義祖母を訪問

こちらは5日からバイラム(祝日)ということで(公務員や企業などは4日もお休みの9連休)、日本でいうお正月のようなもので人々は親族訪問をして過ごし、また、今年は丁度夏季ということでそのままロングバケーションに入る方もたくさんいらっしゃいます。そして、ハロウィンみたいに、子供達は近所を周って飴やチョコレート、そして運が良ければお金を貰います。

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我が家は今年はもう義母夫婦はアンタルヤに引っ越していないので、義祖母宅に挨拶に行きました。しかし、義母夫婦がアンタルヤに引っ越して楽しそうなのが気に入らない義祖母(昔から我が娘に嫉妬心が強烈)はどうもここ最近トゲと拗ねが顕著。最近は「息子と一緒に老人ホームに入る。」と周りに言いふらして同情をかおうとしています。

 

今日だってせっかくバイラムのお祝いに行ったのですが、最終的には義祖母が強烈に拗ねて、夫が激怒して、家に帰ってから夫の激怒につきあって夜にはすっかりぐったりしている私です。ネガティブな出来事ってものすごいエネルギーを奪っていきますよね〜。プールにでも入ってスッキリしたいです!!

 

今日のエピソード1

義祖母「フミ!あんた何でバッグのショルダーベルトなんで持ってこないのよ。」

👆ずーっと義祖母にキリムバッグをせがまれており、キリムバッグはトルコ製でも全部ドル額での卸値なのでそう簡単に誰にでもプレゼントできるわけもなく、それでもしつこいので私の使っているものを差し上げたのですが、それのショルダーベルトが不明で、バッグと一緒にお渡し差し上げられなかったのです。ちなみに、いつも通りありがとうとかないですけどね。

私「今ちょっと商品整理と梱包等忙しくてベルトを探す時間がないんです。夜も3時くらいまで仕事してるんです。」

義祖母「は?そんなんだったら意味ないから要らないわよ!このバッグ持って帰んな!」プイ!

私「いつになるかわからないので、それでは今日私の使ってるものと交換しましょう。これはショルダーがついています。」

義祖母「要らない!」

「後で探すって言ってるだろ。ショルダーがないとバッグとして使えないのかよ。」

義祖母「わかったわよ。

 

 

今日のエピソード2

義祖母「チャイ淹れてきて。私専用のコップで、絶対にお湯で薄めないで煮出したのだけ入れて砂糖は茶匙2杯。」

その通りに煎れて、私ソファに座る。

義祖母「鍋の火見てきて。吹きこぼれてないか。」

私、台所で鍋の火を弱める。

私「ちょっと吹きこぼれていたので弱火にしておきました。」

私、座って5分後

義祖母「味見してきて。私お茶飲んでるから口の中の味変えたくないし。」

私もお茶飲んでるので口の中の味変えたくないですけど、味見。

私「あと5分くらい煮た方が良さそうです。」

そして5分後。

義祖母「チャイ煎れてきて。絶対お湯入れないでね。」

その通りに煎れて、私ソファに座る。

義祖母「ちょっと!お湯入れたでしょ。」

私「入れてないです。煮出した分だけです。」

義祖母「まぁ、私って姑みたいね。妊婦を働かせて。」

私「つわりも収まって今は本当にだいじょうぶです。」

義祖母「何言ってんのよ。これからどんどんひどくなって具合が悪くなっていろいろ痛くなるんだから。」

覚悟しときます〜。そして、そしてその5分後。

義祖母「鍋の火止めて、それを奥に移してテーブルの上にある小さい鍋を火にかけてきて。」

私、言われた通りに実行。

そしてしばらくしたあと、

義祖母「鍋の様子見てきて。」

私「煮立ちそうなので弱火にして蓋をちょっとずらしておきます。」

義祖母「チャイまだある?煎れてきて。」

私「残ってますが、新しい茶っ葉で沸かしなおした方がいいような、、、。」

義祖母「そんなのしなくていいから。」

私、残りのチャイを全部煎れてお届け。でも、チャイ沸かし器の下の方に義祖母が少し前に水を足したので、まだ煮立っておらず、チャイがちょっと緩い。。。

義祖母「あんた水入れたでしょ。」

私「入れてないです。でもさっきおばあさんが下の段にお水足してましたからそれがまだ沸騰してなくてちょっと緩くなってるかもしれません。」

義祖母「あ、そ。」

 

