義母の道案内

義母の道案内が普通じゃないのは過去ブログでもご紹介しましたが、続編が出たので(爆)ご紹介します。

 

夫と義母の会話

「婆さんがクズライの肉牛乳組合から肉を買って来てって言うんだけど、僕は場所を知らないから教えて。」

義母「えっとねえ、クズライの人混みがあるでしょ。」

「人混み?どこも人混みだよ。」

クズライはアンカラの一番の繁華街なので全体的に人混みです!

義母「ほら、橋があって近くにバス停があるでしょ。」

「橋?どの橋?」

クズライには4本程橋があります!

義母「で、バス停があるでしょー。」

アンカラの全ての路線バスが通過、停車するのでかなりの数のバス停があります!

「もういいよ。」

結局夫は自力で探した様でありますが、この肉牛乳組合は新鮮なお肉がスーパーなどよりも安く購入できるそうですので、パーティーなどで大量にお肉が必要だけれども予算を抑えたいという方はご利用されてはいかがでしょうか😀

Et Ve Süt Kurumu  Kızılay Satış Mağazası

Ziya Gökalp Cad. İnkılap Sok. No: 19/6  Kızılay / ANKARA

おおよその価格表はこちら

 

ちょっと義母の過去ネタを数件読んで笑っていた私でありますが、書いておいてよかったと思ってしまっています。私の小さな脳ではとても記憶しきれませんでしたから。今日は台所の天板ネタで爆笑しました。

 

 

 

 

夏旅中の義祖母2

休暇に入って15日目頃だったでしょうか。あと数日でアンカラに戻るという頃、大好きなクシャダスのキラズ村で大好きなケシケク(ユネスコの無形文化遺産)を食べていた時でした。ケシケクはアンカラにないので、年に一回食べられるか食べられないかの大切なお食事で目が💖だった時にまた夫の電話に義祖母から電話があったのでした。

 

「もしもし?」

義祖母「(ものすごーく暗く泣きそうな声で)今どの辺?いつ帰ってくるの?」

「今クシャダス。あと1週間くらいでアンカラかなぁ。仕入れもあるからわからないけど。」

義祖母「あのねえ、もう息子(夫の叔父、障害者)の我儘と暴言に耐えられないのよ。今日はもうこんなことがあって刺そうかと思ったのよ。もう一緒に暮らせないし世話も限界だわ。。。」

 

「わかった。できるだけ早く帰るから。帰ったら叔父を預けられる養護施設探すから。」

こんなことの内容は書きませんが、虫唾が走るような内容で、夫は叔父に大激怒。これで一気に夫のイライラ度は最大になり、静かな村での美味しい食事は台無しに。そしてアンカラに戻るまでずーっと毎日私たちの会話はこの件ばかりでした。

 

ところが、アンカラに戻ってから夫は義祖母宅に行った際に叔父に怒ったらしいのですが、義祖母と叔父は実に仲良く、義祖母も「まあ、いいじゃないの。」ということだったみたいでケロッとしていたみたいです。

 

夫はこの時点で気づいたらしいですが、義祖母が電話で伝えて来た内容は嘘ではない様ですが、別に急を要することも、叔父を施設に預ける必要もなく、これもやっぱり私たちの休暇を妨害するため、休暇に出た私たちを妬んで、の行為だったようです。疲れますね。

 

そして、こういうことがあるたびに自分の日本の祖父祖母たちが恋しく誇らしくなる私です(あまりにも違いすぎて(笑))。

 

 

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夏旅中の義祖母1

お久しぶりです!

なかなかブログ更新継続できず悶々としています。携帯から投稿できるといいのですが、フリック入力とやらがなかなかうまくいかず、時代に遅れておりますので専らPCです。

さて、去年の夏の旅の投稿ですが、「夏旅4 カシュ」投稿が終わってしまっていました。その投稿で義祖母についてつづきは明日にでも、なんて書いておきながらそのままになってしまっていて、ここ数日それが頭のなかでグルグルとしていたので久々に義祖母ネタです。義祖母ネタは週一くらいで書いておかないとすぐ忘れてしまうくらい本当は多いんですよ🤣

 

カシュのホテル滞在2日目でしたでしょうか、リラックスしていたところに、夫の携帯に義祖母から電話が来ました。休暇を邪魔するためにかけてきたのはわかっています。アンタルヤに義祖母夫妻が引っ越した時も「もう息子と一緒に老人ホームに入る!」と大騒ぎしたくらい、人々が楽を得ようとすると妨害したくなる人です。

