今年も義姉がやって来た2

昨日は義姉家族とまた会うということになり、午前中に心地よい友達家族と過ごしたのでその余韻のままその日は終わりたかったのですが😁、そうもいかず夕方からまた義姉家族に会うために出かけることになりました。

出かけると言ってもまた彼女の買い物に付き合うだけですが。ということで合流してモールへ。

まずはモールのファストフードで食事中、義姉が「子供にフライドポテトをあげなさいよ。なんで与えないの?冷凍食品だから?ポテトじゃないか。」と、ものすごく軽蔑した目で言うんです。ちなみに彼女たちがバカンスに行く前も同じ事聞かれたんです。よっぽど私が間違っているみたいに。。。

ファストフードのフライドポテトって、、、塩分だって油分だって兎に角大人にだって摂取し過ぎはよくないのに赤ちゃんに誰があげますか??ポテトって言ってもファストフードのは内容物はポテトだけじゃないですよね?っていうか私はちゃんと離乳食作ったり瓶入りの市販の離乳食持参してそれを与えているのにフライドポテトをあげる必要ありますか?じゃがいもは離乳食の中にちゃんと入れていますしね☺️

 

ちなみに義姉は殆ど料理をしないので、ほぼ毎日ファストフードです。もうすぐ5歳になる息子はポテトチップスとコーラが主食だそうで栄養失調気味。日に数回スープとパンを強制食餌。今回会ったら去年より痩せていてびっくりしたのですが「うちの子は保育器育ちの未熟児だったの。お医者さんだっていい体型だねって褒めてくれるんだから。」と。。。彼女は妊娠中もタバコをやめずかなりの早産で1.5kgで二人目を産みました。

 

そんな、私的に不良義姉ですが、夫は彼女と日に一時間は電話で仲良く話し、明らかに義姉は母親としてひどいのですが、子育てで何かあると夫は彼女に意見を求め、私を追い込むんですよね。フライドポテトを与えないのもなんだか私が厳しい女と言うような見方になって来たようで、今日、与えようとしていました。

 

また、義姉は家族の食も家計も見返らないのに、その夫(軍人)はきちんと彼女にバカンスを与え、バカンスに行くための服も、何万円もするサングラスも買い与えています。一方の私は長年小遣いも給料も貰えず(夫曰く私は給与をもらうほどの仕事をしていないそうです)、以前の仕事で貯めたお金は現在の生活に全てつぎ込んだわけで、私が外国人で舐められているからこういう扱いしか受けられないんだよなあ〜と悶々と考えてしまいますが、いつかなんらかの形で見返さないといけませんね!!

 

義家族問題や国際結婚問題、悩んでおられる方々、一緒に頑張りましょう。今日も良い日でありますように💗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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またビキニか!今年も義姉がやってきた

毎年の憂鬱、夫の姉家族がアンカラにやってきました。彼らの一番の目的はアンタルヤのホテルでオールインクルーシヴのバカンスを2週間楽しむことなのですが、距離もありますし、義姉とその旦那もアンカラ出身なので、バカンスの行き帰り数日ずつアンカラに寄っていきます。が、願わくば会いたくない私です。義姉はあの義母も呆れるわがままで、周りはずっと振り回されるので、連日会うとどっと疲れます。滞在は一応義姉の旦那の家で我が家から車で10分ほどのところです。

 

そんな義姉、去年は「バカンス用のビキニとワンピースを買わないといけないのよ!」ということで、義姉、その旦那、その息子二人(12歳と4歳)と夫と私の6人でモール2件、青空市場、その他諸々練り歩きました。「垂れ乳だからワイヤーとカップがついてないとダメなの!」と注文付き。そんな事私にとってはどうでもいいですし、ちなみに私、当時妊娠中でしたので最後のモールでは本当にヘトヘトで脚が張って仕方なかったのをのを覚えています。

男性陣なんてすることないですので、彼女の連れまわす店の前で皆待機。私は一緒に店に連れ込まれて付き添い。妊婦は赤ちゃんのためにも座りたいんですよねえ、、、。そして彼女の息子たちは空腹を訴えていたのに中断もせず黙々とビキニ探し。