ということで、わざと妊婦を働かせて、なんて言いながら5分ごとに私に用事を言うので夫の機嫌が激悪に。私は別に月に一回くらいのことなので何ともなかったのですが、夫はかなりイライラしていたみたいです。

 

あと、エピソード3、4がありますが、明日以降に。笑えるネタじゃないので何だか申し訳ないのですけれど、とりあえず今日はおやすみなさい🌛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義祖母のせいであっち行ったりこっち行ったり

実は義祖母のわがままで役所から叔父の介護手当をもらうために、無理やり義祖母と同居していることになっている私たちです。

非常に迷惑なのでそのうちバレて罰金を課されてしまえ、と思っている私です。この状況に至るにも色々あり、書こう書こうと思っていながら早一年ほど過ぎてしまいました。

 

私たちが住んでいるのはチャンカヤ市なのですが、義祖母の家はアルトゥンダー市。そのため全ての役所手続きをわざわざ遠くアルトゥンダー市まで行って成し遂げねばらならず、また、品の悪い人たちも多いところなので一苦労です。

 

さて、具合が悪くてついに一昨日付近の病院に行ったのですが、受付に行ったら帰省中に保険の掛け金が一回抜けており、それで保険がストップしているので保険診療できないとのこと。急いでATMに行って保険料を振り込み(自動引き落としにしてくれ〜!)、病院に戻ったのですが、支払いとシステムの同期に暫くかかるそうで、とりあえず保険外診療で診て頂き、翌日データ同期後に返金してくれるということでとりあえず診ていただきました。翌日は血液検査ということで、また受付に行ったのですが、今度は「支払いは確認できたけれど、滞在許可とのリンクが切れているのでやっぱり保険診療できません。今日中にこれを処理していただかないと前日の診療台も返金できません。」とのこと、、、。

 

私の滞在許可は4月7日に更新発行され、義祖母宅に郵便で届けられたはずなのですが、義祖母も何も知らないというし、郵便局も不在通知を残してくれなかったのか行方不明。滞在許可が更新手続き中である旨を示す書類をいただいていたので、それを持ってクズライの社会保障事務所に行ったのですが、「ここではできないので、住所のあるアルトゥンダー市の社会保障事務所に行ってください。」(県内の社会保障事務所システムすら繋がっていない。。。)ということで、具合が悪いのにまた夫と一緒にアルトゥンダー市にある社会保障事務所へ。そこに来ていたのは柄の悪い人達ばっかりで外国人の私を見てまたいやらしい目でみて騒ぐので夫は一気に不機嫌に。そんな中暫く順番を待って手続きを済ませました。トルコはID番号でなんでも管理されているのですが、社会保障事務所のシステムと滞在許可のリンクが未だに構築されておらず、しょっちゅう更新手続きに走らされます。

 

その帰りの車の中から滞在許可証について移民局に電話し、私の滞在許可書の追跡番号をいただいたのですが、郵便システムで検索しても表示はアルトゥンダー市、とあるだけで詳しい所在が表記されておらず、付近の郵便局に行って調べてもらいました。そしたら、、、これまたアンカラでも一番柄が悪くて治安の悪い元チンチン地区というところにある郵便局orz  ここはまた日を改めていこうと思います。

 

夫は泣きそうな程の怒りで義祖母の文句を車の中でずっと言っていましたが、私もいい加減この不便さには困っているのでどうにかして欲しいです。

 

 

 

 

 

 

びた一文

【びた一文の語源・由来】 びた一文の「びた」は、「鐚銭(びたせん・びたぜに)」の略。 「鐚」の漢字は、「金」と「悪」を合わせた国字で、価値の低い粗悪な銭貨を意味する。 室町中期から江戸初期にかけて私鋳され、特に、中国の永楽銭以外の私鋳銭や、寛永通宝鋳造後の鉄銭をさす。そのような粗悪な銭も出せないことから「びた一文まけられない」などど使われるようになった。from 語源由来辞典

 

 

 

 

毎回会うたびに公共料金の請求書を夫に渡して支払いを指示する義母ですが、今回の請求書は2種類合計148TLだったそうです。

夫に150TL渡したところで

義祖母「ちょっと、貸し分は返して。」

「2tlまで請求するか。小銭ないよ今。こっちは払いに行ってガソリン代だの支払い手数料だのかかるのに。」

義祖母「うーん。仕方ない。貸しといてやるわ。」

 