ちなみに、電話をかけて来たと行ってもいつもどおりワン切りしてこちらからかけさせる掛け方です😅

 

義祖母「もしもし。何してるの?今どの辺?」

「カシュだけど。どうかしたの?」

義祖母「明後日、白内障の手術するから。」

「なんで急に手術なんだよ。手術後付き添いが要るし1週間は何もできないだろ。」

義祖母「しょうがないわよ。どうせ私は一人よ。誰も連れて行ってくれないのよ。手術後は目が見えないし、どうしたもんかねえ。」

「だからなんで急に明後日なんだよ。俺たちがアンカラにいる間にしなかったんだよ。もう一方の目の手術をしてからもう2ヶ月以上経つだろ。俺たちが帰って来てからじゃダメなのかよ。」

義祖母「予約は明後日なの。どうせ私は一人よ。誰も連れて行ってくれないし。どうしろって言うのよ。また病院で言われるのよ”お婆さん誰も付き添いいないんですか?”ってねぇ。息子(障害者)の世話もあるのにどうしたもんかねえ。」

 

と、こんなことを休暇に入って3日目の私たちに電話して来たわけです。遠回しに私たちに帰って来いと。散々休暇前に義祖母案件や家の貸出し関係で疲れていたのに、この仕打ちにもう私は頭にきて「もう限界。妊婦にこんなストレスダメ。今すぐホテルを出てアンカラに戻る!」と言ったのですが、夫はイライラしたまま「やだよ。」と言うので、せっかくの休暇中に口論になったのでした。私としてはこの際アンカラに戻って、どれだけ迷惑だったか見せつけてやりたかったのですけれど。今思うとそれは義祖母の思うツボでしたね(笑)。

ちなみに、手術ではなく、その2ヶ月ほど前に受けた白内障の手術の抜糸だったらしいですが、溶ける糸で縫ってあるのでそれも本当だったのかどうなのかわかりません。

とにかく、人々の気分を壊すのが好きな義祖母です。

 

 

 

 

義祖母の理解:インターネットは何でも知っている

久々にウケた義理の家族ネタがあったので忘れないうちに^-^

インターネットについて義祖母は”隣人の下着の色まで調べられる”くらいの理解でいるため、ちょくちょく私や夫にくだらないことをインターネットで検索するように要求してくるのですが、今回義祖母は義母の旦那に電話して検索要求をした様です。電話といってもいつものごとく、ワン切りして相手にコールバックさせる手段ですが(爆)。

 

その内容。。。

「うちのテレビで今日エラズーチャンネルが映らないの!だからインターネットでなんで映らないのか調べて。」

トルコのテレビ局はチャンネルを予告なしに変えることが多く、時々チャンネルが変わります。また、トルコはローカル番組を入れるとかなりチャンネル数が多いので(無料チャンネルでも100くらい?)最近はどこも電気屋さんに千円ほど払ってチャンネルを並び替えてもらったりもします。それでも数が多すぎるため、必要なチャンネルを1から必要順に並べるのは困難ですが、義祖母はそれが並んでいないと気が済まずいつも周りを困らせます。

今回、義祖母の故郷であるエラズーのローカル番組エラズーチャンネル(マイナー中のマイナー)が周波数を変えたか何かでいつものチャンネルの順番のところにないのだそうで、わざわざアンタルヤに住む義母の旦那に電話したらしいです。

夫はこの話を義母から聞いて義母と一緒に憤慨していましたが、私は久々に可笑しくてしばらく笑いが止まりませんでした。

 

 

 

 

ショーンは渡さない

先日来ていた義母夫婦ですが、義母の嫌なところのひとつに、息子(私の夫)に言いづらいこと、頼みづらい事を、彼のいないところに私を呼び出して言う、というのがあります。私が外国人嫁で遠慮してハッキリものを言わないところに漬け込んでいるので非常に腹の立つ行為なんですけれども。私が言い返そうとするとピシッと言い返してくるのでまた腹立たしい。それだけ私のことを都合のいい人間としてみているんですよね〜😂

 