 

ビキニ探しに丸一日費やしていましたが、まあ結局アンカラでは彼女の希望に叶うものが見つからず、そのままアンタルヤに行き、現地で買ったようです。

 

ところが!今年もやってきて早々「ビキニを買わないといけない!」とまた同じメンバー+8ヶ月の娘で買い物行列。去年現地で買ったものがカルキで色落ちしたそうです。今回は猛暑の中クズライ(アンカラの繁華街)まで行き先に入り、一応日が沈んでからでしたが彼女のビキニを求めて行脚。

どうも自宅でネットで目星はつけていたらしく、試着をしたいという事でアンカラで店舗に行ったものの、彼女のサイズがない。そのサイズのある店舗をレジで聞くと半キロ程先の店舗にあるという事でそこまでみんなしてまたゾロゾロ歩き、着くまで何軒か私にとってはどうでもいい服屋に付き合わされ、挙句、目的の店舗に着いたと持ったら「そのビキニはずっと品切れのままです。」とのこと。

彼女の欲しいのは黒のワイヤー入りなので、似たようなものが数種類あったのですが、何がどう違うのか「これじゃないのよ!」とあり合わせのものでは買わない義姉。「まあいいわ。ネットでは在庫があるから今夜注文してホテルに届けてもらうわ。」

最初っからそうしてくれ!!

せっかくの夏休みに毎回アンカラで連れ回される家族もよく黙ってる(というか呆れている)ものです。

そうしてまたビキニを買えないまま夜も10時になり、うちの娘の入眠時間はとっくに過ぎているのに更にクズライの夜市(コピー商品がたくさん並ぶ)を歩くというので、悪いですがそこはもうお暇させて頂きました。

 

「義理の家族」とはよく言ったもので、本当に義理ですよね。その義理がもう鬱陶しくて縁を切ってしまいたいのでいつも頭の中で自分の気持ちや将来について色んな思惑が堂々巡りをしていますが、兎に角、来年はこの義姉家族には絶対に会わないようにトルコ脱出したいなあと思っています。

 

他にも義姉ネタ色々ありますが、今回はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

義母家の爆睡度

久々に義母ネタです。それにしても、義母ネタを書くとアクセスが3倍くらいに上がるのってすごいですよね🤣 絨毯キリムより注目度が高い。。。

 

 

2ヶ月ほど前に義母が義母の現旦那の溜まりに溜まった交通違反切符代を払うためにアンカラに夜行バスでやってきたときのことです。

そんなもの、住んでいるアンタルヤからアンカラまで来なくてもネットバンキングで払える(トルコのこういう点は先進国よりずっと進んでいる)のですが「アンタルヤの市役所に聞いたら居住地のアンカラの市役所に行けと言われた。」ということで夜行バスで義母が一人でやってきました。旦那の違反切符なのに。っていうか住んでから2年も住民登録移していないっていう、、、。

 

その日は一泊ということで我が家に滞在し、いつもどおりスムーズには終わりませんでしたが、それはさておき、義母が一仕事終えてアンタルヤのアパートに戻ると、居間のソファベッドの収納部分に猫が子猫を産んでいたそうです。しかも日中は気づかず、寝る頃に気づいたそうで(爆)。

 

猫の写真をみましたら、産まれたばかりではなく、生後数日経った感じでしたので、二人はそれまで何も気づかず生活していたっていうのがすごいですよね!!家の中のソファの中に猫の親子が住んでいるんですよ🤣 いつのまに家に入っていつのまに出産したのか🤣

 

それから、先日のことですが、義母夫妻の家に泥棒が入ったらしいです。全ての窓全開で寝ているそうで、目が覚めたら二人のスマホとタブレットがなくなっていたそうです。同じ部屋に壊れたタブレットもあったそうですが、それはご丁寧に置いてあったそうですから、犯人はそれぞれ動作確認する余裕と暇もあったのかもしれませんね(爆)。

 

