5日でお届けですのでご好評いただいています♪

 

 

 

 

 

 

ホジャロシュナイ絨毯入荷です(動画あり♪)

こんにちは。

一昨日イスタンブールから届いたホジャロシュナイ絨毯の撮影がやっと終わりましたので、その前にオンラインショップに追加したブルーのものと一緒にご紹介です✨

 

まずは年に数枚しか入ってこないブルーのホジャロシュナイ。IMG_8366

綺麗なアブラージュ(色むら)が入っています。

IMG_8375

こちらの一枚で特徴的なのはその綺麗な絨毯エンド👆 細かい絨毯の仕上げにこれでもかというほど綺麗に装飾されています。IMG_8384 IMG_8385

詳しくはオンラインショップにて (👇リンクしています)

高級感溢れる珍しいお色のホジャロシュナイ 約207x147cm

 

本品の動画はこちら👇でどうぞ。

 

お次は3平米

アフガン最高級絨毯ホジャロシュナイ 約193x153cm

IMG_8482  IMG_8492

いつもの工房の驚くほど細い羊毛で仕上げられた柔らかくツヤのある絨毯です。

IMG_8485

本品の動画はこちら👇

 


最後は本当に少数の工房でしか織られていない4平米

アフガン最高級絨毯ホジャロシュナイ 珍しいアブラージュ 約256x163cm

IMG_8500

本品もいつもの工房のものですが、色が少々異なっています。IMG_8508

他のものに比べてツヤもすごいです✨

IMG_8519 IMG_8527

秘密はこの紺色部分の羊糸にあります。マムルーク絨毯等に使用されるアブラージュの入った紺色が使われており、独特の雰囲気を醸し出しています。IMG_8503

同じ羊毛で今後織られるかどうかは推定できませんので、是非ご検討いただけましたら嬉しいです。

是非そのツヤを動画でご覧ください🎵

 

ホジャロシュナイ絨毯は、アフガニスタンで織られた後、トルコに入ってからはまずはウスパルタの税関(絨毯専門)にトラックで行きます。その後イスタンブールのアフガン人(トルクメン)卸商に引き取られ、私どもには電話で連絡が入ります。直接選別に行ける時はイスタンブールに行きますが、そうでない時は先方とSkypeや写真でやりとりし、幾つか選別したものをアンカラに送って頂き、その中でも特に良いものをお選びさせていただいています。

 

価格ですが、米ドル額で売買されるものですので、日本円でのご紹介時にその時のレートによって差額がございますこと、何卒ご理解いただけましたら幸いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

若草色ヘレケ絨毯大判入荷とキャンペーンのお知らせ

 

こんにちは!

 

オンラインショップには既に掲載させていただいているのですが、若草色のヘレケ絨毯、それもシュメルSuperランクのものが入っていますのでおしらせします。IMG_8337_Fotorshophereke.jpg

今回も時間帯や角度を変えて撮影させていただいていますが、お色がとっても綺麗ですのでインテリアに合わせやすいと思います。

至近距離でご覧いただきますとシュメルの発色の良い羊毛がよくわかります。IMG_8288

ボーダーの配色もとっても綺麗です。IMG_8289

綺麗な配色ですよね🎵 そういえばこのボーダーを見るたびに思い出すのですが、お客様方からは全体の色だけでなく、このボーダー、それも細いボーダーの配色も「中の模様の色が水色のやつがいいのでそれを探してください。」「内側から2本目の色がこれじゃないのがいいんです。」等々ご要望を頂いていたことがありました。私たちがAnatolian Conceptを始めた2011年にはシュメルでのヘレケ絨毯の生産が終了していましたので、不可能に近い作業でありましたが、奇跡的に見つける事ができた事も何度かありました👍

絨毯って重労働で、買い付けに行ってもこちらはお金を払っているのだから先方が絨毯の山を崩して広げて見せてくれればいいのですが、私も夫もこちらの絨毯界では若いですので当時はそうはいかず、20kg、30kgの絨毯を何十枚も二人で上げ下げして開いて選別していました。こんな作業、トルコの女性は絶対しないですし、外国人というだけで馬鹿にされるのに、こんな作業までして先方に相当見下されてたんだろうなあと思います。Anatolian Concept立ち上げ時とは言え、人件費ゼロで本当に何でもやってました〜。今はもう買い付けできるヘレケ絨毯も市場に一握りなのでそんな作業は殆どありません😉