私が台所に立って義母の旦那さんにコーヒーを入れているところにやってきて、

義母「あのさー、余っている蛇口ない?」

「え?蛇口は貴方のアパート(※)に全部残っちゃってますよ。」

(※私たちが譲ってもらったはずのアパートのこと。私たちが住むために下水配管も含め全改装し、ジャグジー、メーカー蛇口、クローゼット、フランス製オーブンetc等つけましたが、その改装後の状態で貸しに出したかった義母に追い出され、全て義母の産物になりました。私たちの改装のおかげで義母の家賃収入がアップ。)

義母「は?😡」嫌味が通じたのかとりあえずムッとしてました(爆)。

「余って入る蛇口なんてないですけど、何するんですか。」

義母「交換したい蛇口があるんだけど、お金勿体無いからあんた達のところにあればと思って。」

 

 

それから次の要求がまたびっくり。

義母「ショーンをアンタルヤに連れて行ってしばらく面倒見れたらって夫と話してるんだけど。」

「は?」

義母「あんた達のためよ。赤ちゃんの世話で忙しいだろうし。」

「え?ショーンはここで私たちと一緒に何ら問題ないんですけど。1日3回放牧必要ですし。知らない土地でメスの匂いとか嗅いでついていっていなくなったりすると困りますし。」

義母「は?!迷子にするって言うわけ?そこまでバカじゃないわよ!!!!」何故か激怒。

 

そしてなおも食い下がってくるので義母と二人っきりの場を抜けて夫のところに行き、

「あの〜、お義母さんがショーンをアンタルヤで1ヶ月ほどみるって言ってますけど。」

「は?どっからそんな話出て来たんだよ!勝手にそんなこと。必要ないよ!」

義母「でもあんた達の為を思って!」

「必要ないって言ってるだろ!」

9年一緒に暮らしているショーンを渡すもんですか。危なっかしい。数年前ですが、義母が道路の反対側にいるショーンを呼んだことがあるんです(リードフリー中)。車が通っているというのに、ですよ。後先考えないんですよね。思い出すと今でもヒヤヒヤします(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず拗ねる義母と義祖母

こんにちは✨

お天気の良い日が続いているアンカラです。

 

さて、慌ただしく過ぎて行った娘の出産ですが、出産後病院のベッドにいた時に義母から電話があり、その頂いた電話で出産の報告となったのですが、おめでとうという言葉は頂いたか頂いていないか覚えていないですが、とりあえず

「なんで!なんで教えてくれなかったのよ。出産の時に一緒に病院に行くつもりだったのに!間に合わせたかったのに!なんで!」

という怒ったような発言でした。なんだか私たちがわざと伝えなかったかのような感じで受け止められ、出産に間に合わなかったことに拗ねてしまった義母は出産から4日ほど音沙汰なしでした。アンカラから車で5時間のアンタルヤに住む義母、どうやって間に合わせるつもりだったのでしょうか😂。立会い予定だったアンカラ在住の看護師助手(夫と義姉の友人)さんだって間に合わなかったのに。

 

また、当日夫は車の中に携帯の充電器を忘れ、携帯の電源が切れてしまっていたので、出産の報告を義母経由で聞くことになった義祖母ですが、

「ていうかねえ、直接報告受けないってどういうこと?他の人から言い伝えで聞かなきゃいけないなんてねぇ。」

と夫に嫌味を言って、こちらもしばらく拗ねてしまっていました。

 

それから、先日義母夫婦が我が家に来た時のことですが、私は買い物で不在にしていたのですが、どうも義母夫婦、遠くアンタルヤから車で来たというのに、手も洗わずに生後わずかな娘に触ろうとしたそうで、夫が「ちょっと待ってくれよ!手を先に洗ってくれよ!」と怒ったそうです。しかし、これを義母は不愉快に思い、怒り、拗ね、義祖母や義姉にも愚痴っていた様です。今思い出せば、私が買い物から戻って来た時も「来て早々息子は手を洗えと怒りやがった!」と私にも愚痴っていました。ですが、ご近所さん達だって我が家に来て娘に触れるときは自主的に手を洗ってくださるのに、それを注意されて不愉快に思っている義母。。。あいかわらず自己中心的思考。赤ちゃんが病気になったら苦しむのは誰なのか、考えないんですよねえ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また義母から電話

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こんにちはー。

今日は朝から台所の油汚れ系の掃除をガッツリしていたのですが、昨日よりだいぶ気温が高く、すっかりグッタリであります。

先日は3部屋ガラス拭きをしたのですが、あとリビングが残っていて見るだけでうんざりです〜。それに、私は不器用なので仕上がりがよくないんですよね。。。仕事をしていた時はずっとお手伝いさんにお願いしていたので、その完璧な仕上がりが懐かしいです〜。イタリアで働いていた時はロシアの方がお掃除に来てくださっていたのですが、仕事から帰宅すると引き出しの中まで綺麗に整頓されていて、そのプロ度に関心しっぱなしでした。定期的にお掃除を入れると本当に家が綺麗になりますよね。