それで、保険なんてかけていない人たちですから、義母は78000円もするサムスンのスマホを新規購入したそうですが、1回目の通話で壊れたのだそうです(爆)。普通は購入店に戻して新品と交換してもらうべきところですが、義母はそういう点はすぐ相手に舐められますので「修理してだめであれば新品に交換します。」と言われたそうで、義母の旦那さんも私の夫も「修理になんか出さずに、買ったその日に壊れたんだから新品に交換してもらえ。」と言ったのに、どうやら修理を選ぶ様です。修理に出して闇ルートで古い部品入れられたり、トルコでは日常茶飯事ですが、義母はそういうのを選ぶ人なんですよね😆

 

そういえば、こういう携帯の話になると、私たちの思い出の携帯電話(詳しくは過去ブログにて)の話を思い出します。酷いですねえ〜。

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

素敵な一日になりますように🌹🌹🌹

 

 

義祖母から母の日の恨み

先日のこと

夫「行きたくない〜。行きたくない〜。でも行かないと嫌な電話がかかってくる〜。」

と、とっても嫌そうに義祖母宅に行った夫ですが、やはり行って戻ってきたら生気を吸い取られ顔中脂汗でした。夫が義祖母宅に行くたびに彼女の寿命は伸び、夫の寿命が縮むんだと思います💦

 

今回は義祖母から私に伝言があったのですが、それが

「今年はFumiyoは母の日を祝いに来やしなかったしプレゼントもなかった。」

と怒って根に持っているそうです。

あなた、私の母親じゃないし!と言いたいところですが、トルコって自分の母親じゃなくても母親という母親全ての人が母の日にお祝いされるんです。普通に考えればとても素敵な習慣ですが、義理の家族がこんな調子なので面倒臭いとしか思えない私です。こちら↓ご参考。ちなみに去年も祝った覚えないです!

All about 知ってびっくり世界の母の日

 

夫とたった二人だけで異国で誰の支援もない中で子育てしてて今年の母の日なんて本当に忘れてました。忘れていて、日本の母から「初めての母の日だね。」ってメッセージが来て思い出して母にお花を手配したのまでは覚えているのですが、義祖母のことなんて(失礼!)頭に浮かびませんでした。

 

先日、上の階の女性が男児を出産したのですが、もう出産の数ヶ月前から現在も親族が交代で掃除や食事作りに来てくれているんです。トルコってこういうところなんです。

 

なのに、うちの夫の家族ときたらみんながみんな自己中心ですから、産前産後誰も手伝いに来てくれず本当に大変だったし夫はそのストレスを私にあてるしで私は長いこと重度の産後鬱になっていたんです。死ぬことしか考えられなかった暗黒な日々も長かったのですが、最近になってやっとそれがはれて元気になってきたところなんです。

 

そんな状況だというのに、義祖母ときたら自分の母の日を祝ってくれなかったって恨み節!! もうびっくりしちゃいますよね!!!

 

夫が

「祖母に電話してさ、『産前産後は普通は親族が手伝いに来るもんだけどうちはそうじゃなかったからそれどころじゃなくて母の日なんて頭にも浮かばなかった。』って言って罪の意識を持たせてみたら?」

 

と言ったのですが、一晩考えて、それはやめにしました。言ったところで別のトゲが生まれるのも嫌で面倒くさいので放置でいいでしょう(笑)。一人でずーっとその母の日とやらをネチネチ恨んでいなさいって😀 去年の7月の出来事以来義祖母宅には行っていませんが、今年ももうこれで行かないかもしれませんね。義祖母は北風と太陽でいうところの北風、こうやってみんなを遠ざけてしまっています🌪

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

義母の道案内

義母の道案内が普通じゃないのは過去ブログでもご紹介しましたが、続編が出たので(爆)ご紹介します。

 

夫と義母の会話

「婆さんがクズライの肉牛乳組合から肉を買って来てって言うんだけど、僕は場所を知らないから教えて。」

義母「えっとねえ、クズライの人混みがあるでしょ。」

「人混み?どこも人混みだよ。」

クズライはアンカラの一番の繁華街なので全体的に人混みです!

義母「ほら、橋があって近くにバス停があるでしょ。」

「橋?どの橋?」

クズライには4本程橋があります!

