Museum Hotel @ カッパドキア

 

イスタンブールのとても美しいSultanahmet で自爆テロが発生したくさんの方々が命を落とされました。ヒポドロームからブルーモスクを望むとても閑静で通常は平和なところで起きた悲劇に驚きを隠せません。背後にはトルコに対する様々な角度からの脅威が想像できますが、またこれによってトルコの観光経済を落とすのもこの自爆テロを手配した者たちの思惑にあるのでしょう。そんな思惑の被害を受けるのはいつも善良な人々で悼まれます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 

***************************************

 

去年のチャリティファッションショー(詳しくは過去ブログにて)で当たったトルコで唯一Relais&Chateauに加盟しているホテルMuseumHotelの宿泊券を期限ギリギリにやっと使ってきました。

IMG_7245

仕入れに使いましたのでカイセリで一仕事終えてからこのホテルのあるウチュヒサルに着き、チェックインは残念ながら夜になってからになってしまったのですけれど。。。

IMG_7272

どうしてMuseumHotelという名前なのかというとオーナーが昔の絨毯商で(!!)現在は大企業グループのトップをされていますが、その間に集めた骨董品を同時にこのホテルに展示しているからなのだそうです。ホテルでもあり美術館でもあるそうです。

IMG_7244 IMG_7264

私たちの通されたお部屋は半地下↑が付いていて、日本のオシャレな個室のある居酒屋さんなんかを思い出しました(爆)。

バスルームは改装の良いアイデアになりそうです。いつかうちにもバスタブがつきますように(>人<;)

IMG_7249 IMG_7251 IMG_7252

 

 

朝の半地下は可能ならばここでずーっと読書していたいほど心地の良いところでした。

Processed with Rookie Cam
Processed with Rookie Cam
Processed with Rookie Cam
Processed with Rookie Cam
Processed with Rookie Cam
Processed with Rookie Cam

滞在時間が短かったのでたいしたレビューはできないのですが、一流ということで他の洞窟ホテルをラグジュアリーにした感じで朝食も素晴らしかったですし、スタッフたちもそれなりの振る舞いでありました。イコール、私たちには敷居が高い^^。

 

そういえば部屋に枕のメニューまでありました。

IMG_7256

日本だと枕のメニューはビジネスホテルでもあるんですよね。それで日本は何でも”一番”のサービスなんだなあ、とまた日本のサービスの凄さを思ったりしたのでした。

 

最後にマッサージ。

セラピストはバリの方ということでやっていただきましたが、本場の方は本当にお上手ですね。私が終わった後夫にも勧めたのですが、夫も大満足し、翌朝彼女にチップを包みました。カッパドキアにお寄りの際はぜひお試しください♪おそらくマッサージ予約だけでも大丈夫のはずです(が、一応聞いてみてくださいね)。

IMG_7258

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

おやすみなさい。

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中