今は私は午前中家事、個々のお客様へのメールのお返事と調べ物、午後は梱包やオンラインショップのことを行っており、朝食を覗いて夕食は二日おきにしか作らないのですが、疲れやすくなってきたこともあり、出産前後だけでも家にお手伝いさんをお願いしたいと思っています。

現在、フィリピンの方がたくさんアンカラで働いておられるようなので、コンタクトをとってみたのですが、一時間10ドル!!ということで断念しました(トルコ人のお手伝いさんの賃金の約3倍です)。でもこのフィリピンの方々大人気だそうで、空きが少ないそうです。どなたか時間の空いておられるお手伝いさんをご存知でしたら紹介していただけると助かります〜✨ 出来れば食事も作ってくださる方だと助かります。私のトルコ料理のレパートリーがあまりにも少なくて夫も飽き気味だと思うのでこれを機会に覚えたいですし😌

夫は外で仕事しているわけではないので何とかお手伝いさんなしでも二人で頑張れるかと思いもしたのですが、産後は一泊で退院ですし、動けるかどうかもわからないので是非ともどなたかに来て頂けたらなあと思っています♪

 

さて、懸案の産院がやっと決まり、優しい女医さんで赤ちゃんの4Dをとっても綺麗に撮影してくださったところ、どうやら赤ちゃんは100%夫顔というのがわかりました。可愛くて日本の家族と義母と義姉に写真を送信したのですが、義母が早速電話してきました。

義母「不作!今回はダメ。目はあんたに似て欲しかったのに。全部息子似じゃないの。ちぇっ、不作だね。」

「不作ってひどいですね。娘が大きくなったら伝えますわ。だったらご希望の赤ちゃんご自分で作って産んでください(笑)。子供は健康に生まれてきてくれることが一番なんです!」

義母「そりゃ健康が一番だけど、ダメだね。今回のは。」

 

蠍座の次は顔がダメって、、、本当にすごい人だなあと、つくづく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蠍座に拘る義母

こんばんは🌕

夫と義母はもう長い事話をしていない(義母が一方的にブチ切れて縁途絶え中)のですが、そのために義母が私に毎週電話してきて正直ウザい今日この頃です。話す内容がいつも一緒でつまらないですし、電話してきたくせに心ここに在らずみたいな話し方だったりしますし。。。

 

そのうちクドイのが生まれてくる私たちの娘の星座について。…..2ヶ月ほど前の電話からこのこだわりを言い始めました。

 

義母「出産予定日いつ?」

「12月7日です。」

義母「ふーん。絶対早まるわよ。早まって蠍座生まれになるのよ。」

「は?何をどうして早まるんですか?私は健康な子が生まれたいときに出て来ればそれが一番ですけれども。」

義母「早まって蠍座になるの。」

 

ふーーーーーーー!!!ウザー!

 

同じ内容で何度か電話してきましたが、また昨日も電話してきて

義母「いつ生まれるの?」

「以前と変わらず12月7日前後が予定日ですが。」

義母「ちぇっ、じゃあ蠍座にならないじゃないの。」

「なんでそんなに蠍座に拘るんですか?赤ちゃんには好きなときに生まれてきてほしいと私は願ってますから!蠍座なんて予定日よりだいぶ早いじゃないですか!」

義母「いいのよ蠍座が。その予定日だと射手座?ちぇっ。」

 

もうウザ!!!

 

ちなみに夫が蠍座なのですが、親子が同じ星座だと運がいいとかそういうのがあるのでしょうか?それに古代から星座は13星座あるわかっていたそうで、最近それをNASAも認めたそうですからね〜。

 

この義母の蠍座のこだわりと美川憲一のさそり座の女が最近頭の中でリンクしてきて可笑くなったりイラついたりそんな日々です。さそりの毒はあとで効くのよ〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ体に悪い

こんばんは🌜

 

今日は夫が電話で義祖母と話していましたが、義母よりも義祖母がやっぱり強烈というか何というか。。。

 