義母「で、バス停があるでしょー。」

アンカラの全ての路線バスが通過、停車するのでかなりの数のバス停があります!

「もういいよ。」

結局夫は自力で探した様でありますが、この肉牛乳組合は新鮮なお肉がスーパーなどよりも安く購入できるそうですので、パーティーなどで大量にお肉が必要だけれども予算を抑えたいという方はご利用されてはいかがでしょうか😀

Et Ve Süt Kurumu  Kızılay Satış Mağazası

Ziya Gökalp Cad. İnkılap Sok. No: 19/6  Kızılay / ANKARA

おおよその価格表はこちら

 

ちょっと義母の過去ネタを数件読んで笑っていた私でありますが、書いておいてよかったと思ってしまっています。私の小さな脳ではとても記憶しきれませんでしたから。今日は台所の天板ネタで爆笑しました。

 

 

 

 

夏旅中の義祖母2

休暇に入って15日目頃だったでしょうか。あと数日でアンカラに戻るという頃、大好きなクシャダスのキラズ村で大好きなケシケク(ユネスコの無形文化遺産)を食べていた時でした。ケシケクはアンカラにないので、年に一回食べられるか食べられないかの大切なお食事で目が💖だった時にまた夫の電話に義祖母から電話があったのでした。

 

「もしもし?」

義祖母「(ものすごーく暗く泣きそうな声で)今どの辺?いつ帰ってくるの?」

「今クシャダス。あと1週間くらいでアンカラかなぁ。仕入れもあるからわからないけど。」

義祖母「あのねえ、もう息子(夫の叔父、障害者)の我儘と暴言に耐えられないのよ。今日はもうこんなことがあって刺そうかと思ったのよ。もう一緒に暮らせないし世話も限界だわ。。。」

 

「わかった。できるだけ早く帰るから。帰ったら叔父を預けられる養護施設探すから。」

こんなことの内容は書きませんが、虫唾が走るような内容で、夫は叔父に大激怒。これで一気に夫のイライラ度は最大になり、静かな村での美味しい食事は台無しに。そしてアンカラに戻るまでずーっと毎日私たちの会話はこの件ばかりでした。

 

ところが、アンカラに戻ってから夫は義祖母宅に行った際に叔父に怒ったらしいのですが、義祖母と叔父は実に仲良く、義祖母も「まあ、いいじゃないの。」ということだったみたいでケロッとしていたみたいです。

 

夫はこの時点で気づいたらしいですが、義祖母が電話で伝えて来た内容は嘘ではない様ですが、別に急を要することも、叔父を施設に預ける必要もなく、これもやっぱり私たちの休暇を妨害するため、休暇に出た私たちを妬んで、の行為だったようです。疲れますね。

 

そして、こういうことがあるたびに自分の日本の祖父祖母たちが恋しく誇らしくなる私です(あまりにも違いすぎて(笑))。

 

 

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夏旅中の義祖母1

お久しぶりです!

なかなかブログ更新継続できず悶々としています。携帯から投稿できるといいのですが、フリック入力とやらがなかなかうまくいかず、時代に遅れておりますので専らPCです。

さて、去年の夏の旅の投稿ですが、「夏旅4 カシュ」投稿が終わってしまっていました。その投稿で義祖母についてつづきは明日にでも、なんて書いておきながらそのままになってしまっていて、ここ数日それが頭のなかでグルグルとしていたので久々に義祖母ネタです。義祖母ネタは週一くらいで書いておかないとすぐ忘れてしまうくらい本当は多いんですよ🤣

 

カシュのホテル滞在2日目でしたでしょうか、リラックスしていたところに、夫の携帯に義祖母から電話が来ました。休暇を邪魔するためにかけてきたのはわかっています。アンタルヤに義祖母夫妻が引っ越した時も「もう息子と一緒に老人ホームに入る!」と大騒ぎしたくらい、人々が楽を得ようとすると妨害したくなる人です。

ちなみに、電話をかけて来たと行ってもいつもどおりワン切りしてこちらからかけさせる掛け方です😅

 