 

こちらの絨毯にはHEREKE文字はこの様に織り込まれています。文字の上の若草色の部分に横一列に何か跡の様なのがおみえかと思いますが、これは現在クリーニング屋のホチキスが留められているためです。発送時にはお取りしてお届けしますのでご安心ください。

IMG_8282IMG_8299

厚みも十分あり、50年も60年もお使いいただける耐久性です。IMG_8301

こちらの絨毯の入手経緯ですが、夫の携帯電話にとある絨毯商から連絡が入ったので、実物を見に行き、素晴らしいお品で未使用品でしたので買い付けました。

 

貴重なお品ですのでお値下げは困難ですが、7/11までにこちらをお求めいただきますと、45000円相当の14Kリングをおつけしますので、もしよろしければこの機会をご利用くださいませ✨

85932222_Fotorring

※本キャンペーン、終了しております。

オンラインショップではクリアランスセールを絶賛開催中です!

とにかく在庫という在庫を全て整理しますので、ぜひご覧ください。

50sale

 

 

 

 

 

つやつや柔らかのアフガン大判絨毯3枚入荷です♪

先々週、アフガニスタンからトルクメン系アフガン人の絨毯卸人がこちらに来ており、美しい絨毯をいくつかその方から直接買い付けることが出来ました。オンラインショップにすでに掲載済みですので是非ご覧ください✨

まずこちらは小鳥?の様な可愛いモチーフやシャンデリアのモチーフがボテ柄の中に入っていてとっても可愛い一枚です。

IMG_8206

色は派手な赤ではなく落ち着いたオレンジやピンクにトーンの近い赤になります。モチーフの中にオレンジが用いられているのですが、その色の発色がまた素敵です。IMG_8207

こちらはビリジックの味がまたたっぷり出た艶々の一枚。大きなフィールドにここぞとばかりにお花や水差し、それに蝶々などのモチーフも織り込まれています。IMG_8232

踏み心地もとっても気持ち良く、手織り絨毯をお探しでしたら是非ご検討いただきたいおすすめの一枚です。IMG_8233

最後はこちらの一枚。そんなにたくさんの色は使用されていないのですが、モチーフへの配色がとても上品で全体的に引き締まった一枚です。IMG_8255

こちらも鳥の様なモチーフやシャンデリアのモチーフがボテ調の囲いの中に丁寧に収まった細かな作業の一枚です。IMG_8256

そのしっとりとした感触や裸足で歩いた時の心地よさは本当に素晴らしいです♪IMG_8257

この3点、上質で大判なのにこの価格ですから当地絨毯商の方々も狙っておられますので、売れない場合はそちらに譲ることも検討していますのでご了承ください。

最安で掲載しておりますので、是非この機会をご利用くださいませ。

Anatolian Conceptオンラインショップアフガン絨毯のページ

 

※価格は日本への国際送料込となっております。その他の国への発送できますが、価格が異なったり、重量制限がございますのでご注文前にご相談くださいませ。

 

 

オンラインショップにて在庫一掃セール開催中です。

そういえば先日まで在庫一掃を在庫一層と変換ミス記載したままでした。お恥ずかしいです。在庫を一層増やしてどうするんでしょ。。。

50sale

 

 

 

 

 

 

紺のホジャロシュナイお見逃しなく!!

こんにちは。

今日はアンカラは33度でしたが、風が暑いだけで相変わらず日陰は涼しく、家の中も夕方以降はひんやり、夜はやっぱりまだ毛布、という感じです。熱風なのでいつもに増して乾燥が激しく、植物も洗濯物も干からびてしまいます^^

 

さて、今日は先日オンラインショップに掲載しました紺色のホジャロシュナイのご紹介です。その触り心地とツヤに誰もが虜になってしまうホジャロシュナイですが、年に数枚だけ、本当に数枚だけ紺色のものが織りあがってこちらにやってきます。

 

今回もたった一枚だけ入手できました✨

IMG_8077.JPG

お家に一枚は欲しいホジャロシュナイ絨毯ですが、この紺色はレア中のレアで世界に出回っている数も本当に少ないと思います。IMG_8069.JPG

縦糸が綿でノットの大きなものは時々ヤフオクでも見かけますが、私たちが特にこだわってお届けさせていただいている一級品のホジャロシュナイの紺色はなかなかないと思います。こちらのものはもちろん100%上質ウール、子羊の一番刈りの柔らかくて細い毛や羊の中でも一番細い分類のものが使用されています。

IMG_8080

ノットは最大8×8の極細。通常のホジャロシュナイの基準は7×7ですがそれよりももっと細かいものを通常価格でご紹介しておりますので、この機会を是非お見逃しなく!