びた一文、身銭を切りたくない義祖母です。

 

 

義祖母は、聞いたところによると、夫にも義母にも顔向けや仲良しがよくできるなあというくらい過去がすごいみたいです。ヒトラーみたいだったと夫も義母も言います。例えば、義祖母は4人(上から女、女、男、男)の子供がいますが、娘達に息子二人の世話一切と家事全般をさせ、自分はずっと寝ていたそうです。そして起きてくると世話や食事、家事の結果が気に入らなくて長女の義母を殴っていたのだそうです。義母の鼻にはかなり深い傷がありますが、義母が7歳の時に、突然義祖母に朝叩き起こされ、起き方が悪いとドアに頭をぶつけられて流血ものだったらしいです。今の義母が破天荒なのは、こういう幼少期と早すぎた結婚生活によるものもかなりあると思っています。人間って面倒で難しくて未熟な生き物。。。私自身自分のことで精一杯なので、なるべくこの夫の家族のネガティブな部分には触れずに生きていきたいと思います。笑っていきましょ〜。

 

 

 

夫の受難 by 義祖母

先日のこと。

 

やはり義祖母の目の手術(今回は両瞼を一部切除して上げる整形手術)には夫が付き添うことになりました。義母は例の台所の天板のことで忙しいそうです(爆)。

 

8:30には病院に着いていたいという義祖母の指示で、夫は当日6時に起きて7時過ぎには家を出ようとしました。が、ガレージのシャッター故障。ということで当日はこのアンカラがこの冬一番寒いマイナス18度の中、私も外に出て行って一緒にシャッターをマニュアルにして持ち上げてご出発。ふ〜。

 

夫は遥々チャンカヤ市からアルトゥンダー市にある義祖母宅に出かけ、義祖母を乗せて今度はママック市にある国立病院の眼科へ。

 

ところがここでもハプニング。どうも受付で身分証のコピーが必要だったそうで、義母も義祖母もそれは知っていたそうですが夫には誰も伝えていませんでした。それがないと受付ができないということで、夫はマイナス18度の中、病院を出て通りにあるお店を全件あたったそうですが、早朝に開いているところがなく、やっと見つけた一件目は”故障中”、二軒目も”故障中”、かなり遠くまで歩いて見つけたところでコピーを取ってもらったら悲劇の”紙詰まり”で、大変なことに。店主が「この紙全然引き出せないから、今日はもうダメだね。」何て言ったそうで、夫は義祖母への怒りが頂点に来ていたものの「お願いですから頑張って下さい。」と言って、何とか身分証のコピーがとれたそうです。

 

また寒い中を病院に戻り、夫は受付で「あのな!祖母には俺が付いていたからいいけど、他の一人で来てる老人たちはどうすんだ!みんな目の病気で見えなくてきてるのにコピーなんか取りに行けるか!1台コピー機置いとけよ!」と怒ったそうですが、受付の人は「私たちはあなたのお母さん(義母)にちゃんとコピーを持ってくるように言ったんです!」という回答だったそうです。

 

そしてこの日は義祖母は手術を無事終え、義母宅経由で無事帰路につき、夫も帰路について一眠りしようと思っていましたが、シャッターの故障で色々対応することがあり、眠れない日となりました。

 

 

そして翌日。

 

この日は義祖母は術後の検査ということで、こんどは義母と義母の旦那が連れて行くことになっていました。

シャッターの事やお店のことで色々と作業が多く、私も寝たのが午前5時だったので午前10時に目覚ましをセットしていました。

ところが、8:34に義祖母から電話が来て私たちは叩き起こされました。

義祖母寝てたでしょ?でも、あんたの母さんが来ないの。」←くさいドラマで女性が男性に「(生理が)来ないの」みたいな、気だるい声(爆)。

「母さんが来ないって、まだ8:34だろ。」

義祖母「もう9:00になるでしょ!」

「今日は検査だけだから急ぐ必要ないだろ。そのうちくるよ。」

義祖母「看護婦さんが8:30とか9:00っていったじゃん。」

「わかったよ。母さんに電話するから。」

と言って、義母と義母の旦那に電話するも、どっちも電話に出ない!!!