義祖母「もしもし。何してるの?今どの辺?」

「カシュだけど。どうかしたの?」

義祖母「明後日、白内障の手術するから。」

「なんで急に手術なんだよ。手術後付き添いが要るし1週間は何もできないだろ。」

義祖母「しょうがないわよ。どうせ私は一人よ。誰も連れて行ってくれないのよ。手術後は目が見えないし、どうしたもんかねえ。」

「だからなんで急に明後日なんだよ。俺たちがアンカラにいる間にしなかったんだよ。もう一方の目の手術をしてからもう2ヶ月以上経つだろ。俺たちが帰って来てからじゃダメなのかよ。」

義祖母「予約は明後日なの。どうせ私は一人よ。誰も連れて行ってくれないし。どうしろって言うのよ。また病院で言われるのよ”お婆さん誰も付き添いいないんですか?”ってねぇ。息子(障害者)の世話もあるのにどうしたもんかねえ。」

 

と、こんなことを休暇に入って3日目の私たちに電話して来たわけです。遠回しに私たちに帰って来いと。散々休暇前に義祖母案件や家の貸出し関係で疲れていたのに、この仕打ちにもう私は頭にきて「もう限界。妊婦にこんなストレスダメ。今すぐホテルを出てアンカラに戻る!」と言ったのですが、夫はイライラしたまま「やだよ。」と言うので、せっかくの休暇中に口論になったのでした。私としてはこの際アンカラに戻って、どれだけ迷惑だったか見せつけてやりたかったのですけれど。今思うとそれは義祖母の思うツボでしたね(笑)。

ちなみに、手術ではなく、その2ヶ月ほど前に受けた白内障の手術の抜糸だったらしいですが、溶ける糸で縫ってあるのでそれも本当だったのかどうなのかわかりません。

とにかく、人々の気分を壊すのが好きな義祖母です。

 

 

 

 

義祖母の理解:インターネットは何でも知っている

久々にウケた義理の家族ネタがあったので忘れないうちに^-^

インターネットについて義祖母は”隣人の下着の色まで調べられる”くらいの理解でいるため、ちょくちょく私や夫にくだらないことをインターネットで検索するように要求してくるのですが、今回義祖母は義母の旦那に電話して検索要求をした様です。電話といってもいつものごとく、ワン切りして相手にコールバックさせる手段ですが(爆)。

 

その内容。。。

「うちのテレビで今日エラズーチャンネルが映らないの!だからインターネットでなんで映らないのか調べて。」

トルコのテレビ局はチャンネルを予告なしに変えることが多く、時々チャンネルが変わります。また、トルコはローカル番組を入れるとかなりチャンネル数が多いので(無料チャンネルでも100くらい?)最近はどこも電気屋さんに千円ほど払ってチャンネルを並び替えてもらったりもします。それでも数が多すぎるため、必要なチャンネルを1から必要順に並べるのは困難ですが、義祖母はそれが並んでいないと気が済まずいつも周りを困らせます。

今回、義祖母の故郷であるエラズーのローカル番組エラズーチャンネル(マイナー中のマイナー)が周波数を変えたか何かでいつものチャンネルの順番のところにないのだそうで、わざわざアンタルヤに住む義母の旦那に電話したらしいです。

夫はこの話を義母から聞いて義母と一緒に憤慨していましたが、私は久々に可笑しくてしばらく笑いが止まりませんでした。

 

 

 

 

ショーンは渡さない

先日来ていた義母夫婦ですが、義母の嫌なところのひとつに、息子(私の夫)に言いづらいこと、頼みづらい事を、彼のいないところに私を呼び出して言う、というのがあります。私が外国人嫁で遠慮してハッキリものを言わないところに漬け込んでいるので非常に腹の立つ行為なんですけれども。私が言い返そうとするとピシッと言い返してくるのでまた腹立たしい。それだけ私のことを都合のいい人間としてみているんですよね〜😂

 