先日書きましたエピソード4ですっかり拗ねモード最高の義祖母ですが、ついに夫に

「だいたいあんたたちが今まで私に何かしてくれたっていうわけ?今まで何にもしてくれなかったじゃない。」

 

という爆弾発言をしました。相手を対等な人間と見てしまっては如何にもこうにも乗り越えられない発言です。

 

義祖母は以前の家で息子二人(重度障害者とドラ息子)と暮らしていたのですが、そのドラ息子から暴力を振るわれており、お金もせびられ、持っていた土地やアパートも全て売却を強要される生活をしており、その助けを私たちに求めてきたのでした。

 

そのために、私たちが政府の建てたアパートをみつけ、そこの購入を手伝い(うちも一部支払い)、引っ越しから新居の準備、そしてトルコは水道とガスはメーターも自分たちで購入しないといけないのでその長いプロセスもやり、家具も買いに行き、電化製品のセットアップも全部業者の手配なども私たちがやりました。

 

それだけでなく、今でも電球一つ切れたからといっては隣の市に住む私たちに買ってこさせ、色が違うということでまた買い直させるんです。義祖母の近所に電球くらい売ってあるのに、です。他の食材の買い物だってワンストップじゃなくて、オイルはこの店、チーズはあっちの店、ジャムはまた別のところで、と大変なんです。しかもドラ息子の様子がきになるということでわざと以前住んでいた家の前を通らせる。

 

ある時は私たちと全然関係ない人に義祖母金を貸したのですが、その人が返してくれないから取り立ててこいと呼び出され、何度もその人の元に行かされ、「なんで取り立てできないのよ!」と怒られ。。。

 

今まで義祖母の子供の誰もしてやらかなった義祖母の歯医者通院と入歯の作製だって全部私が付き添ったんです。

 

もう書ききれないほどこの数年でいろんなことをしてあげたのに、何もしてないじゃない、と言われ、おまけに

「換気扇返品してくれなかったじゃない。」

とたった一つだけ私たちがしなかったことを今日持ち出してきた様でした。

この換気扇ですが、義祖母の引越しの際に白物家具を買った時におまけで頂いた換気扇だったのですが、取り付けに業者と工事が必要なのに義祖母がケチって呼ばないので、夫が取り付けようとするも設置場所に工事が必要で取り付けられず、「返品に行って金取り返してこい。」と義祖母に言われていたので放置していたのです。

夫が「前の家からお前を救ったこととか、今日寝る前によく考えてみろよ。」と言ったのですが

「は?あんたそういうことをいちいち何かしてやったと思ってるわけ?ありえない!子孫として当然でしょ。」

だそうです😠

こんなにひねくれた人、もう、どうしたらいいんでしょう。今日はこの夫と義祖母の電話のあとにお腹が張ってきてしまいました。夫は来週心臓の検査に行ってくると言っています(笑)。

 

トルコはいいこと多いし好きだけれど、この義理の家族の問題が荷重で、子供が生まれるとなるとなおさらどこか他の国に脱出したいなあ、と漠然と考えています。

 

そして、比較するのもあれですが、日本の祖母達がいかに立派か、心から尊敬し、そんな祖母達に天国での安泰(母方の祖母に)や健康(父方の祖母に)を毎日祈る以外何もしてあげられないので心が痛いです😭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義祖母を訪問(つづき)

エピソード3

 

アンタルヤに引っ越した義母夫婦は、しきりに義祖母とその叔父(義祖母の息子)をアンタルヤに呼んでいるのですが、あまのじゃくの義祖母は絶対首を縦に振りません。息子は喉から手が出るほど行きたいのに(だって一人では家から一歩も出られない、海だって子供の時に行ったきり)、義祖母が首を縦に振らないのでストレス貯めている様です。

 

義母夫婦は毎日義祖母に電話して呼んでいるし、私も夫も是非是非行って欲しいので、夫と義母の旦那さんが義祖母と叔父を説得して飛行機に乗せる計画中なのです。

 

義祖母がして欲しいのは、日本語でなんというのでしょうか、とにかく「お願いだから、一生のお願いだからアンタルヤに来て。」等と周りから懇願して欲しいのです。それで「仕方ないわねえ、行ってやるわよ。」くらいの展開にしたい人。義祖母はいいけど叔父がかわいそう。

 