 

「また俺が行くのかよ!ふざけんな。自分でタクシー乗っていけーーー!」と喚く。喚かずに義祖母本人に言えればいいのですが、、、。

 

そうこうして15分程で義母と連絡が取れ、夫は義祖母に

「母さん9時前には着くから。」

と言って二人をつなぎ(直接話せよ!!!)一件落着でした。

 

因みに病院では11時まで診察始まらなかったそうです。

 

 

今タクシーアプリで義祖母宅から病院までみたんですが、距離にして2.1km 時間にして6分 タクシー代予測 8.82TL=360円 ですよ。。。

 

目の手術とは言え、今回のは整形手術なんですから行きは自分で行って、帰りだけ義母に迎えに来させたらいいじゃないですか。義母も義母です!うちからどんだけ遠いか分かってて、天板だの何だの図々しすぎます。

 

 

まあ、こういうことがあって、一時期アンカラに店を出したいと思っていた私たちですが、どこかこの人たちから遠いところに店を出す方向に変わってきました。

 

それしか逃げ道がない。

 

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義祖母の支払い代行係やってます

 

義祖母は顔を会わせるたびに「あ、なんか言わなきゃいけないことがあったのよね〜。なんだっけ〜。」と十分間をもたせた後、「あ、電気代の請求が来てたから払っといて。」または「ガス台の請求が来たから払っといて。」または「水道代の請求が来たから払っといて。」なのです。一応現在は代金は義祖母から頂きますが、義祖母の目的はそのうち私たちに義祖母の光熱費も負担させることなので「そろそろ、あんた達が私たちの光熱費払いなさいよ。」と本気で言われ続けています。

 

現在義祖母が住んでいる公営分譲アパートの分割支払い額は、我が家と半々でやっています。しかし、私の知らないうちに今年頭から「共益費」も我が家が払うことになっていました!! これについては夫に対し不愉快感を表し、非正当性を伝えたのですが「名義が俺なんだし、将来的にあのアパートはうちのものになるんだから安いもんだろ。」と反撃されました。

 

将来的にって、そんなだいぶ先のこと、、、しかも住んでるのは義祖母とその息子の義叔父だし、重度障害者ってことで国から家賃分くらいのお金は出ているし、、、と私としては頭の中がグレーなのですけれども。こういうところがトルコと日本の家族の扱いに対するお国柄の違いなのでしょうか。

 

こういう状況の中、義祖母は請求書が届いたとわざわざ電話すらしてきます。請求書が届いたということで、夫がその請求書と代金を義祖母宅に取りに行き、そのお金を私の口座に振り込み、私がオンラインの支払い手続きをする、という作業が毎週あります。手数料はもちろん我が家持ちです。私の口座から自動引き落としにする設定なんて超簡単なのですが、夫が「自動は嫌だ!」というんです。「気分によっては時々義祖母が自分で払いに行くこともあるかもしれないし、それで支払いが重複したら嫌だし、自動で払えるってことを義祖母に知られたら、それこそ代金をもらえなくなる。」

と、言うんです。

 

ああめんどくさい!!!理由もウザい!!!義祖母の口座から自動引き落としにしてくれよ!!!

と、私は言いたいんですけれども。

 

 

それに加え、この義祖母の住む分譲アパートの分割支払いについては先述の通り半々ですが、オンライン支払いができず(このシステムもおかしい!)、毎月末に夫が指定銀行で並んで払っています。

 

これも実は義祖母の住んでいるアパートの敷地内(義祖母宅から100m)に支払い窓口があり、義祖母にクレジットカードかキャッシュカードがあればそれで払えるんです。現金不可だそうで、、、ですが義祖母がカード類を持っていないのです。

 

ということで、

カード作ってくれよ!!

と夫は最近愚痴っているのですが、誰もそれについて義祖母を説得させる自信がなく、夫は最近悩みながら母親に相談しています。

 

いっそのこと、私の車を売ってしまえばこの理不尽な様々な要求を避け、義祖母宅に請求書を取りに行くという無駄な出費がなくなるのではないかと思う、今日この頃です。

 

以前、同じく日本からトルコに嫁がれた方から「子供もいるし、車の必要性は十分わかるし欲しいけれど、私が買ったら夫の家族に使いまわされたりアッシーにされるから買わない。」という様なことを聞いたのを常々思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義祖母の支払い代行係やってます

 