IMG_8071.JPG

オンラインショップとヤフオクの双方でご紹介中ですので入札が入りましたらそちらが優先となりますこと、ご了承ください。

本当にオススメのアフガン絨毯です。

 

Anatolian Concept アフガン絨毯 カテゴリー

 

在庫一掃セールも絶賛開催中です!

50off

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の刑務所絨毯まとめて3枚買い付けました〜

こんにちは。

関東35度越えということで、皆様のお身体が心配です。トルコも今日は45度を超えたところがありますが、トルコは夜は割と涼しくなるところが多いのですが、東京の様な都会はアスファルトも多く、湿度も減りませんからずっと大変ですよね。みなさん、お身体お大事になさってください。

トルコには今アフリカ熱波が来ているそうで、エーゲ海地方は月曜日にはさらに暑くなるということで、イズミール県では公務員への休暇命令、アイドゥン県では公務員のうち身障者、妊婦、病気を抱えている人について月曜日と火曜日の二日間にわたって休暇命令が出ました。また、10時から16時まで用事がなければ市民も外に出ない様にというワーニングも出ています。

日本も是非お願いしたいですよね!暑いと仕事のパフォーマンスは落ちますし、電気代は上がりますし、病気を抱えている方や妊婦の方、ご高齢の方など命にかかわることもありますから、日本の良き未来のために猛暑時の勤務体制を改善してほしいなあと思います。メリハリがないと何事もうまくいきません。

 

さて、過去ブログでも何度かご紹介させていただいている刑務所絨毯ですが、今日は3枚ご紹介します。知る人ぞ知るレアな絨毯でトルコの刑務所絨毯は本当に通な方がお求めになられます。

トルコ国内では現在刑務所内で織られているところは大変少ないですが、ヘレケ、カイセリ、ラディックと世界中に絨毯が飛ぶ様に売れていた時代は需要もたっぷりで、トルコの正統派絨毯を求める方は刑務所にオーダーしていました。

オーダーしても、何年後に仕上がるかがわからないのが刑務所絨毯。そのため流通数は大変少なく、また、番号が織り込まれているので現在はプレミア度が高く、海外に流れていきます。

そんな刑務所絨毯、一番有名なのはシワス半解放刑務所ですが、今回は初めてカスタモヌの半解放刑務所のものが連番で2枚入りました。IMG_8140IMG_8008IMG_8103

デザインは何と動物柄!メダリオンもボーダーも中世時代からの伝統を確かに引き継ぐ素晴らしいデザインです。IMG_8018

40年以上前のものですから草木由来の羊毛も使用されているのでしょう、アブラージュも美しいです。IMG_8090

一番のご注目はこのドラゴン。相当な高級絨毯のたぐいでなければ入らないデザインですよね。宮廷などに敷かれる絨毯のデザインです。そんなデザインをもっていたカスタモヌ半解放刑務所の絨毯織りってすごいですね。素晴らしいデザイナーと先生も抱えていたのだと思います。IMG_8019 IMG_8095 IMG_8087 IMG_8013

そして3枚目はシワス半解放刑務所のものです。

もう、”わあすごい!”の一言。ヘレケ絨毯でもなかなかこんなにキラキラしたデザインは最近はみられず、ドゥリューダーヘレケ絨毯で時々見られるくらいかと思います〜。IMG_8114IMG_8117

隙間なく花々で埋め尽くされた重厚感のあるデザイン。色も派手さはなく、また、こちらも40年程と言われていますがパイルもたっぷりとあり、踏み心地も耐久性も抜群です。IMG_8121

さすがはシワス半解放刑務所、番号も3千台と大きいです。IMG_8118IMG_8119

羊毛のツヤも美しく、状態も本当に良いですので大切に保管されてきたんだなあとつくづく思います。IMG_8130

3枚ともオンラインショップに掲載済みですので、是非ご覧ください♪

Anatolian Conceptオンラインショップ OLD絨毯カテゴリー

 

セールも絶賛開催中です!

50off