ということで、我が家が義祖母と叔父のチケットの手配をしてあげようとしているのですが、叔父は障害者料金ということで、航空券を窓口で購入しないといけないのです。

「今度一緒にジェベジのトルコ航空にチケットを買いに連れて行くから。」

義祖母「なんで?インターネットでなんで買ってこないの。」

「障害者料金はネットで買えないんだよ。」

義祖母「(ムスッとして)障害者手帳だってあるのにインターネットで買えないわけがないじゃない。」

かなり不機嫌な義祖母。義祖母は私たち夫婦が航空券を用意して、義祖母の目の前に差し出して「チケットこちらでございます。どうぞお乗りください。」と言われないと気が済まないわけです。そのため、私達が嘘をついて窓口でしか買えないと思って不機嫌になりました。

義祖母「だいたいジェベジにトルコ航空なんか見たことないし。」

「あるよ。先週通ったんだから。でさ、とりあえず片道買って、アンタルヤに居たいだけ居て、帰りはアフメット兄さん(義母の旦那)がアンタルヤの支店でチケット手配してもらえばいいからさ。」

義祖母「は?アフメットがそんなのできるわけないでしょ。あんたに電話するからあんたがチケット買ってアンタルヤに送って。」

「なんでできないんだよ。バス券買うのと一緒だよ。」

ここまできて、更にムッスーの義祖母。しかし、義祖母のわがままでどこにも連れて行ってもらえない叔父がかわいそうですし、義祖母をアンタルヤに送り出さなければ私達だって海に行けないので、私達も必死です。

孫夫婦が海に行ったり休暇を過ごすことも嫉妬する義祖母なのでいつも黙ってごまかしていかないといけないのです。最近は3日に一回は夫が電話しないと拗ね、一週間に一回訪問しないと拗ねる義祖母、私達の希望としては、そのままアンタルヤに義祖母と叔父が引っ越してくれることなのですが、それは義母があまり希望していないので、どうなることでしょうか。

 

エピソード4

夫が義祖母宅を訪れると、必ず夫の電話で義祖母の友達や親族に電話する義祖母。自分の携帯は相手にコールバックさせるためのワン切り専用ですから(爆)。

 

この日も義祖母の友達に電話し、何やら「じゃ、ウォルカン(夫)に持たせるから。」と勝手に何か話していた模様。

私達が帰る頃になって、冷蔵庫やら収納庫やらガサゴソしだした義祖母は、自分で食べられない食品や保存食を大きな3袋にまとめ

義祖母「はい。これ私の友達に届けてきて。」

夫「今日はこれから予定があるからそっち方面いかないから、次の日にできない?」

義祖母「なんで!」とい言ってかなりの拗ね方。

義祖母の友達は息子家族と住んでおり、車もあるので取りに来て貰えばいいんです!でもそれをいっつも夫に頼むんです。義祖母と友達の中を繋ぐための夫はパシリ。

それに、バイラム(祝日)初日でしたから、私達はそれから食事に行く予定があったのです。普通のトルコ人の家族というのはこの日は年配者が家に食事に呼んだりして一緒にすごすのですが、うちはそういうのがないので、私達だけで。

夫は仕方なくその荷物を車に積んだわけですが、義祖母はもう拗ねまくってどうしようもない状態。私達を見送る時もかーなーり他人行儀な事を言っていました。

私達はとりあえずその荷物を通り道でもない義祖母の友達の家に届け、夫がその報告の電話を義祖母にすると、いつもどおりありがとうはないですし「もう、あんた達には、いーーーっさいものを頼まないですから。」と怖〜い返事だけが返ってきたのでした。バイラムって日本でいうお正月みたいなものなので、そういう時に用事をさせておいてこの対応ですよ〜😩

夫は「今まで自分の子供達(義母達)ですらしなかったことを全部俺がしてやってるのに、一回荷物運搬を断ったからって(でも実行)あんなに拗ねやがって、お前の友達は俺の何なんだよ。俺だって家族がいるんだよ。妻と食事する時間くらい持ちたいんだよ。」ともうブチ切れまくりで、一時間くらい家でストレスを吐いていたので私も頭痛がしてきたのでありました。

 

私達がアパートを買う時に援助したのは義祖母ですが、それは、こうやってパシリの家族を確保しておくためだったのだそうです。以前、同じ事を叔母夫婦(義母の妹夫婦)にもしていてお金の縁が切れてぷっつり。お金でしか家族を繋げない、衣服にも生活にも叔父にもお金をかけずに貯金だけが生きがいの義祖母。この年でこうだともうずっとこうですよね。悲しいなあとおもいます。