義祖母は顔を会わせるたびに「あ、なんか言わなきゃいけないことがあったのよね〜。なんだっけ〜。」と十分間をもたせた後、「あ、電気代の請求が来てたから払っといて。」または「ガス台の請求が来たから払っといて。」または「水道代の請求が来たから払っといて。」なのです。一応現在は代金は義祖母から頂きますが、義祖母の目的はそのうち私たちに義祖母の光熱費も負担させることなので「そろそろ、あんた達が私たちの光熱費払いなさいよ。」と本気で言われ続けています。

 

現在義祖母が住んでいる公営分譲アパートの分割支払い額は、我が家と半々でやっています。しかし、私の知らないうちに今年頭から「共益費」も我が家が払うことになっていました!! これについては夫に対し不愉快感を表し、非正当性を伝えたのですが「名義が俺なんだし、将来的にあのアパートはうちのものになるんだから安いもんだろ。」と反撃されました。

 

将来的にって、そんなだいぶ先のこと、、、しかも住んでるのは義祖母とその息子の義叔父だし、重度障害者ってことで国から家賃分くらいのお金は出ているし、、、と私としては頭の中がグレーなのですけれども。こういうところがトルコと日本の家族の扱いに対するお国柄の違いなのでしょうか。

 

こういう状況の中、義祖母は請求書が届いたとわざわざ電話すらしてきます。請求書が届いたということで、夫がその請求書と代金を義祖母宅に取りに行き、そのお金を私の口座に振り込み、私がオンラインの支払い手続きをする、という作業が毎週あります。手数料はもちろん我が家持ちです。私の口座から自動引き落としにする設定なんて超簡単なのですが、夫が「自動は嫌だ!」というんです。「気分によっては時々義祖母が自分で払いに行くこともあるかもしれないし、それで支払いが重複したら嫌だし、自動で払えるってことを義祖母に知られたら、それこそ代金をもらえなくなる。」

と、言うんです。

 

ああめんどくさい!!!理由もウザい!!!義祖母の口座から自動引き落としにしてくれよ!!!

と、私は言いたいんですけれども。

 

 

それに加え、この義祖母の住む分譲アパートの分割支払いについては先述の通り半々ですが、オンライン支払いができず(このシステムもおかしい!)、毎月末に夫が指定銀行で並んで払っています。

 

これも実は義祖母の住んでいるアパートの敷地内(義祖母宅から100m)に支払い窓口があり、義祖母にクレジットカードかキャッシュカードがあればそれで払えるんです。現金不可だそうで、、、ですが義祖母がカード類を持っていないのです。

 

ということで、

カード作ってくれよ!!

と夫は最近愚痴っているのですが、誰もそれについて義祖母を説得させる自信がなく、夫は最近悩みながら母親に相談しています。

 

いっそのこと、私の車を売ってしまえばこの理不尽な様々な要求を避け、義祖母宅に請求書を取りに行くという無駄な出費がなくなるのではないかと思う、今日この頃です。

 

以前、同じく日本からトルコに嫁がれた方から「子供もいるし、車の必要性は十分わかるし欲しいけれど、私が買ったら夫の家族に使いまわされたりアッシーにされるから買わない。」という様なことを聞いたのを常々思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫の愚痴2 vs 義祖母

夫は週3回夜に英語に通いはじめました。←7年目の正直。

その授業中に義祖母から着信がかなりの回数あったそうです。

何かあったのかと心配して授業を抜け出して電話してみると

「なんかあったの?大丈夫?」

義祖母「何もないよ。何もないんだけど、家に着いたら電話してよ。」

「何回も着信があるからなんかあったかと思っただろ。」

 

そして帰宅後。

「今戻ったけど、何だったの?」

義祖母「あのさ、今月15日に返すから100TL貸して。」

「は?俺は今弁護士に払うお金(※)をどうやってかき集めるかで頭が痛いんだよ。うちにはあんたたちみたいに定期収入がないから大変なんだよ。」

義祖母「そんなのどうでもいいから、100TL貸してっていってるでしょ。」←自分の目的のためには周りはどうでも良いスタンスの義祖母

 

 

夫は義祖母にお金を貸しても、良心から返してと言えないのです。そのため今までも結構踏み倒されているんです。それを知っていて夫にお金を貸してくれと言ってくる義祖母に夫はブチ切れ。といいつつ義祖母には直接怒れないので私に怒鳴りながら説明する夫です。

 

その怒鳴りを聞いてみますと、義祖母にお金がないのではなく、義祖母のタンス貯金が900TL貯まっており、夫から100TL借りて(事実、貰って)1000TLにして、定期口座にまた積み立てたいそうです

 

もうちょっと待って100TL自分で貯めればいいじゃない!!!!