私が台所に立って義母の旦那さんにコーヒーを入れているところにやってきて、

義母「あのさー、余っている蛇口ない?」

「え?蛇口は貴方のアパート(※)に全部残っちゃってますよ。」

(※私たちが譲ってもらったはずのアパートのこと。私たちが住むために下水配管も含め全改装し、ジャグジー、メーカー蛇口、クローゼット、フランス製オーブンetc等つけましたが、その改装後の状態で貸しに出したかった義母に追い出され、全て義母の産物になりました。私たちの改装のおかげで義母の家賃収入がアップ。)

義母「は?😡」嫌味が通じたのかとりあえずムッとしてました(爆)。

「余って入る蛇口なんてないですけど、何するんですか。」

義母「交換したい蛇口があるんだけど、お金勿体無いからあんた達のところにあればと思って。」

 

 

それから次の要求がまたびっくり。

義母「ショーンをアンタルヤに連れて行ってしばらく面倒見れたらって夫と話してるんだけど。」

「は?」

義母「あんた達のためよ。赤ちゃんの世話で忙しいだろうし。」

「え?ショーンはここで私たちと一緒に何ら問題ないんですけど。1日3回放牧必要ですし。知らない土地でメスの匂いとか嗅いでついていっていなくなったりすると困りますし。」

義母「は?!迷子にするって言うわけ?そこまでバカじゃないわよ!!!!」何故か激怒。

 

そしてなおも食い下がってくるので義母と二人っきりの場を抜けて夫のところに行き、

「あの〜、お義母さんがショーンをアンタルヤで1ヶ月ほどみるって言ってますけど。」

「は?どっからそんな話出て来たんだよ!勝手にそんなこと。必要ないよ!」

義母「でもあんた達の為を思って!」

「必要ないって言ってるだろ!」

9年一緒に暮らしているショーンを渡すもんですか。危なっかしい。数年前ですが、義母が道路の反対側にいるショーンを呼んだことがあるんです(リードフリー中)。車が通っているというのに、ですよ。後先考えないんですよね。思い出すと今でもヒヤヒヤします(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず拗ねる義母と義祖母

こんにちは✨

お天気の良い日が続いているアンカラです。

 

さて、慌ただしく過ぎて行った娘の出産ですが、出産後病院のベッドにいた時に義母から電話があり、その頂いた電話で出産の報告となったのですが、おめでとうという言葉は頂いたか頂いていないか覚えていないですが、とりあえず

「なんで!なんで教えてくれなかったのよ。出産の時に一緒に病院に行くつもりだったのに!間に合わせたかったのに!なんで!」

という怒ったような発言でした。なんだか私たちがわざと伝えなかったかのような感じで受け止められ、出産に間に合わなかったことに拗ねてしまった義母は出産から4日ほど音沙汰なしでした。アンカラから車で5時間のアンタルヤに住む義母、どうやって間に合わせるつもりだったのでしょうか😂。立会い予定だったアンカラ在住の看護師助手(夫と義姉の友人)さんだって間に合わなかったのに。

 

また、当日夫は車の中に携帯の充電器を忘れ、携帯の電源が切れてしまっていたので、出産の報告を義母経由で聞くことになった義祖母ですが、

「ていうかねえ、直接報告受けないってどういうこと?他の人から言い伝えで聞かなきゃいけないなんてねぇ。」

と夫に嫌味を言って、こちらもしばらく拗ねてしまっていました。

 

それから、先日義母夫婦が我が家に来た時のことですが、私は買い物で不在にしていたのですが、どうも義母夫婦、遠くアンタルヤから車で来たというのに、手も洗わずに生後わずかな娘に触ろうとしたそうで、夫が「ちょっと待ってくれよ!手を先に洗ってくれよ!」と怒ったそうです。しかし、これを義母は不愉快に思い、怒り、拗ね、義祖母や義姉にも愚痴っていた様です。今思い出せば、私が買い物から戻って来た時も「来て早々息子は手を洗えと怒りやがった!」と私にも愚痴っていました。ですが、ご近所さん達だって我が家に来て娘に触れるときは自主的に手を洗ってくださるのに、それを注意されて不愉快に思っている義母。。。あいかわらず自己中心的思考。赤ちゃんが病気になったら苦しむのは誰なのか、考えないんですよねえ〜。