其のために夫は全てを放ってまた往復24kmガソリン使って100TL届けに行かないといけないわけで、殺気立っています。距離的にもっと近い義母に頼んでくれい!

 

夫の実父の財産分与裁判、これも内容すごいです(爆)。

 

 

夫の愚痴2 vs 義祖母

夫は週3回夜に英語に通いはじめました。←7年目の正直。

その授業中に義祖母から着信がかなりの回数あったそうです。

何かあったのかと心配して授業を抜け出して電話してみると

「なんかあったの?大丈夫?」

義祖母「何もないよ。何もないんだけど、家に着いたら電話してよ。」

「何回も着信があるからなんかあったかと思っただろ。」

 

そして帰宅後。

「今戻ったけど、何だったの?」

義祖母「あのさ、今月15日に返すから100TL貸して。」

「は?俺は今弁護士に払うお金(※)をどうやってかき集めるかで頭が痛いんだよ。うちにはあんたたちみたいに定期収入がないから大変なんだよ。」

義祖母「そんなのどうでもいいから、100TL貸してっていってるでしょ。」←自分の目的のためには周りはどうでも良いスタンスの義祖母

 

 

夫は義祖母にお金を貸しても、良心から返してと言えないのです。そのため今までも結構踏み倒されているんです。それを知っていて夫にお金を貸してくれと言ってくる義祖母に夫はブチ切れ。といいつつ義祖母には直接怒れないので私に怒鳴りながら説明する夫です。

 

その怒鳴りを聞いてみますと、義祖母にお金がないのではなく、義祖母のタンス貯金が900TL貯まっており、夫から100TL借りて(事実、貰って)1000TLにして、定期口座にまた積み立てたいそうです

 

もうちょっと待って100TL自分で貯めればいいじゃない!!!!

其のために夫は全てを放ってまた往復24kmガソリン使って100TL届けに行かないといけないわけで、殺気立っています。距離的にもっと近い義母に頼んでくれい!

 

夫の実父の財産分与裁判、これも内容すごいです(爆)。

 

 

夫の愚痴1

夫は仕事を辞めてから義祖母の秘書兼運転手の様な感じになっており(もちろん無給ですが)、今日はもうストレスで死んでしまう!と言っていました。私は夫のストレスをぶつけられるので、こちらも参ってしまいそうです。明後日から冬休みを頂きますがトルコを少し離れ、リフレッシュを図ってきます。義祖母=夫の母方の祖母

 

 

先日のこと義祖母が電話で夫に

「ママック市の社会福祉センターに行くんだけど、〇〇バス停までは一人で行くから、そこからあんた送って行って。」

という電話がありました。

 

夫が義祖母との電話を切った後にひどくブチ切れながら。。。。

「家から直通バスで社会福祉センターに行けるのに、その手前500mで降りるんだってよ!そしてそこまで俺が迎えに行ってその500mを俺が運転して連れて行くんだってよ!其のために俺は家から12km、往復24kmガソリン使うなんてこんな理解しがたいことがあるか!」

 

とイライラしていました。。。

一種のパワハラですね(笑)。

 

 

 

 

 

 

夫の愚痴1

夫は仕事を辞めてから義祖母の秘書兼運転手の様な感じになっており(もちろん無給ですが)、今日はもうストレスで死んでしまう!と言っていました。私は夫のストレスをぶつけられるので、こちらも参ってしまいそうです。明後日から冬休みを頂きますがトルコを少し離れ、リフレッシュを図ってきます。義祖母=夫の母方の祖母

 

 

先日のこと義祖母が電話で夫に

「ママック市の社会福祉センターに行くんだけど、〇〇バス停までは一人で行くから、そこからあんた送って行って。」

という電話がありました。

 

夫が義祖母との電話を切った後にひどくブチ切れながら。。。。

「家から直通バスで社会福祉センターに行けるのに、その手前500mで降りるんだってよ!そしてそこまで俺が迎えに行ってその500mを俺が運転して連れて行くんだってよ!其のために俺は家から12km、往復24kmガソリン使うなんてこんな理解しがたいことがあるか!」

 

とイライラしていました。。。

一種のパワハラですね(笑)。